
First Stand2026決勝、中国コミュニティの評価は?
BLGの優勝に終わったFirst Stand2026。輝きを取り戻したG2、トップでレイドボスぶりを発揮したBinなど見どころたくさんだったが、中国コミュニティは選手たちをどのように評価しているのだろうか?
G2 Esports
TOP – BrokenBlade
- Binに犬みたいにボコられた。
- たとえ負けたとしても引け目に感じる必要はないよ。相手がBinなんだ。
- 正直こいつ天才だろ。毎試合ファームをやめて動き回るの、めっちゃ好きだわ。
- いつもの結果論だけで叩く名人様たちが沸いてるな。Binに張り合えるトップなんてそもそもいない。決勝のプレッシャーも対面のプレッシャーもある中で、多少のミスは受け入れるべきだ。Kiinに勝ったのにまだ叩かれているしな。
JG – Skewmond
- MVP級の選手だって、ずっと勝ち続けられるわけじゃない。欧米のチームは細かい部分でだいぶ遅れてるんだよな。だから何年も優勝できてないんだろう。味方が近くにいないのに無理やり仕掛けて、サポートみたいな死に方を何回もしてたよ。
- 結果はどうあれ、少なくともCanyonには勝ってた。
- 内容自体はかなり良かった。1試合目なんか本当にすごかった。でもXunに完全に計算され尽くされてた。
- G2のテンポエンジン。こいつがいないと回らない。
MID – Caps
- めちゃくちゃ頑張った。LPL以外で一番好きな選手だし、殿堂入りは完全にふさわしい。冗談半分で言えば、LPLのためにCapsは本当にいろいろやってくれた。2019年にはまずDWGを倒して、そのあとBO5であの不死の魔王まで倒してくれて、LPLの連覇をつないだ。キャリア後半に入っても、まだLCKのシードを2つ落とせる。
ヨーロッパみたいな地域からこのレベルの選手が出てきたこと自体が、もうレジェンドだよ。長年リーグを支配し続けて、世界の舞台でも何度も名場面を作ってきた。それだけでも十分すごい。
Worldsを取れなかったのはCaps個人の問題じゃなくて、LEC全体の地力差だったと思う。でもCapsがいたからこそ、ヨーロッパのファンはずっと最高の栄誉を争えるかもしれないと夢を見ることができた。
2019年にSKT相手にダブルキルを取ったときのあの勢いも、決勝で敗れたあとのあの無力さも見てきた。いちばん心を打たれたのは、あの一番大事な試合に負けたあと、ステージ下を映したカメラの中で、Capsの父親がそれでもなお彼を応援していて、誇りに思っていたこと。その瞬間、勝敗なんてもうそれほど重要には見えなかった。Capsはもう全部出し切っていたし、恥じるところなんて何もなかった。
頂点にいるときも、どん底にいるときも、勝っても負けても、家族はずっと変わらず支えてくれる。どれだけ努力したかを本当に知っているのは家族だけだ。
ヨーロッパの弱い選手だといつも笑うやつもいるけど、Capsはキャリア全部を使って、それでも可能性はゼロじゃないと証明してきた。信念を持って最後までやり抜く限り、その地域の優勝への意志は消えない。敬意を表するよ。永遠のLECの旗印であり魂そのもの。本当の英雄であり、あらゆる意味で殿堂入り選手だ
- 夢は終わったよ、Caps。世界トップクラスを3連続で倒すのはさすがにきつすぎたよな。
- 正直、ファンとしてはもう受け入れてる。Capsが調子を取り戻したのを見られただけで十分だよ。
- 個人的には本当にG2に勝ってほしかったけど、夢はここで終わるべきなんだろうな。このチーム、規律があるときとないときの差が激しすぎる。もう吹っ切れたよ。
- 偉大なるCaps皇帝、またしても長い無冠期間を終わらせるLPLの優勝を届ける。
ADC – Hans Sama
- 祝勝会の主役はやっぱりHansだな。
- まずBFXを倒して、次にGen.Gを倒して、最後に優勝をBLGへ献上。
SUP – Labrov
- ウーコンとラカンを取ってて、ADCはカイ=サ。しかも有利を持っていながら相手ジャングルとサポートにまだチャンスを作らせるとか。
- イニシエート系サポートはまだ語るところがあるけど、エンチャンターはDelightと同レベルだなあ。
- Gen.Gがこいつのカルマとバードをバンしてたけど、今頃泣いてるんじゃないか。
COACH – Dylan
- 正直、この試合はかなりよくやっていたよ。ボコられてからちょっとコントロールを失って、焦り始めたのかもしれない。
- G2は本当に敬意を払われるべき。BLGはこの大会で一番強いチームだった。
Bilibili Gaming
TOP – Bin
- “Kiin、これはお前に捧げる勝利だ”
- 世界最強のプレイスタイル。
- 対面する相手を全員叩きのめす化け物。
JG – Xun
- 現時点の国際大会ナンバーワンジャングラー。マジで大舞台に強すぎる。リーグ戦のXunと本当に同一人物なのか?
- 中国ナンバーワンジャングラー。
- 決定的スマイト!
- 中国チームの主将。
Mid – Knight
- Binに跪いてこい。
- それでもまだメジャイを買うのかよ。
- ただのフィード。
- 殿堂入り選手に差をつけられるのは普通のことだよな。
ADC – Viper
- このエズリアルがどれだけしょうもない場面に関わってたか、誰も気づいてない。意味不明なフラッシュ、逆方向へのウルト、棒立ち、こういうの全部含めてな。
- 前代未聞のオフシーズン補強だな。
- オフシーズン最大の勝ち組。家で見てるのと世界王者になるのとの差よ。
- あのアッシュの試合、欠点ひとつでもあるか?アンチでもいいからひとつ挙げてみろよ。
- アッシュのミッド運用、メンタル強すぎだろ。
- Eggの言う通りだったな。ADCは安定してさえいればいいんだ。
- 4キル取ったカイ=サが、アイテムがザヤと同じなの見て泣くほどビビってる。
SUP – ON
- 半分天使、半分悪魔。それでもチームはここまで来た。ONの貢献は否定できない。今後はもっと安定してくれ。そのまま頑張ってくれ。
- Binに頭を下げてこい。
- この試合、セラフィーンは怖いくらい安定してた。
COACH – Deany
- また神を育て上げてしまった。
- DaenyはZeusもBinも指導してきた。どっちも超一流トップだ。
- すごいよ。Deanyだけがトップレーンを信じていた。前はTabeもPigweiもミッドしか信じてなかった。
- お前こそ真の中国ナンバーワンコーチだ。BLGは第二のDWGになった。
Source: G2 vs BLG hupu translation
面白かったでござる。
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