【LoL】アメリカ人アナリストが分析するWorldsで勝つためのLJLチーム

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皆さん、こんにちは。Joushiです。
今日は、LJLがWorldsで勝つためのドリームチームはどのようなものになるのか、チームビルディングの観点から考えてみます。


LJLドリームチームを考えてみる

先日、ツイッターで質問を投稿した。LJLのロスターでWorldsを制覇しようとするなら、一体どんなロスターになるのだろうかと言うものだ。

この問題を検討するためには、いくつかの基本的なルールを定めておかねばならない。

  1. 外国人選手は2名までとする。
  2. 2020年のLJLでプレイした選手に限定する。
  3. これは人気投票ではないので、個人的な好き嫌いで決めない。

では、Joushi Esportsのロスターは誰なのかを答える前に、いくつかの理論を提示し、検討のレンズとして使用したいと思う。

理論その1 有限リソースの有効分配

第一の理論はシンプルなものだ。マップ上には経験値とゴールドという有限のリソースがある。それを最も効果的な方法で分配しなくてはならない。各選手は投入されたリソースの大きさに沿って緩くプロットすることが可能であり、リソースを多く必要とする選手が5人いるチームでは、実際に運用が難しくなるだろう。完全に同一視することはできないが、各選手はプレイするロールに関係なく、「キャリー」と「サポート」の2つに大きく分けられるだろう。「キャリー」は活躍するために多くのゴールドと経験値が必要な傾向がある。その反対に、「サポート」は少ないゴールドと経験値でも活躍できる傾向があり、大量のゴールドと経験値を追加投入しても、その分が活躍に影響することはほとんど無い。

理論その2 キャリーソロレーナーとジャングラーを核としたチーム構築

第二の理論は説明は簡単だが、実際に行うのは非常に難しい。最も効果的なロスターを構築するためには、まずソロレーナーとジャングラーを選び、彼らがどのようにプレイしたいかを決定し、彼らを中心に残りのロスターを構築する必要がある。理想的には、このソロレーナーは強力なキャリープレイヤーで、与えられたリソースが多いければ多いほど活躍する。ジャングラーは、キャリーでもサポートでも良いが、このソロレーナーが望むようなプレイをしなければならない。

なぜキャリーはボットレーンデュオではなく、ソロレーナーなのか?答えは単純で、ソロレーナーは1人だからだ。経験値を共有しないため、ADCの同等のゴールドだけでなく、より多い経験値を獲得できる。

では、以上のことを踏まえて、いくつかのチームを簡単に検討していこうと思う。

2015年のFnaticに見る理想形

リーグ・オブ・レジェンドの歴史の中で、最も成功した例から始めよう。HuniとReignoverのFnaticだ。

Fnaticに加入する前は、Huniは事実上無名の選手だった。2015年にFnaticに加入してからは、春のレギュラーシーズンで2位、春のプレーオフで1位、MSIで3位、夏のレギュラーシーズンで無敗、夏のプレーオフで優勝、そして、Worlds 2015で3位を獲得した。

その後、HuniとReignoverはNAでまずますの成績を収めたが、Fnatic所属時と同レベルの成功を再現することはできなかった。Immortalsを去った後のReignoverのキャリアは印象に残るものではなく、Huniはリーグ・オブ・レジェンド史上最高の選手が名を連ねていたSKT T1に所属していた時のみ、同じような結果を再現した。

簡単に言うと、Febiven、Rekkles、Yellowstarは皆良い選手だが、Peanut、Faker、Bang、Wolfとは比べ物にならない。Pobelter、WildTurtle、Adrianは、個人レベルではFnaticのロスターに匹敵するだろう。

私が強調したいのは、チームが採用したプレイスタイルの違いだ。HuniはFnaticのメインキャリーとして認められていた。一方、FabivenとRekklesはあまりジャングラーの支援を受けず、自給自足を行っていた。

その反対に、2015年のEU LCSでAllianceからリブランドした直後のチームであったElementsは、その年に、Rekklesを獲得した。誰もが前任ロスターであるTabzzよりも強い選手だとRekklesのことを信じていた。しかし、チームはEU LCS 2014の夏のプレーオフの優勝という輝かしい結果から、一気に7位まで転落してしまった。なぜ選手をアップグレードしたのに、こんなに悪い結果になってしまったのだろうか。

選手の技量が、第一の決定要因では無いからだ!

2020年のLJLサマースプリットの例

LJLの2020年のサマースプリットを見ても分かるだろう。紙の上では、DetonatioN FocusMeとSengoku Gamingがベストな選手を揃えている。しかし、どちらもV3 Esportsに負けてしまった。選手個人の技量だけでは、判断できないのだ。

DetonatioN Focus Me

簡単に言うと、DFMのロスターは、LJLの歴史よりも長い間、CerosとYutaponのコンビを中心に構築されてきた。チームがCerosを中心に構築され、ジャングラーのStealがCerosの望むプレイをサポートしていることを我々が受け入れるならば、チームはかなり上手く機能していると分かるだろう。トップレーンもボットレーンも信じられないレベルで自給自足しており、メインキャリーであり、ゴールドと経験値の主要な受け皿でもある。DFMは長年に渡り日本の競技シーンに君臨し続けてきた。2020年の敗北は、2018年以来、約2年ぶりの出来事である。このモデルは明らかに機能していると言えるだろう。しかし、DFMはWorldsの舞台ではあまり競争力がない。私は、その大きな理由は、選手個人個人の技量に問題があるからではないと推測している。

Sengoku Gaming

また、SGは莫大な資金を投じてBlankとPireanというスター選手を輸入し、DFMにはない国内最高の才能を獲得したチームである。しかしSGは、2020年のLJLサマースプリットプレーオフで、DFMに3-0、V3に3-1で負けた。最も大きな問題は、SGがチームのアイデンティティを持っていないことである。SGの選手はみんな、全員が、多くのリソースを要求している。彼ら一人ひとりは、非常に才能のある選手なのだ。しかし問題は、漠然としたレベルでコーディネートされたチームにさえ、個人の技量で遥かに圧倒していない限りは、負けてしまうということだ。

