【LoL】リーグ・オブ・レジェンド:ワイルドリフトのゲームプレイ紹介動画

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※日本語字幕あり

/dev diary: 2020年5月 – ゲームプレイ紹介 – リーグ・オブ・レジェンド:ワイルドリフト
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こんにちは。Michael Chowです。皆さんが自分自身と他の人たちを気遣いながら、元気に過ごしていることを願っています。ワイルドリフトの最新情報について話せるこの機会を楽しみにしていました。まず最初にお伝えしたいのは、来週から1回目の大規模テストが始まるということです。最初はブラジルとフィリピンで2週間モバイル版のアルファテストが行われます。10周年記念イベントの際に事前登録してくれたプレイヤーたちが参加します。まだ最初の一歩ですが、重要な点について皆さんからフィードバックをもらう大切な機会です。それらを反映させながら、今後規模を広げていきたいと考えています。一番知りたいのは親指2本の操作系で、「リーグ・オブ・レジェンド」らしいゲーム体験が味わえるかどうかです。個人的にはとても良く出来ていると思いますが、それよりも大切なのは皆さんが手に取り、遊んで、そのフィードバックをもらうことなのです。次に「ゲームの周辺」のシステムが皆さんに気に入ってもらえるかです。「周辺」というのはサモナーズリフトでの試合以外の全てです。チャンピオンやスキンを集めることやメタゲームのシステムなどワイルドリフトで大切なのはあなたの大切な人たちみんなと一緒に遊べることです。なので、あなたの友達がゲームに参加して「リーグ・オブ・レジェンド」の魅力や楽しさに触れ、一緒にプレイしてくれるようになる。そんな導入ができているか教えてください。最後に我々はインフラやサービスのキャパシティのテストも行います。ゲームがあなたのデバイスで回線のラグも無くスムースに遊べる必要があります。チートができない、チーターがいないこともとても重要です。事前登録していた方はメールをチェックしてください。参加していただけるのを楽しみにしています。でもその前に少しゲームをお見せしましょう。それぞれのチームからの最新情報です。

こんにちは ワイルドリフトのチャンピオン開発プロダクトマネージャーのDavid Xuです。チャンピオンについては以前もお話ししましたが、我々が一番大切にしている事は変わりません。あなたの好きなチャンピオンがLoLと同じ感覚でプレイできるかどうか。変更は必要があるものだけに絞ります。デュアルスティックでのコントロールや、ワイルドリフトのLoLより少し小さなマップ、スピードの早いゲーム展開などに対応させます。さて、どのチャンピオンがアルファテスト版に登場するか気になっていると思います。なので、こんな映像を作ってみました。現在のラインナップをご紹介します。これはまだ始まりです。近いうちにもっと多くのチャンピオンが登場します。ワイルドリフトではデュアルスティックでの操作を取り入れています。モバイルやコンシューマー機に慣れている人にも親しみやすいと思います。さらにチューニングにも時間をかけています。いちばん大切なのは反応の良さと、狙いの正確さです。ターゲットやエイムがしやすいよう、多くの時間をかけています。そして、まだお見せできませんが、他にも新しい技術を検証中です。それを踏まえた上でワイルドリフトのチャンピオンを詳しく見ていきましょう。ナサスを使うプレイヤーなら、無限にスケールする彼のレイドボス的な存在感がワイルドリフトでも味わえます。そのためサイフォンストライクがスタックするスピードを調整しました。レイトゲームで超越者となれるように。以前にも説明しましたが、ツイステッド・フェイトの
スタックデッキを調整します。新しいバージョンではアタックスピードが増加します。ビルドの順番が変わるかもしれませんね。ミス・フォーチュンはほとんどLoLのままで、ワイルドリフトでもプレイできますが、デュアルスティックの操作系に合わせてダブルアップを方向指定にします。フォーチュンを使うプレイヤーにはこれまでに無かった戦略が生まれると思います。微調整の入るチャンピオンもいますが、ジャンナは調整をしなくてもプレイ感覚がPC版とほとんど変わらないチャンピオンの良い例です。シヴァーナについては基本的なプレイ感覚は変えずに、キャラクターとしての龍を狩る者という側面をさらに強調します。ドレイクを倒すたびドラゴンフォーム時に特殊なボーナスを獲得するようになります。例えばインファーナルドレイクを倒すと敵に追加の確定ダメージが入ります。マウンテンドレイクを倒せばツインバイトにスロウ効果がご覧いただいたように、なるべくPC版と同じ体験ができるようにしています。細かい調整で、より新しいプラットフォームにマッチしたプレイが楽しめると思います。ワイルドリフトで得意なチャンピオンを選んだら、すぐにいつもの腕前を見せられる。そうなると良いなと考えています。次はJonathanからワイルドリフトのコアとなるゲームプレイについて聞いてみましょう。

