【TFT】スローロールとハイパーロールはどちらが優れているかを分析した

OP
やぁ、MismatchedSocksだ。最近、俺はスローロールによるザヤを普及させて、ハイパーロールよりもスローロールの方が優れていると主張した。その証明をしようと思う。

少し前に、誰かがスローロールとハイパーロールを分析(英語)したが、この分析には欠陥があった。ユニットを購入する際のゴールドを考慮に入れてなかったんだ。つまり、ザヤを3つ、ジャーヴァン4を3つ、フィオラを3つ、ケイトリンを3つを購入した場合、ハイパーロールに使用するゴールドが12ゴールド少なくなり、計算に欠陥が生じるんだ。

計算は非常に複雑になるから、自分で計算するのではなく、プロセスをシミュレーションするためのコードをいくつか作成した。以下は2000回のテストの平均結果だ。3-1で50ゴールド所持からスタートしている。

3-1から0ゴールドになるまでハイパーロールし、4-1でロールダウンした場合と、50ゴールド保持し、利子のみで3-1からスローロールし、4-1でロールダウンした場合だ。

3-1でのハイパーロールの主張は、早めに☆3ユニットを作れるので、体力を節約できると言うものだ。平均すると、3-1でハイパーロールすると、各ユニットを4体引くことが期待できる。つまり、ある1コストユニットを既に5体持っているなら、ハイパーロールして☆3ユニットを作るべきだということだ。

その時点では、ユニットを引けたかどうかに関係なく、コイントスのようなものだ。開始時点でのゴールドを変更すると、結果に大きく影響する。

このコードには、理論上13体のザヤを購入できることや、ザヤを引く確率はより多くのザヤを購入することと同じであることなど、俺がコードを書くのが面倒だったからという理由で生まれた、誤った仮定があると思う。ただし、これらの仮定はハイパーロールとスローロールの両方に適用されるため、結果に影響を与えることはない。

最後になるが、開始ゴールド量を変更し、自分でテストできるリンク(英語)を用意した。開始ゴールドを変更すると、大幅に結果が変わる。自分で確認してみてくれ。

要約:スローロールのほうが大幅に優れている。

追記:みんなに聞かれるから答えておくと、俺は競合しているときでさえ、スローロールをしている。それが最適なのかどうかは分からないが、ザヤからピボットして、8位を回避することができる。

ハイパーロールとは、ゴールドをレベルではなくリロールに多く使用し、☆3のユニットを作る戦術のこと。あるラウンド中に一気にゴールドを使う場合を指すことが多い。
スローロールとは、50ゴールド貯めて、その利子のみを使用してリロールする戦術のこと。




翻訳元: Slowrolling vs Hyperolling: Simulation based analysis

管理忍

目指す構成によっても結果は変わりそうでござる。

『【TFT】スローロールとハイパーロールはどちらが優れているかを分析した』へのコメント

  1. 名前:名も無き忍び 投稿日:2020/05/22(金) 19:10:37 ID:10b241db5 返信

    いこいのeスポーツってブログにもう少し詳しく考察した人のレスの翻訳があったけど、競合の数とか自分がリロール開始時点で何個持ってるかで結構変わるみたいだ
    この人の主張は少し根拠となるデータが雑すぎかも
    実際にスローリロールが有効なことをランクで示してるのは素晴らしいけどね

  2. 名前:名も無き忍び 投稿日:2020/05/23(土) 04:51:03 ID:c25ea3bdd 返信

    こういうの面白い

  3. 名前:名も無き忍び 投稿日:2020/05/23(土) 12:48:22 ID:492a16a64 返信

    ソース読んだけれど前提条件が雑どころか欠落して成り立ってないからアテにしちゃダメだぞマジで。

    特に考慮されるべき、他のプレイヤーが同じチャンプを所有している条件付き確率が考慮されてない時点でわかると思う