FATEが語る惜敗の舞台裏――タリヤで見せた光と次なる挑戦
強豪TLN相手に、1セット先取。敗北はしたものの、SHGにひとつの形が見えた。
オブジェクト前でのとまどいを断ち切る鍵は、FATE選手のイニシエートにありそうだ。TLN戦で得た手応えと課題、さらには「次に挑みたいチャンピオン」まで。攻め続けるミッドの哲学に迫る。
LoL忍者:FATE選手、まずは試合お疲れさまでした。悔しい敗戦になりましたが、今の率直なお気持ちをお聞かせいただけますか。
FATE:TLNは強豪ですから、もともとタフな試合になるとは覚悟していました。先に1セット取っていただけに、負けたときの悔しさが本当に大きいですね……。
LoL忍者:確かに負けてしまいましたが、希望を十分に感じられるシーンはたくさんありました。 特に、FATE選手の一試合目のタリヤのプレイは本当に素晴らしかったと思います! ご自身が一番手応えを感じたシーンを教えていただけますか?
FATE:ありがとうございます。3セット戦ったので良く覚えていない部分もあるのですが……。集団戦で相手の主力DPSであるエズリアルとアジールを徹底マークできた場面が何度かありました。そこは上手くプレイできたのかなと思います。
LoL忍者:ガッチリ睨みを効かせていましたね! タリヤもそうですが、プレイメイキングできるチャンピオンを使うとき、FATE選手は特に輝いていると感じます。ご自身ではどうお考えでしょうか。
FATE:いまのチームはバロン前などでまだ迷いが出やすいので、私がイニシエートできるチャンピオンを使うと、そうした場面で思い切って仕掛けられるようになり、チームにプラスになるのではないかと考えています。
LoL忍者:勝ち星こそなかなか挙げられませんが、SHGの連携は試合を重ねるごとに良くなっているように感じます。
FATE:今日のように強豪のTLNから1セット取れたのは、以前より成長できている証拠かなと感じます。まだ課題は山ほどありますけれどね。
LoL忍者:ティアリストを巡って選手とコーチの意見が割れることもあると聞きました。その点についてはいかがでしょうか。
FATE:ゲームの解釈が人それぞれ違うので、意見のズレは確かにありますね。ただ、大事なのは話し合いを重ねて、チームとして一つの結論にまとめることだと考えています。
LoL忍者:確かに。ところで、フィアレスドラフト続行中ですが、次に使ってみたいチャンピオンはありますか?
FATE:そうですね。今メタでよく出るチャンピオンは一通り使えるので、これまで公式戦でまだ試していないチャンピオンに挑戦したいですね。
LoL忍者:それは楽しみです!最後にファンへメッセージをお願いします。
FATE:日本の皆さん、いつも応援本当にありがとうございます! もっと良いパフォーマンス、もっと良い成績をお見せしようとしているのですが、まだ皆さんの期待に応え切れていないのがとても歯がゆいです。これからさらに成長した姿をお見せできるよう頑張りますので、応援よろしくお願いします!
慌てず騒がず怖がらずでござる。
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