どうも。Jonathan Chaoです。ゲームプレイバランス調整チームのリーダーです。お見せしたいものがたくさんあるので、さっそく始めましょう。ワイルドリフトのゲーム体験はLoLプレイヤーなら、どんな画面でもとても馴染みのあるものになります。チャンピオン選択画面を見てみましょう。PC版と同じ様にプレイヤーに様々な能力を与えてくれるサモナースペルを選ぶことができます。試合の流れを変えられるほど強力ですが、使用に制限があります。スマイトは少々変化しますが、説明はのちほど。ワイルドリフトのルーンシステムではPC版の「ルーンの再構築」同様、試合前の決断が重要になります。ただし素早くそしてスムースに行えるようにします。キーストーンルーンをこれら8種類の中から選択します。さらに3つの補助ルーンを選べばOK。さらにワイルドリフト独自の補助ルーンも登場します。ハニーフルーツを食べたときにゴールドを獲得したり、あなたとレーンの仲間が近くにいると防御ステータスを付与するなどです。また、この効果はスタックされます。これまでの映像でお気づきの方も多いと思いますが、新しいマップ「ワイルドリフト」のフィーチャーについてご説明します。リフトには3つのレーンがあります。どれか1つを選び攻め上がります。敵のタワー、そしてネクサスを破壊すれば勝ちです。ワイルドリフトもLoLと同じようにゲームが進みます。ただ展開はもっと早くなります。1試合が15分から20分になる予定です。レーニング中のラストヒットやスワップ、完璧なガンクを決める、戦況を変えるドラゴンのために戦う、集団戦をしかける、などなど。ジャングラーならチャレンジかチルどちらかのスマイトをメジャージャングルキャンプを4つ倒してから選べるようになります。これで準備ができたら、いつでもガンクが可能になります。アイテムの多くはPC版と同じく本拠地でしか買えません。アイテムの種類、ビルドの仕方は変わりますが、効果はほぼ同じです。例えばAPを底上げしたいなら、ラバドン・デスキャップは必須アイテムです。トリニティ・フォースは「Tons of damage」を叩き出します。新たにタンク用にデザインされた女神の涙「Fimbulwinter」はcc中にシールドが付与されます。是非感想をお聞かせください。ワイルドリフトには発動効果を持つおなじみのアイテムも多数登場しますが、買えるのは1つだけ。ブーツなら3段階目のティアとして購入し、他のタイプのブーツのアップグレードとミックスすることも可能になります。サポートならリデンプション効果のあるアイテムを、タンクはストーンプレートでさらなる防御を、まったく新しいアイテムを試すチャンスでもあります。購入するとレーンにすぐに戻れるようになるアイテムなど。ワイルドリフトの開発にあたってはプレイの深みと戦略性を重視しています。友達と手軽に始められるMOBA。しかし簡単には極められない。ご期待に添えるような5v5のプレイ体験をお届けしたいと願っています。5v5と言えば一部地域で始まるアルファテストではAI戦で腕試しをしたり、チュートリアルで操作やスキルを学んだりできます。テスト開始後もモードを増やしていく予定です。アルファ版にはランク戦システムも実装されます。PC版のLoLと同じような高い競技性を新しいプラットフォームでも体験できるようにデザインしています。詳細は次の機会にご説明します。私からは以上です。次はスキンの話をどうぞ!