V3 Esports

V3は、非常に明確なアイデンティティを持っている。BugiとArcherを中心にチームが構成されており、2人とも多くのリソースを要求するが、強力なキャリーである。Paz、Ace、Rainaは、BugiとArcherを支援するために多くのことを犠牲にしている。選手一人ひとりの技量では、DFMやSGに勝っていないと思うが、基本的なゲームプランを共有している選手同士が上手く連携しているので、強いチームに対してもなんとか乗り切ることが出来ているのだ。

Joushi Esportsが考えるWorldsで結果を出せるLJLのロスター

では、これらすべてを念頭においた上で、キャリーミッドレーナーとサポートジャングラーを中心にしたLJLチームを一緒に考えていきたい。トップかボットのうちどちらかは、中〜高リソースを必要とするポテンシャル・キャリー(セカンドキャリー)として考えることにする。

チームの柱を構築するためには、ミッドレーンから始める必要がある。その場合、選択肢は2つしか無い。「そうではない」という方がいたら、私は戦ってみせるつもりだ。その2つの選択肢とは、AriaDasherである。

AriaとDasherは、2019年と2020年を通して、非常に似たようなレーニングスタッツを持っている。2020年に関しては、Ariaの方が彼を中心によりよいチームを築いていたと私は思う。春にトップをプレイしていたDasherとは異なり、ずっとミッドでプレイできたことも有利だった。Dasherは夏のプレーオフでAriaを破った。

私は個人的にDasherの大ファンではあるが、それを考慮しなくても、Dasherのオールマイティなチャンピオンプールは非常に魅力的だ。よって、私はDasherを選ぶ。

Dasher

では、次の基準だ。2v2でミッドレーンをサポートし、ミッドレーナーに力を与えるためのリソースを運んでくれるサポーティブなジャングラーは?

ここではSteal以外の選択肢はない。BugiとBlankはグリーディー過ぎるため、チーム全体を弱体化させてしまうだろうから、サポーティブなサイドレーンを選ばざるを得なくなるだろう。

Steal

次は、トップサイド重視でプレイするか、ボットサイド重視でプレイするかを決定しなければならないが、外国人選手枠が既に使用されているなら、次のような選択肢が考えられる。

トップ: Evi、Paz、apaMEN
ボット: Yutapon、Yutorimoyashi

EviがPazやapaMENよりも優れたトップレーナーであることは分かっているが、Yutaponと一緒に組ませることはできない。もしそうなると、有限リソースをトップ、ミッド、ボットで奪い合う事態が発生してしまう。また、apaMENはチームのケアが少ない弱いサイドで戦うことがそれほど上手ではない。一方、Pazは弱いサイドで戦うことが上手だ。

したがって、我々はEvi + Yutorimoyashiか、Paz + Yutaponから選ぶ必要があるだろう。EviとPazの差は、YutaponとYutorimoyashiの差よりも大きいと思うので、私はEvi + Yutorimoyashiのペアを選択するだろう。

Evi

Yutorimoyashi

あとはサポートだ。外国人選手枠を既に使用したので、我々の選択肢は現実的に、Enty、Raina、viviDとなる。

YutorimoyasiはRainaとは実際にプレイしたことがないし、統計的にはviviDの方がパフォーマンスが良かったので、正直言ってそれが私にとってviviDを選ぶ決め手になった。それ以外の点では、どちらか一方に有利な圧倒的な議論をするほどの大きな差はないと思う。正直なところ、どちらの意見にも納得できるだろう。

viviD

では、全体的にチームはどのようになっただろうか。ご紹介しよう、Joushi Esportsです!

トップ: Evi
ジャングル: Steal
ミッド: Dasher
ADC: Yutorimoyashi
サポート: viviD

 

注意していただきたいのは、私が個人的に各ロールの最高の選手だと思う選手を選んだのではないということだ。彼ら一人ひとりは、全員非常に優れた選手だが、圧倒的に支配的というわけではない。その代わり、一貫して自分たちの強いトップサイドに向かってプレーすることができるチームであり、ボットレーンは比較的少ないゴールドを保持しながらもプレッシャーによく耐えてくれると思う。

 

私は、日本には十分な才能がなく、強い選手がいないという考えを否定している。
ただ、現在のロスターで上限に達したDFMにロックアップされているだけなのだ。


2020年10月9日追記:

読者の皆さん、こんにちは。Joushiです。いつも記事を読んでいただき有難うございます。すべてのコメント欄を読めたわけではないですが、いくつかの興味深いコメントについて、私の考えを述べようと思います。

Yutorimoyashiについて

今スプリットにおける彼の悪いパフォーマンスは、彼自身のプレイの悪さというよりは、むしろSG全体の連携の悪さが原因だと考えている。ADCは誰も守ってくれなくても高いダメージシェアが期待されるため、協調性のないチームでは最も難しい役どころだと思う。そんなチームのADCを殺すのは非常に簡単だし、見返りも大きい。同時に、SGの残りのメンバーはリソースを奪い合っていたため、ADCから敵脅威をピールするほどには大きく勝てていなかった。誰ひとりとしてコンスタントにキャリーできていなかった。こうした状況を考えれば、Yutorimoyashiは出来る限りのプレーをしていたと思う。

DFMがWorldsで好成績を収められない理由

DFMの問題点は、柱とする選手はサポート型ではなくキャリー型である必要があるということだ。Cerosは非常に素晴らしいサポート型プレイヤーだが、テンポを押し上げることができないので、ゲームに勝つためのアドバンテージを構築することができない。Cerosは対戦相手の勝利を遅らせるだけだ。よって、誰かを中心にチームを作る場合は、攻撃的なキャリーである必要がある。

DFMはCerosを中心に構築されたチームだが、これ以上キャリーすることができないので、DFMが上限に達してしまったのだと考えている。

注意していただきたいのは、私はLJLの選手たちを好きだが、世界で活躍した偉大な選手たちと肩を並べるほどだとは思っていない。LJLの選手たちは、Worldsでもっと好成績を収めるだけの実力はあると思っている。だが、ロスターに関係なくWorldsで優勝するチームがあるとは、今のところ思えないのだ。

 

本記事の英語版執筆者であるJoushiことJoshua Howardは、アメリカ合衆国ワシントン州シアトルを拠点とする解説者、アナリスト。高校生からアカデミーのプレイヤーまで、あらゆる人をプロプレイヤーのように感じさせることをモットーとしている。

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管理忍

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コメント

  1. すごく面白い記事だし、V3の選手が一人も入ってないって言うのがまた以外でござる

    30
    • JOUSHI esports vs V3 esportsが見られるってこと回?

