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「すぐに降参申請するやつほど低レート」は本当か? 1デス即FF文化を考える

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開始5分でFFコールする人々──LoLプレイヤーのメンタル崩壊を追う

  • 1デス即FF文化はレート帯を問わず存在し、ミクロよりメンタルとマクロ理解の欠如が原因として指摘されている
  • 低レートには素晴らしいミクロを見せるプレイヤーも多いが、15分以降の判断が崩壊しやすく、逆転可能性を理解していないケースが多い
  • 「接戦が楽しい」と言いながら、実際には不利が訪れた瞬間に心が折れるプレイヤーが多いとズバリ指摘

LoLのソロキューでは、わずかな不利で即座に「FF」を唱えるプレイヤーが後を絶たない。たった1回のデスで投了ムードになり、拒否されれば味方を罵倒し始める──そんな光景は誰もが一度は見たことがあるはずだ。

低レートのプレイヤーは諦めるのが早すぎないか?

さっきのゲームは上手くいっていたのに、ミッドのマルザハールがジャングルのガンクで死んでしまった。ゲームにそれほど影響があるわけではなかったのだが、

彼は「15FF」と言い始め、俺たちが拒否したらわざと死に始め、残りのゲーム時間を全て味方を「クズ」と呼ぶ暴言に費やして1/15/2でゲームを終えた。

自分が平均的スキルレベルプレイヤーとしてソロキューをする際、あまりにも序盤であきらめる人が多すぎて本当に困る。たった1回死んだだけであきらめる人たちはいったいどうなってんだ?

開始5分も経っていないのに。

反応

  • ゲームが自分の望まない状況になったときのLoLプレイヤーといったらもう……ね。

 

  • お前らは「圧勝よりいい勝負の方が楽しい」とか「接戦でアツい試合ができたら負けても構わない」とか言うくせに、いざゴールド有利が激しく入れ替わるような接戦試合になったら絶対誰かが途中「FF」と言い始める。

    5/0のジャングラーでさえ、敵のバフに単独で入って捕まったら降参を始めたりする。


    信じられないなら、自分の試合履歴のリプレイを見てみろ。チャットは見えないけど、ゴールド差が少なかったり、リードしているような状況でも互いにPingを炊き、降参投票を始めたりしているはずだ。

 

  • レートに関係なくこれは起きるな。マスターのプレイヤーがノーマルのピック画面で「FF」と言っていたことがある。
    • PekinWoofの動画を見ていたんだが、ADCが「スモルダーをレーンでいじめられなかった」というだけでいじけて非協力的なプレイを始めるシーンがあった。

 

  • どんなレートでも同じことが起きるよ。

 

  • 低レートでも、メカニクス的にはなかなか素晴らしいプレイヤーはたくさんいる。

    マクロとメンタルが問題なのだが、彼らはプライドが高すぎてそれを認めようとしない。

    • 俺は逆の問題があるぞ!俺のメンタルはいいし、ミクロよりはマクロの方が良いと思っている。レーンでゴミみたいなプレイをして、後で追いつくということがよくある。
    • ゲーム序盤のミクロなんて一番楽に学べる部類だぞ!

      毎試合序盤のレーン戦はかならず起きることだから、圧倒的に練習がしやすい。

 

  • 低レートでも、レーンでのミクロは本当に素晴らしいものがある。特にブロンズ上位はなぜかそれを感じる。

    ただ、15分以降になると何もわかっていないプレイを始める。5~7年前よりマクロに関しては悪化しているような気がする。

    • それは幻想だな。確かに「派手で目につくプレイ」をする奴はいるけど、それが本当にミクロがいいかどうかの指標にはできない。

 

  • これは代表的なメンタルが弱い低レートのプレイヤーの問題だ。高レートにももちろんそういいう奴はいるけど。

    試合が思うようにいかないというだけで、1~2回死んだだけであきらめてしまう。あとは15でFFすることだけを心待ちにプレイしている。


    もしも精神的に強くなって心構えを正せばすぐに理解できるだろう。劣勢からの逆転なんていくらでもできるし。1、2回のデスに対した意味はないということを。


LoLの“早期降参メンタル”は誰もが抱える課題だ。あなたはどう感じただろうか。読者諸賢の感想もぜひお聞かせ願いたい。

 

担当:いちずなイブリン

Source:Low elo gives up too early

 

管理忍

諦める事をを諦めろでござる。

 

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