こんにちはChristina Wunです。カスタマイズチームのリーダーです。マネタイズ要素はモバイルゲームで否定的に捉えられがちです。プレイをするために課金を強いるようなビジネスモデル、回復の待ち時間、大量のポップアップ広告など、我々もそういった要素が好きではないので、このゲームには入れません。提供するのはゲーム内で自分を表現するための様々な手段、カスタマイズできるプロフィールや、相手に勝利した時のアピール、そしてお気に入りのスキンです。PC版LoLのビジネスモデルと同様に全てのチャンピオンは無料で獲得できます。課金はあくまでもオプションです。ゲームのコアな部分には影響はなく強制されたと感じることもありません。説明はこれくらいにして、いくつかのスキンをお見せしましょう。他にもたくさんのスキンが登場する予定です。あなたのお気に入りのスキンが新たなビジュアルで、ワイルドリフトに登場することを嬉しく思います。楽しんでいただけましたか?私たちは本当に楽しみにしています。まだ実現しようとしていることの一部しかお見せできていませんが、フィードバックやご提案を送ってください。チーム全員が楽しみにしています。そしてゲームバランスについて良く言われる。ネタを冷静に受け止められるくらい落ち着いてもいますよ。皆さんのサポートに感謝します。どうぞご自身と、そして周囲の皆さんの健康に気をつけて。ワイルドリフトでお会いしましょう。





Lux1 
狐火娘アーリとエージェントシン・ジャオがLoLと違ってアツアツじゃないか。

 

>>Lux1
Varus 
エージェントシン・ジャオがYamatoCannonっぽい。

 

Shen1 
このマルファイトの3DモデルがPC版にも必要だ。

 

>>Shen1
Lux2 
ほぼ全部のモデルがPCに必要だよ。

 

Volibear 
LoLのsubredditで「どうしてADCで砂時計が買えないの?」ってスレが立ちそう。

 

>>Volibear
Shen2 
カイ=サをプレイすればいいじゃん。

 

T1 
PC版LoLにもワイルドリフトみたいなスキンビューアーがあればいいのにな。

 

Sylas 
おい、このポロの見た目やばくね?

 

Summoner1
チャンピオンの3Dモデルとかアニメーションがすごくいい。ジャンナ、ラックス、マルファイト、グラガスが際立ってる。

 

Summoner2
正直、これがLoL2だって言われたら信じるわ。チャンピオンの3Dモデルとか表情のアニメーションが性格をよく表してる。

 

Summoner3
オーマイゴッド。グラガスがムチムチしてるじゃん。

 

Anivia 
思ってたよりずっといい。反転したマップがいい感じだし、スキンのイントロもかっこいい。

 

S04 
もしLoLが2020年に作られてたらこうなってただろうってものが一杯ある。
・MFのQがスキルショット。
・シヴァーナが殺したドラゴンによってちゃんと変わる。
・青バフ・赤バフがかっこよく進化。
・イケてるエレメンタルドラゴンとエルダードラゴン。
・自分を守れるイケてるネクサス。
・新しくて改良されたルーン。
・古いチャンピオンの視覚効果更新。
・レーン付近にハニーフルーツがあるから数分おきに帰らなくてもいい。
・アークライトヴェインやエージェントシン・ジャオみたいな700RPのいまいちなスキンが超イケてるスキンに。
・チャンピオンとスキンのアニメーションイントロ。
もしこれがモバイル用じゃなきゃ、これはLoLの進化版だと思うだろうな。

 

翻訳元: reddit

 

管理忍

隣の芝生でござる。

コメント

  1. 結局エミューレータでPCからやってそう

  2. テンセントゲームがかかわってるだけあって Arena of Valor感があるな

  3. カタリナをプレイするだけで腱鞘炎になりそう

  4. スマホMOBAってフォーカスが全然出来なくて諦めるんだけどこれは期待してもいいのか?

  5. スマホはどうだか知らんけど、ヴァイのQとかはむしろPSのツインスティックのほうが手応えありそう

  6. エージェントジャオ良いな

  7. 操作簡単なキャラほど強いんだろうな

  8. 動作が軽いといいな

  9. なんとなく失敗しそうな雰囲気あるけどもう誰も止められないのかな

    1
  10. ルーンとかアイテムとかの煩雑さが解消されてることを期待したい
    初心者が一番最初にしんどく感じるポイントだし

  11. 数の暴力中国じゃ失敗もクソもないからヨシ!

  12. ルブランとかやると目が回りそう

  13. モバイルMOBAはアタックムーヴやりやすいんだよな。
    場末のスマホMOBAからLoLに入ったから懐かしい。

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