      13
      • めちゃめちゃおもしろそうだから実際にやってほしいな

        20
  2. もやさんの(サポーティブADCとしての)評価は一貫して高いんだな
    個人的にはぽんさんのほうが弱いサイド担当してもうまくできると思うけど

    16
    • これだと思うんだけどなー。弱いサイドでプレイするプレイヤーとしても、ぽんさん>もやしだとは思う

      7
    • yutaponはいつも強いサイドでやってるから
      弱いサイドで上手いイメージがないわ

      3
  3. それなりに納得できるけど
    それでも二択の部分はPaz/Yutaponを選びたいかな・・・

    13
  4. それでも拙者はstealよりbugiのマップコントロールの上手さを評価して入れたいでござる。

    2
    • というかBlankってもともとコントロール系JGだからグリーディじゃないプレイも出来るだろと思った

      2
  5. yutorimoyashiと実際にプレーしてて選択肢として名前上がってるのに二択に入ってこないentyさん…

    3
  6. 本気のドリームチームを考えることで素人の妄想すら破壊していく…

    2
  7. もやぴーとスティール以外はだいたい同意

    1
  8. 例えば今Bugiはリソースを必要とするキャリー系プレイヤーだけどソロレーナーが例えばEviとAriaならサポーティブな動きができる選手だと思うんだよね

    14
    • 気持ちはわかるけど流石に性格的なところでもSKTでsupporttypeだったBlankの方が上じゃないか?
      あとbugiはメンタルがBlankと比べると弱そう・・・キャリアもあるし

      4
  9. オールスターで組んでほしいまであるでござる

    4
  10. リソースもらわなくても活躍する選手の最高峰がnuguriなのかな
    タワーダイブ二回食らってファームボロボロなのに対面ソロキルして集団戦破壊した試合見て思った

    5
    • Ghostだってリソース貰わなくても後半絶対仕事はするからな…
      なおbotにリソースを吐いたら吐いたでBeryLがキャリーする模様

      6
    • 今年のDWGは誰がキャリーで誰がサポートでも戦えるチームですね

  11. DFMがセロスを中心に考えてJGがMIDを助けるような動きをしたのを見たことがない
    TOPにレイトキャリーを渡して放置。ひたすら耐えろ助けは来ないぞでもしっかり成長しろ
    JGはBot中心に動け。ただTOP側にもワードは刺しにいけって感じでしょ
    それかTOPにレーン強いの渡してJGはダイブしまくれ
    BotはBotだけ2v2仕掛けて勝て。のどっちか
    MIDにリソース割いて成長させたのなんて見た事ない

    21
    • 今のV3やDFMにすらボコボコにされそうなドリームチーム(笑)だけど…
      せめてadcがYutaponならまだ分かるけどリソース理論の意味がわからん
      StealがCerosにリソース割いてるところなんて見たことないし

      4
      • アジールやニーコだと結構mid周りリソースはいてないか?
        topがシェンの時とか特に

        1
        • アジールはともかくMIDにリソースさいてグレイシャルニーコを育てるなんてあり得ないよ

  12. Yutapon はどこでもいけるぞ さぁ使ってくれ

    7
    • yutaponはDFM内で一番リーシンがうまい

  13. でもゆとりもやしはダメージ出せないよ

    6
  14. もやしが入ってるだけでうーんってなる

    11
  15. adcはKR使いたいな!

    1
    • そうするとmidがaceになるかjgがhachamechaになるぞ
      それでもいいのか

      10
  16. もやしだけは無い
    リソース考えたとしてもゆたぽんの方が絶対いい

    17
  17. 非常に面白い記事
    ダッシャーはあまり機能はしてなかったけどtopの経験がある分
    topmidのフレックスが出来て戦略の幅が広がりそう

    3
  18. 普通にV3に負けそうだな

    8
  19. 限られたリソースを誰に分配するかは大事であるし、チームプラン毎に得意な選手を使うのも分かる
    ただその場合、それは明確な強さでも有り弱点にもなり得る
    それならば難しいかもしれないが全員キャリー出来るだけの実力を持った上で
    試合毎に自分に与えられた役割(少ないリソースで仕事をこなす等)出来るのが一番良いと思う
    何が言いたいかというと、ボットにゆとりもやしを置くぐらいならゆたぽんにサポーティブな動きを求めたほうが良いのではないかということだ

    16
    • 2つとがらせるより一つ尖らせるほうが簡単だし確実だからねぇ
      できるなら全世界のチームがやってる
      WCSである程度成功させるレベルにするには現実的ではないよね

      2
    • それを一昔前のSKTがやってうまくいかなかったんすよ……もちろん、どこからでも試合毎に作れるならいいんだけど、全員がキャリーのチームは上手くいかない

      4
  20. キャリー系なのかサポート系なのかって使うチャンプで決まることで、ゆたぽんとかえびんもレベルの選手ならどっちもこなせるんじゃないかと思うけど、そう言う理屈は通らないんだろうか。

    3
    • 世界トップレベルの選手でもキャリーチャンプが使えないとか逆にエンゲージが苦手でタンク使えないとかの評価がされるんだから
      選手としてどっちタイプってのはやっぱあると思うよ

