
西側大金星
近年稀に見る一方的な試合が多いと言われるFirst Stand2026。ヨーロッパ勢のG2 Esportsがそんな下馬評を覆し、韓国のBFXを3-0撃破したことでヨーロッパ勢が沸いている。
反応
- LECがBo5でLCK相手に勝ってからの日数:1979日 → 0日
しかも3-0。
前回、2020 Worldsの準々決勝でGen.Gに勝ったときと同じだ。
ついでにG2の小ネタをもうひとつ。
LECがBo5でLPLに勝ってからの日数は675日。
MSI 2024のG2対TES以来だ。- つまりアレだ、決勝でBLGを3-0するってことだな。分かった。
- 驚くのは、CapsがCraps状態なのに勝ってることだな。
Craps(クソ、ゴミ)は、下振れしたときのCapsの呼称。上振れしたときはClaps(拍手喝采)になる。
- BFX Kellin「みんなには、“ミスしないようにしよう、G2以外は全部倒せるから”って言いました。特別大きな緊張はありませんでした。この試合も同じだったと思います。若いメンバーたちも、T1相手にかなり楽しんでプレーしていたと思います。
- まさかG2が本当に3-0するとはな。しかも内容までしっかり完勝だった。LabrovとSkewはマジで俺のGOATだわ。Hansの出来もやばかった。
- かわいそうだったな、あの2試合目のLabrov。
ひたすらいじめられてたけど、そのぶんHansはかなり助かってた。
- かわいそうだったな、あの2試合目のLabrov。
- LCK第2シード、しかも将来有望な怪物級ADCを擁するチームが、EU第7シードに3-0でボコられたって?
- Diableも、本当にうまい相手と当たるとこうなるんだな。HansとLabrov相手じゃ無理だったか。
そのへんの韓国人、PeyzやKeria、GumayusiやDelightを相手にしてた時とは違ったな。
- SkewMondの代表作みたいなシリーズだったな。
ただ、他のメンバーも良かった。BBはこのシリーズずっとウィークサイドを任されながら、本当に見事だった。とはいえ、一番のサプライズはやっぱりHansとLabrovだと思う。たぶんこのチームの中でも特に軽く見られがちな2人だけど、今日は本当に素晴らしかった。そろそろちゃんと評価されてほしい。
Capsはかなり苦しいシリーズだったな。このチームでCapsが一番の穴になることは少ないが、ここ2シリーズは実際そうなってる。3試合目はかなり良くなってたけど、それでもやっぱり普段のCapsではなかった。そのぶん、他のメンバーがしっかり立ち上がったのは美しかった。
このシリーズのDiable、言ってしまえば韓国版Calisteだったな。

- G2は見事だったな。Caps以外、かなりいいプレーをしてた。
その一方で、BFXはドラフトがかなり変だった気がする。BFXがLCK CupでDK、T1、Gen.G相手に勝ってきた試合って、ほとんどがボットのマッチアップを勝って、ADCハイパーキャリー+エンチャンター構成を通しきった時だったんだよな。
BLG相手ですら、勝った試合はエンチャンターサポートを出した時だけだった。それなのに今回は、シリーズを通して一度もエンチャンターサポートを出さなかった。
- そうなんだよな。ドラフトの時点で妙に自信を持ちすぎてて、結局は個人技差でどうにかなると思ってたように見える。
しかも今日はG2の仕上がりもかなり良かったしな。
- そうなんだよな。ドラフトの時点で妙に自信を持ちすぎてて、結局は個人技差でどうにかなると思ってたように見える。
- 毎年1回あるんだよな。
Hans Samaが突然、世界トップ3ADCに見える試合が。去年のEsports World Cupでもそうだった。
- また3-0か。予想通りだな。
- 一方的な試合が多いよな、今回の大会。
- おい誰かヒラリー・クリントンのやつ貼ってくれよ。
3-0
— Hillary Clinton (@HillaryClinton) February 10, 2017
Source: G2 Esports vs. BNK FEARX / First Stand 2026 Group A – Qualification Match 2 / Post-Match Discussion
G2にはこれがあるでござる。
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