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【LoL】グランドマスターJGの哲学「レーナーの言うことは聞くな」が話題 – レーナー対JG論争、終わらない理由

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「レーナーの言うことは聞くな」語られるJG哲学

  • JG視点で見た時の“レーナーとの温度差”が存在
  • ガンク要求・Ping・ダイブ判断など、JGが抱える情報量と責任の重さが焦点に
  • 海外LoL民のリアルな反応:JG擁護、レーナー批判、そして永遠のすれ違い

LoLの中でも、とりわけ誤解されやすく、そして最も叩かれやすいロール―― それがジャングルだ。

海外掲示板では「NLTL(Never Listen To Laners、レーナーの言うことは聞くな)」という強烈な言葉とともに、JG視点のリアルな苦悩や“あるある”が語られていた。

このプレイヤーのサモナーネームタグにも”NLTL”が使用されている。

レーナーとジャングラーのすれ違いは、なぜここまで深いのか。その議論をまとめて紹介する。

(グランドマスター)

レーナーの言うことは聞くな。

ジャングラーならより広い視野を持つべきだし、アクションを決めるときはオブジェクト、レーン状況、ジャングルキャンプの状況、全レーンのマッチアップ、体力、主導権……などなどそういった全部を考慮しなければならない。

レーナーは基本、自分のレーンのことしか見ていないし、そもそもわけがわかっていない連中だったりする。

上達する唯一の方法は、レーナーの要求に言いなりになるんじゃんじゃなくて、自分で考えて動くことだ。

もしも、レーナーがガンクを求めてばかりで圧を感じるのなら、いっそ/deafenを使ったり、ミュートした方が良い。

/deafenを使用することで、自分はいかなる発言もできなくなり、全員のコミュニケーションもミュートされる。さらに、/mute allとの違いとして、味方には/deafenを使用した旨の通知が行く。

反応

  • すこしでもネガティブなことを発言した瞬間に、そいつはミュートにしている。
    • こっちはトップからボットに向けてクリア中。

      ボットが2vs2で負けて、?ピンを俺に連打。


      昔ながらのあるあるだ。

 

  • 俺は宣言してミュートにしている。「チャンピオンの名前+ミュート」と宣言することで、ティルトを防いでいる。

 

  • ジャングルにとってゲームで最も重要な決断は、試合開始と同時に/deafenすること。
    • チームメイトのPingは、基本的にはよっぽどうるさくない限り確認する価値があるぞ。

      Pingを打っているということは、とりあえず何か反応すべき状況が発生しているってことだ。たとえすぐにガンクする計画がなくても、情報を把握するためにチェックしておく価値はある。

    • 俺は/mute allとか/mutepingsの方が好きだ。/deafenだと、俺がPingもチャットも見ないことを味方レーナーが知ってしまう。

      味方は知らないままの方がいいと思う。

 

  • ジャングラーに「対面のスペルがない」と伝えると、なぜかジャングラーがマップの逆側に一直線に旅立つ。
    • 対面のスペルがないというくせに、ずっと変わらずプッシュをやめないお前ら。それもあるある。
    • ジャングルとレーナーが組めばダイブも簡単だろ?
    • 全員フィズとかエリスとか使ってるわけじゃないからな。俺はウディアOTPでマスター上位からグラマスなんだけど、ウディアがダイブに全然向いていないことにこのレートの味方ですら気づかない。
    • ダイブが得意なチャンピオンじゃなくなっていい。時には1-1交換でもワースなときがあるんだから。ダイブ出来たら1人はデスしても敵もプレートとミニオンを失うんだぞ。
    • そこ、お前らレーナーが理解していない点だ。クルーグをファームすることは、XPとゴールドが確実に手に入るということだ。

      ダイブは上手くいくかもしれんが、特に敵のジャングルの情報もわかっていないのに、ソロキューで会った知らん味方のダイブなんか信用できないよ。


      俺はクルーグをファームしたい。

    • 俺はただ、プッシュしてる=何もできない、ってわけじゃないって言いたかったんだけど。

 

  • 逆もまたしかりで、レーナーもジャングルの言うことなんか聞かなくていいよな?
    • ウルトやスペルを使って、リコールが必要なときにオブジェクトにPingするジャングラーとかな。

 

  • 敵のハイパーキャリーがスペルのない状態でワードも置かずに、しかもそれを活かせばオブジェクトは簡単に取れるって時。

    お前らジャングラー「よし、マップの反対側でクルーグファームしよっと」

    • 「ジャングラーは一切ミスってないし、責任も全くない、それが当然」みたいな体で話す奴らが多すぎる。

      実際はトップからボットまで同じルートを機械的に5周してるだけなのに、「マクロの天才」気取りの奴。

    • 反論だ。

      ジャングラーがミスを咎めに行くプレイをするのではなく、代わりにただファームする行為。


      これは別にマイナスなことじゃなくて、少なくともプラス側かゼロの行動だ。確かに最適な行動ではないけど、それでもその行動でレーナーの人生を台無しにすることはない。


      だが、レーナーのミスは他のプレイヤーの人生も巻き込んで台無しにしてしまう。10回中9回は、ただフルクリアするのが正しいジャングラーの判断だ。

 

  • ジャングルって、全然やったことない奴に限って、何百試合もやってきたメイン勢よりも理解している気になって語るんだよな。

    レーナーは自分のレーン状態だけに過集中している。サモスペ、ウェーブ、パワースパイク……そういう自分のレーンの情報だけを見ている。


    でもジャングラーは、それを全レーン分把握したうえで、自分のリソース、オブジェクト、カウンタージャングル、カウンターガンクなどなど、全部を同時に考えないといけない。


    もっとジャングラーには寛容になってほしい。これほど理不尽に叩かれているロールは他にない。

 


JGとレーンの価値観の差がよく見える議論だった。読者諸賢の感想もぜひお聞かせ願いたい。

 

担当:いちずなイブリン

Source:pov you stop listening to laners as jungler

 

管理忍

自分に厳しく、他人に優しくが大事でござる。

 

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