      5
      • とは言えTES・DWG・G2は両方の仕事が出来るプレイヤーが多いのも事実ではある
        正確には多少不得意でも与えられた役割をこなすことが出来るプレイヤーか
        全てのレーンが脅威なのはB/P時点でも明確に有利を築けるから強い

        1
        • 両方ハイレベルでこなせるプレイヤーがそろってるチームが強いのはそらそうだような
          だからこそ一時期のDoinbが「キャリー系が使えないから優勝は無理」とか言われてたわけだし

          6
  21. V3はチームとしてまとまってはいるが今回のWCSでソロレーナーのフィジカルの無さが露呈してしまった
    戦国はどこからでも作れると言えば聞こえが良いけどサポートができるプレイヤーが不足しているから機能不全になりかけている
    DFMのtop,botはリソースをかける上で申し分無いけどmidからキャリーする動きがかなり弱いせいで独自のスタイルを取らざるを得ない、って印象

    17
  22. ゆたぽんはジンなんかも高いレベルで使えてたしリソース無くても日本人adcなら一番高いパフォーマンス発揮できると思うけどな
    jgの話もbugiはまだしもblankがリソース必須のjgとは全く思えない

    15
  23. 面白い編成だと思う
    ただBlankって元々サポートよりのjgだと思ってるからSteal→Blankだな

    9
    • 戦国がキャリー過多で機能不全に陥ってるように見えるのは
      選手の特徴というよりチームの方針とかBPのせいな気もするな
      全レーンにレーン勝たなきゃいけないチャンプ置くせいでJGの手が回らずどっかで崩れて負ける感じ

      8
  24. こういう理屈がはっきりしてる妄想チーム好き LJL以外のもどっかで公開してないのかな

    6
    • NA版見たい
      DLがメンバー入りしてもやさんばりに叩かれてそう

      1
  25. すでに言われてるけど、組み合わせをよく考えた上だとしてももやしは正直ないと思う・・・

    2
    • SG Yutapon←優勝しそう
      DFM Yutorimoyashi←AXIZに負けそう
      これがLJL視聴者の総意だからな

      9
  26. どうやっても弱そう
    プレイイン1勝しかできなさそう
    化け物新人の育成が必要やね

    2
  27. DFMがユタセロを切るとは思えないし、eviとsteelが愛想尽かして辞めていく方が想像できるな
    SG今がチャンスだぞ!

    • SGよりSHGが億積んでBlankとEvi強奪してほしい
      野球ではやってるんだからLoLでもできるやろ

      1
      • shgって別にソフトバンク本体じゃなかったような?
        そうだったら予算引っ張らないんだよなぁ

  28. Evi
    Bugi
    Aria
    Yutapon
    Raina
    が見たいです。

    8
    • evi blank pirean yutapon rainaかなぁ。
      見てみたい

      2
  29. sup以外の4ロールの内、どれか2つはサポーティブな動きをしないといけない
    DFMはmidとjg、V3はtopとmidがその役割だった
    コメントでも言われてるように、どのロールがサポーティブでどのロールがキャリーするかってのを柔軟に選択出来ればいいんだけど日本だとそれは難しいね

    1
    • DWGですらこうなるまでに時間かけてんだから、今から理想チーム作ります みんなキャリーもサポートもできて柔軟にスタイルを変えれます なんてアナリストじゃ言えないよな

      10
  30. もやしが悪いんじゃなくてEntyが明らかに下手
    あれで集団戦ダメージだせっていうのは酷

    4
  31. 面白い記事だね
    正解のチームなんてないんだろうけど、このチームの試合を見てみたい

    2
  32. 真面目に考えて凄く一貫した考えのチームだと思うんだけど
    paz-bugi-aria-yutapon-rainaの余り面子でbotから破壊されると思う
    つーかゆとりもやしだけはない、夏見りゃyuhiの方がいいぐらいだ

    11
    • こっちのほうが強そうじゃんw

      7
  33. 今でこそキャリーを強いられてるけどSKT時代はFakerのサポートしてたしjgはblankでいいんじゃねえか?

  34. yutaponは弱いサイドでプレイできると思う。それでも才能があるしリソースもらう試合ではキャリーできる
    それにもやしはLJL現環境で負のイメージが強いし、みんなからも叩かれやすい状況で今メンタルもよくないとは思う
    もしくはすぐにモチベとメンタルが下がってしまうようなそんなLJLファンの環境がある

    あとeviはぽんさん以上にセーフプレイが好きじゃないプレイヤーだとは思うけど、勝つためなら放置されてもぼちぼち活躍できるはず。
    性格的にはサポーティブなスタイルは合わないだろうけど勝つためならやり遂げるだろう

    あとやっぱり国際線でレーンが弱かったら始まらないので、ソロキルを国際線でしていたeviはすごいよ

    STEALはもやしと同じくファンに否定されがちだけど、そんなmental弱そうじゃないし日本語が上手いのも利点
    laneにcarryを置くならいい選択肢だと思う

    あともう少しで日本人枠になるよね? それも見越してアリだと思う

    ARIAのほうが国際線に欲しいレーンとsolocarry力で見て若干強い気もするけど、俺はDASHERが好きだしDASHERのほうが強いと思う意見も十分に理解できる

    本当にDASHER好き

    (ぽんさんはほかの人にはない才能がある
    ヴァロラントオフシーズンのちょっとでレディアントだぞ!
    冗談みたいだけどぽんさんはゲームの才能があって、それは環境適応が上手いってことだと思う
    オーバーウォッチもプロ並みに上手かったらしいし)

    3
    • Stealが否定されがちなのはメンタル関係なくプレイ内容だよ
      キャラは愛されてるし意思疎通もできて日本人枠になるけど、
      それらすべてを差し引いてもダメなくらいこの2年間の内容がよくない
      J4、セジュ、トランドルでエンゲージタンクやってればいいメタに戻ればいいけどね

      • 今のJG に求められていることってなんなのでござろうか

        2
      • 確かにSTEALひどい時もあったけど、サポーティブな動きと視界取りは問題ないし、何より強いmidと組んでmidとサイドレーンのcarrysupportを考えるとまだまだありだと思う

        ただほかのコメントで気づいたけどSKT時代Blankはsupportタイプでsupportタイプの動きとcarryタイプ両方高次元でこなせるから、そちらのほうがいいかもしれん

        4
        • 忘れてたほかのコメントに合ったけど可能性としてyutapon midみたいなぁ…
          ゆたぽんさん、KR serverでもmidやってるし昔topもやってたし、1シーズンあれば適応できると思うんだよな

          KR ADCは確かにARCHERもいいとは思うんだけど、可能性としてARTやGANGOも強いと思う
          ARCHER国際戦悪くなかったけど緊張しがちなこともあるし、その点で見ればGANGOとか安定感感じるしね

          ただjp midは世界目指すならyutaponの才能を信じても難しいところあるよね
          jg adcがkrの方が安定はすると思う

    • まずは表現を統一することを覚えてから文章を書きましょう。汚くて読む気にもならない

      3
      • たかがコメント1つに正しくてきれいな文章求めてるの君だけだよ

        25
  35. 理論はすんなり通るけど、JgとADCでチーム全体にデバフをかけているように思える

  36. midキャリーにするならそれこそYutaponをmidで見たいでござる
    そしたらtopかbotにKRを置いてキャリーにできるでござる

    1
  37. 献身的なプロというのはチーム戦略に応じて自身に与えられるリソースとピックに応じた戦い方ができる賢い選手のことであってリソースを流し込む器をはじめから持っていない選手のことを指す言葉ではない
    そもそもStealはリソースを自ら放り出して圧殺されてるだけだしMoyashiはリソースを貰ってもRを押す以外の仕事ができてないだけでサポーティブなプレイすらできてないだろうに

  38. 強い選手だけを使えばいいわけじゃないってことを言いたいんだろうけどだとしてももやしを採用するのはよくわかんないな。サポーティブな動きすらろくに出来てないイメージ。 それに試合が伸びたらadcは嫌でもキャリーの仕事をする必要がある以上純粋に上手い人を用意した方がいいと思う。

    1
  39. コメント欄が一様にもやしを叩いてるのすごいな
    わざわざわかりやすく記事に選手の技量がすべてではない、huniはかつて無名の選手だったと書いてくれてるのにそこまで断言できる根拠はなんだ?

    2
    • そりゃ誰と組んでもDPSが微妙だったmoyashiが突然輝くなんて想像できないからな。そもそも無名だったHuniのポテンシャルと現在のmoyashiのポテンシャルを同一視して混濁してるのが意味不明。この人の意見を完璧だって断言するのも根拠ないし。

      3
      • まず自分の感覚を疑うことをせずに、ゆたぽんのほうが強そうとコメントしてしまえることがすごいなと言ったんだよ
        それに環境が違えば活躍することができる選手だとアナリストが考えたことを指摘したまででhuniともやしを同一視なんかしてないぞ
        ちゃんと文章読め

        2
  40. 2018worldsのtopmidメタなら多分最強だけど、adcのdpsが重要なメタだと絶対paz,yutaponのいるチームのほうが強いと思うなぁ。
    今年のもやしが春はentyとかみ合わず夏はリソース断たれてひどい評価されたのは気の毒だけど、去年もmochaやvivid横にいてキャリーできなかったしやっぱ信頼できないわ

    2
  41. 偏見かもしれないけど、ゆとりもやし入った瞬間負けそうに感じてしまう、、、。

    4
  42. それでも俺はCerosとEviのコンビにずっと最前線にいてほしいんや…。

    3
  43. これはV3に対抗するチームを作る想像か?よわそう

  44. こういう妄想ゲーミング楽しいよね。すげえ分かる。
    Paz,Bugi,Lavie,Yutapon,Raina
    俺はこれが見たいな。そもそも2020に出てないどころか引退しちゃってる選手も居るしから無理だけどさ。
    MAPを上手く使って戦ってくれそう。

    2
    • かなり近いけどholis入れたいわ、アジールに関してはたぶんlckトップクラスだと思うんだよね….

      1
  45. LJLがグループステージ(本戦)に
    進めない理由は、選手の可能性も
    有りますが、一番はコーチ、監督でしょうか。予選が始まって、メタが決まって、その後逆(メタにレーンで勝てるかつある程度シナジー効果のあるピック)が出てきます。
    今度はそれに対抗したピックをと
    流れていきますが、メジャー地域だとNAが現在も4日目まで2試合しか
    勝ててない(一つはG2が遊んで投げたものを拾って)理由もこれです。
    メタ把握が遅く、一つ前で、止まっているか、そのまま流用しています。
    DWGがやや上手く見えるのは、ここが
    強く(基本的にレーンである程度勝てるピック+相性はフィジカルでカバーだからでしょう。)
    今はある程度おとなし目(相手が突っ込んで来ないので「DWGvsJDGでボコられたのを見て」)あとは色々見せてるかと。
    LJLも若返り?を目指して平均20才以下にして、メタ把握のスピード(分析をLJLにスタッフや他のチームに頼んでオールにっぽんで望む)+フィジカル勝負に持ち込めば、ワンチャン8強を狙えるかもですよね。

    2
    • 何が面白いってメタ先行pick、ljlだとaxizが多いんだよね。
      そしてジャイアントキリングな点(DFMには勝ててない、ハイマーが突破出来ないため、ただしcgaには鬼のような強さを誇り、sg.v3にも黒星をつけたり)
      からコーチ陣の有能さでいうとaxizが群を抜いてて、そのpickを可能としてるのがuinyanというね(トリスやクインなどのadもある程度機能させられる器用さを持っている)

      まじで化けてくれェ、axez

      6
      • Axizやる気は感じるけど相当薄給らしいから強い選手来なそう

        1
  46. 実際に戦って見た (トリビアの種)

    16
    • 懐かしすぎて1へぇ送りました

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  47. 理論とmidとjgの理屈は分かるからそこは分かるけど
    でもBotはサポーティブに考えてもゆたぽんって考えてる人が多いように自分もそう思うし、worldsでも序盤の競り合いからキルの偏りでADCに金が寄ったパターンがあるけどそういうとき考えてもゆたぽんかなあ

  48. BOTもやしってだけで弱そう

  49. ここの意見見てるとやっぱり国内選手への評価ってTwitchのチャットで盛り上がってるような凝り固まった評価や偏見からは抜け出せない感じの意見もちょくちょくあるな
    もちろん外から見た意見が絶対に合ってるって言うことはないし国内を一番見てるのは日本人だろうけど
    日本人視聴者の感じなかった新しい視点はそれはそれで混ぜ合いながら考慮するのも面白いと思う

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  50. この人のNA代表の記事が見たいわね
    日本の事は他に意見出す有名人がいないから比較できない

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  51. moyashiが弱いっていう評価はtwitchコメの弊害はあると思う。ADCやったことない人か観戦勢が喚き倒してそういう印象がついてしまっている。
    KR ADCが多かったから今年はbotのレベルが高かったし、その中でただ目立たなかっただけ。かつ他がキャリーするか、サポが機能してないかというダメを出す環境にない試合が多く、正直良いか悪いか評価できない。
    ただ不用意なキャッチとサポとの連携面が不安な点が見えるからその印象だけで弱いって思われるのは仕方ない。

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    • 世界を見据えての議論だから、せめてLJLにきてるKRADCの中でくらい目立たなきゃいけないんじゃ?

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  52. evi blank aria yutapon corporal
    corporalはチームが弱いだけでLJL1番のsupだと思うんだけどな

    • 日本人枠でね

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  53. napさんとcorporalが入ってないの見るとうーんってなるでござるな
    リソース云々で考えるならミクロあるのにKRの奴隷を務めあげるnapが最有力だし、HideがKRダイヤで悩む中春Axizでそこそこ勝ち星をあげて大きな存在感があったcorporalはもっと評価されるべきでござる

    よって拙者が考える最高のロースターは

    top cogcog
    jg cogcog
    mid cogcog
    adc day1
    sup cogcog

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    • これcogcogの自演にみせかけたday1だろ

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  54. 逆に考えるんだ歴代最強のLJL経験者チームを妄想して気持ちよくなって
    そこからどこを日本人にすれば一番チームが弱くならないか考えればいいんじゃないか?
    top taki
    jg blank
    mid pirean
    adc gango
    sup dara

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  55. もやしはアタックムーブ使ってるからか知らんけどクリックミスが異様に多いんだよな
    集団戦でミニオン殴ってんの見るの一回や二回じゃないぞ
    筋肉キャラのくせに筋肉が圧倒的に雑魚
    サポートがどうの以前の話

    • もやしさんにチャンピオンのみをターゲットする?だっけか、の設定にチェックいれるように教えてさしあげて。

  56. 記事内では何でEvi+Yutaponは使っちゃいけないの?

    • JGとMIDがキャリー系だから、更に2人もキャリー系を入れるとリソースが足りなくなってしまう
      ちゃんと読んだか?この記事はリソースが必要なキャリー役を2人までに抑えることでリソースを集中させ、リソースの不要なサポート役を3人置くことでキャリーを心行くまで気持ちよくさせるチームを作るって前提の話
      既にDasherがリソースを必要としてるのにEviとYutaponまで入れるとリソースが不足する

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      • ルール読んで後流し読みだったわ、さんきゅー
        全員キャリーみたいなチームもあるんだしいいじゃんとは思っちゃうけど、戦略ゲームの編成コストみたいなもんか

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        • ぶっちゃけこの人の意見はキャリーとサポートの二分類しか想定してないから、キャリータイプはサポートに徹するのは難しいって断定してるのは割と意味不明だよな。

          ZoomやLokenみたいにキャリーもサポートも出来るチームが多いんだし、そういうメタの想定でチームを作るべきだとは思うんだけどね。

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        • 実際今の世界の上位チームはそんな感じだよDWGとかNuguriはキャリーもタンクもサポートもやるし勝ってる
          でも日本の現状、人材から選ぶとなるとそんなプレイヤーが現実的に居ないからそこを求めるよりまず分業してチーム作るところから、って話だろうよ
          メンツの選び方はともかくチーム作りの思想ははっきりしてる

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  57. 確かに強いかもしれない。でも、実質3KRになってしまうのが残念。
    KR二部か下位のチームにeviが引き抜かれたみたいなチームだ。

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  58. こういうのをきっかけに色んな人の選手やチームへの認識が見られて面白いので非常に良い記事でござるな。

  59. yutaponもサポーティブにやれるだろうし
    eviもマオカイとか普通にやれる
    みんな分かってるcerosが問題なんよ

  60. 自分ももやしは…っていう固定観念を拭いきれてないのが正直なところだけど、
    それを置いても日本人ADCでyutapon以外っていう選択肢はありえないと思うけどな
    もっと言うならyutapon+gaengは崩しちゃだめで、そこを軸にむしろ他を考えるべきじゃないんかね

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    • 前提条件変えたがる奴っておるよな

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      • だからむしろって言ってるんだけどマウントが先行して目に入らなかったか 落ち着いて

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  61. 面白いねpaz,yutapon,vividとstealのチョイスがこの人の中で成り立つけど
    ここにdasharじゃなくceros入れたら2017年のDFMなんだよね
    RPGに負けてpazがeviに変わって、18年オフにvividが変わった

    この人の理屈ならあの時cerosが変わっても不思議ではなかったけど実際にはサポーティブな人間をキャリーに変えてチームのバランスを調整した
    やっぱりDFMはcerosのためのチームだといえる

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    • それこそが理想で、その究極系はB/Pや展開次第でキャリー/サポートのロールをスワップ出来るようなチームだろうね
      恐ろしいほどの練度と連携が求められそうだけどw

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  62. 普通にアリア、ブランク、ゆたぽん、らいな、えびのが強そう

  63. Joushi殿の追記を掲載したなり。Yutorimoyashi殿とDFMについて触れているなり。

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    • コメみて追記までしてくれてるのか有難い…。どれだけ丁寧なんだ。

    • LJL大好き外人兄貴にこんな便所の落書き見られてるの恥ずかしいな

  64. リソースを割かれなかった結果後ろでフィナーレ撃つだけの機械になってるのが今のSGでのもやしなんじゃなかったの?
    リソース食う側に回さないと活躍しなさそう

  65. 追記を読んだけど、DFMはセロスを変えないならテンポアップを図れるソロレーナーのeviを軸にjgがサポートする形にするべきなのかな?
    ただそもそも世界レベルで「テンポアップ」を行うならそのポジションはKRにする必要があるのかもしれない

    そういう意味ではSGはピリアンをダッシャーに変えてブランクのスタイルをサポートにすれば大きな変更なくこの形は作れそう

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  66. こういうの見るとやっぱりセロスにはキャリーできるオフェンシブなチャンピオンプール増やしてほしくなるよなあ

    1
    • 本当に強いチームにBotがパッシブなケースってあるの?
      何かを成すチームってBotから動くことが殆どな気がするんだけど

      • ごめん、間違えて安価になっちゃった

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  67. 一発のたった一発のAAすら打たないもやしに対して彼はできる限りのプレーしていたという一文だけで読む価値がないとわかる
    一番最初にそれを持ってきてくれよ

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  68. V3の選手が一人も入ってないっていうのは逆にV3がすごくいいチームだと証明してると思う

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  69. もやしはチーム事情のせいでパフォーマンスを発揮できなかったって話はわかるけどだからと言ってゆたぽんが居る現状で優先する程の選手なのか?
    LJLの日本人adcの中では素晴らしい実績を持った選手だとは思うけど、結果を残せた時はむしろチームから多くの支援を得てそれを還元するキャリータイプだったしサポーティブな動きが上手いadcというイメージは無い
    今年の春夏を見るともやしの方がサポーティブな動きは上だとは到底思えない
    もやしが悪いと言うより日本人の中だとゆたぽんが傑出してると思う
    アフェみたいなキャリータイプが得意なプレイヤーだと思うけど、セナやジンでも結果を残してきたからね

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  70. Entyの責任も大きいとはおもうけど、もやし選手はレーニングのパフォーマンスでもゆたぽんにぼろ負けしてるしスタイルが今のメタにあってないとおもうんだけど

  71. CerosさんもAceさんも応援しているが、
    ワールズで戦うためには
    サポート系ではなく、相手に張り合えるミッドレーナーが必要だとやっぱりみんな思うよね。
    一度KR枠をmidに使うチームで別リージョンの王者クラス相手にどうなるか見てみたいな。

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  72. JE弱そう…

    キャリー、サポ配置の概念はすごく理解できる。
    けどそうなると、現役プロチームがチームとしての基礎的な指針を持ててないってことになるから、じゃあコーチ監督は何してんの?って気がする。

    なんらかの理由があって無理なのか、選手の資質の問題なのか。

    • 俺らは外野からワイワイいうだけだから理想のチームは~とか構成は~とか言い放題だけど
      実際のチーム運営では選手の資質とか能力だけじゃなくて精神面まで考慮しなきゃいけないし
      表に出てきてないクリティカルな問題とかもあるだろうからな
      あらゆる解説・評論は究極的には外野の妄想に過ぎないよ

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      • まぁついでに言えば給料とスポンサーへの説明もね
        特にセロス交代は説明めちゃくちゃ難しいだろうね

  73. 日本人枠3枠のうち2枠はEvi,Pon確定で考えてもいいと思うんだよなー
    あと、midはDoinbみたいなサポーティブタイプでも全然通用するしCerosが世界で通用してないだけでしょPonはサポーティブできるかと言われれば微妙だけどEviは世界相手でもJG介入なしでもイーブンに戦えるレベルの選手だからBot重視でも機能するように思う(むしろマッチアップ次第でソロキルとか狙えるポテンシャルある)
    でもCerosとPonはDFMに居続けそうだからCerosチェンジの未来は見えないんだよなー
    同様にPon,Eviが移籍で同じチームってのも見えない未来。。。かなしみ

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    • FPX結局worlds出れてないのに通用してるっていえるの?ってのが一つ
      現役LJLでCeros以上のサポートMid居るの?ってのが一つ(最初の議題から今LJLに居ない選手の話はしてない)

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      • 横だけど、FPXは特殊だから例としては不適切
        Doinbが試合の全てを管理するからレーンに集中できず、個人としてはどんなチャンピオンでも使えるけどカルマのようなチャンピオンしかチームでは使えなくて、周囲のパフォーマンスへの依存度が極めて高い
        今年はLWXもGimgoonも良くなかったからWCS出れなかった

        サポーティブといえばSNのANGELかな レーンで勝ちはしないけどリソース貰わなくてもちゃんと働ける

        ちなみにこれらはLPLオタクのRevolさんが言ってたことだからたぶんあってる

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      • >FPX結局worlds出れてないのに通用してるっていえるの?ってのが一つ

        FPXは出てないけど(キャリーも得意だけど)サポーティブな動きが得意なChovyだったりあとはCapsもシンドラ、ガリオとかでサポーティブメインな動きが多いよね
        もちろんキャリーできるうえでこういうピックもできるのとサポーティブしかピック出来ないのは違うだろうけどキャリーmidしか通用しないわけではないと思ってるよ

        >現役LJLでCeros以上のサポートMid居るの?ってのが一つ

        これは区切りが悪いせいで勘違いさせたかもしれないけど、Ceros以上のサポーティブmidをもってこようって話じゃなくてCerosが通じてないのはプレイスタイルの問題じゃなくて彼自身の技術の問題じゃないの?って話実際CerosのソロQレートもワールドクラスのmidに比べたら(多少どころか)かなり低いし
        で、それとは別として、キャリーmidを置くのは同意するよdasherよりariaだと思うけど

  74. 冷水浴びせるようなこと言いたかないけど
    既存の面子でLJLドリームチーム(仮)作っても全く通用する気がしないよ
    せめて日本人選手が3人最低でもKRチャレな面子でないと50歩100歩、目クソ鼻クソ
    発掘と育成のためのコーチや環境づくりにお金やリソース使って欲しい
    OPLが消えた今LJLの首にはもう縄かかってるんだ

    • やめてくれ 実の所俺達はLJLに未来が無い事を薄々自覚しているが、それでも少しでも夢が見たくて妄想で傷を舐め合っているんだ

      • こういうこと言うのあれだけどさ
        すげー自演くさい

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  75. もやしができる事がゆたぽんにできないと思ってるのがそもそもおかしい
    逆はあるけどな

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    • それはどうだろな
      できるできないとやりたいやりたくないは別だからな
      例えばダッシャーにサポーティブな役割を命じてそれができたとしても本人は納得できないかもしれないじゃん?
      なら納得して動くセロスの方がいい、みたいな話なんじゃない?

      • もやしがダッシャーをソロキルできると思う?

        リスクを取らずにそのまま負けるのを選ぶと思うよ

  76. yutaponって今年だけでも三回くらいシーズン中にKRチャレ行ってなかったっけ
    LJL内で比べるならKR含めてもyutaponが一番だと思うけど

  77. オリンピックやサッカーワールドカップも国別だけど、LoLは地域別だから微妙なんだよなー
    EUのチームも国別に分けたら相当弱くなるだろし、オリンピックと同じ国別の大会をしたら、
    KR,CN,NAは別格だとしても、JPもいい所行けると思ってしまう。
    ライバルはTW,BR,VN,TRとかなのかな?

  78. ちなみに、G2はWunderがデンマーク、Jankocはポーランド、Capsはデンマーク、Perkzはクロアチア、Mikyxはスロベニア
    だそうです。

  79. あ、よく考えたらNAのチームもアメリカ人少なかったわ。中国と韓国の一位争いは確定だろうけど、それ以外は順位予想難しい・・

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  80. >2v2でミッドレーンをサポートし、ミッドレーナーに力を与えるためのリソースを運んでくれるサポーティブなジャングラーは?
    「2vs2でサポート」「リソース」って具体的にどういう動きなんだろう
    サポーティブってファジーな言葉で誤魔化してるような…
    Bugiが圧かけて川制圧してるほうが圧倒的に強いでしょ

    あと、この人の理屈だとドラゴンは全部ギブするのかな
    jgはサポーティブかつbotにはリソース割かないんだよね

    • 序盤1つめのドラゴン捨ててTOPサイドで作ってるゲーム見たことない?
      ってかお前はリソースを割くってのをゲームが終わるまでリソース割くサイドでしか動かないことを想定してんの?

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  81. こういう記事とかLJLのコメ欄で選手見下したような発言してる人のレートが気になる
    まさかなんとなくで誰々弱い、って言ってるわけないよね?
    ってことは試合中のどういう動きがうまくてどういう動きが下手なのか理解できてるんだろうし相当レートも高いんだろうなぁ

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    • 理解できてないのになんとなく誰々が弱いって言ってるのはナンセンスそのものだしそこは同意できるけどレートの話はちょっと違くない?それを言い出したらコーチや解説なんてみんなプロよりレート下なんだから何も言えなくなるよ

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      • コーチや解説、この記事書いてる人みたく選手それぞれの利点欠点が分かってる人ならわかるんだけどね…確かにレートは関係なかった。ごめんなさい、間違ってました。

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    • ここの人たち大体KRグラマス以上だぞ

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  82. くっそ弱そうなロスターで草
    stealってコントロール系の役割を任される割にミスが多すぎるんだよなー

  83. topパズ(耐える
    jgブランク(キャリー
    midセロス(主導権取ってブランクのサポート
    adゆたぽん(キャリー
    supゲン

    俺ならこうかな
    eviは当たっちゃいけないタイミングなのに発作起こして勝手に死ぬことが多すぎて採用したくない

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  84. Joushi殿から「記事1本の量を書くパワーは無いんだけど、NA版も考えてみたから訳してどっかに載っけてくんね?」と言われたので、コメント欄に追記するなり。

    Joushi Esports NA版

    選択肢A:
    トップ:Huni
    ジャングル:Blaber
    ミッド:Bjergsen
    ADC:Zven
    サポート:Zeyzal

    このチームはHuniを中心に考えてみた。Zvenをボットレーンに選び、放置される代わりにZeyzalがガンガンロームして、トップダイブするイメージ。

    選択肢B:
    トップ:Impact
    ジャングル:Xmithie
    ミッド:Bjergsen
    ADC:WildTurtle
    サポート:CoreJJ

    このチームはボットレーンに力を入れている。ImpactはNAで弱いサイドを戦えるベストなトップレーナー。かなり特徴的なことだが、CoreJJはサポートだけど、「キャリー」として考えている。多くのリソースを受け取り、マップ上でプレイメイキングするだろう。

    NAにはスーパーキャリーできる殺意に満ち溢れたミッドがいないから、かなり選択肢が限定される。昔はBjergsenとJensenがそういうタイプだったが、今はそうではない。Bjergsenは選択肢Aにも選択肢Bにも登場するが、これは彼がキャリー型とサポート型の間で柔軟に対応できる最高の適応力を持った選手であるという事実によるもの。Bjergsenの個々のスキルは非常に優れているため、他のNAミッドにはない柔軟なプレースタイルとゲーム状態に適応するためのリソース配分を可能にしている。

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