【LoL】YamatoCannonとTolkiがFnaticのコーチに就任した

スポンサーリンク
スポンサーリンク

OP

Fnatic

欧米人初のLCKチームのヘッドコーチとしてSANDBOX Gamingを率いたYamatoCannonが、Fnaticのヘッドコーチに就任したことがFnatic公式ページにより報じられた。YamatoCannonはその手腕もさることながら、1995年生まれとは思えない風格とユーモラスな人柄で、日本でも人気のあるコーチのひとり。LoL忍者のインタビューに応じたこともある。

以下は、Fnaticの発表reddit関連スレッドの反応。


YamatoCannonこと、Jakob Mebdiが2021年LECシーズンのFnatic リーグ・オブ・レジェンド部門のヘッドコーチに就任したことを発表します。

この経験豊富なスウェーデン人コーチは、韓国ではSANDBOX Gaming、ヨーロッパではSplyceやTeam Vitality、Team Roccat、MeetYourMakersなどのコーチを務めた経験を持ち、ブラック&オレンジの7人目のコーチ職に就任します。

アシスタントコーチとしてYamatoCannonを支えるのは、元T1の戦略・アナリティクス部門の責任者を務めたTolkiこと、Gary Mialaretです。

リーグ・オブ・レジェンドチームのディレクターであるdardoことJavier Zafraは、「YamatoとTolkiは、2021年に向けてチームに必要な、経験と分析力の完璧な組み合わせだ。彼らとは欲しい選手や体制についてすでに話し合いをしている。だから、新シーズンが始まるころにはもう準備が整っていると確信しているよ」とコメントしています。

なお、この移籍はRiot Gamesの承認が必要となります。


FNC
FNCのプレイヤーたちは自分たちがインゲームで何をするべきかは充分にわかっていると思う。
FNCのプレイヤーに必要なものはチームをまとめ上げ、チーム内での会話を促進してくれるような人物だ。
Yamatoはまさにそんな人物だ。俺は楽観的に見ようと思う。

 

>>FNC
Summoner1
YamatoCannonが過去にSplyceとVitalityの選手たちの能力を向上させたことは間違いない。
SandBoxで上手く行かなかったのがどうしてなのかはわからないが、YamatoCannonはEUでは劇的な影響力を持っている。

 

>>Summoner1
Veigar
SandBoxはYamatoCannonに続けて欲しかったようだが、個人的な理由でYamatoCannonはチームを去らないといけなかったらしい。
もしYamatoCannonがSandBoxでコーチを続けていたら、きっとそこでも影響力を発揮したことだろう。

 

>>Veigar
Quinn
YamatoCannonはSandBoxを10位から7位まで引き上げた。最高の結果にはならなかったけど、YamatoCannonがチームに合流してからは明確な違いがあったよ。

 

Tolki
FNCで仕事できることになってめちゃくちゃ興奮してるし、Yamatoと一緒にチームを作るのが待ち遠しいよ。

もし何か質問があったら出来る限り答えようと思うから、どんどん質問してくれ。

TolkiはSplyceやT1でデータアナリストとして働いていた経験がある。日本のチーム・HokutoEsportsでコーチを行っていたこともある。

 

>>Tolki
Summoner2
君が他のコーチとは違うところはどこ?
あと、君のスキルがFNCのチームとしての能力にどんな影響を与えると思ってる?

 

>>Summoner2
Tolki
俺のゲームの理解の仕方は結構変わっていて、より技術的で、データに基づいている。
同様に、トレーニングがどのように行われるべきかということについても俺特有のヴィジョンがある。
現在行われているようなトレーニングは、嘆かわしいほどに非効率的で、プレイヤー達の時間を浪費している。
チームのゴールは出来る限り早く良い形になることだ。そのためにはしっかりと構築された焦点の合っているトレーニングが必要になる。

 

>>Tolki
Summoner3
スプリットの予想はどんな感じ?

君の幸運を祈るよ!G2を倒してくれ!

 

>>Summoner3
Tolki
スプリングは実験的で、サマーへのセットアップという感じになるだろう。
でも、物事が順調に進めばトロフィーを取ることも出来ると思ってる。

 

>>Tolki
Summoner4
やあTolki、おめでとう!簡単な質問を一ついいかな。
君はまだ日本に住んでるの?もしそうなら引っ越すことになるのかな?

君が来年ベストな結果を残せることを願ってるよ!

 

>>Summoner4
Tolki
最近ベルリンに引っ越してきたよ。日本を離れるのがこの仕事の一番の難点だった。

 

>>Tolki
T1
FNCのプレイヤーたちをどう思ってる?

 

>>T1
Tolki
マジで良いプレイヤーたち。

 

Draven
Tolkiを取ったのは素晴らしいな。
データに基づいたTolkiのマクロは感動的だ。
e-sportsシーンでもっとデータが活用されるのが見たい。

 

>>Draven
Tolki
もし興味があったら、ブログをやってるから見てくれ。

Tolki’s Blog
Esports. Data. Software Craftmanship.

この記事は俺のキャリアについて語ってる奴。(一年前の物だからT1については触れてないよ)

From underdogs to Worlds quarter finalists — A year at Splyce
This is the first in a series of articles looking back at my year 2019. As the introduction, this one is pretty personal and focused on what I learned during th...

 

FNC2
みんなYamatoCannnoのことを過小評価してる。
YamatoCannonの知識はしっかりとした物だし、何よりYamatoCannonの強みは選手たちのマネージメントとチームの結束力を高める点にある。
BwipoやHyli、その他のプレイヤーたちがローテーションやゲームのたたみ方を教えてもらう必要はないだろうし、YamatoCannonは適任だ。
このロースターがどうなるかマジで楽しみ。

 

翻訳元: YamatoCannon and Tolki to coach Fnatic LoL

 

翻訳者: すばやいウディア

 

管理忍

楽しみでござる。

おすすめ関連記事

【LoL】YamatoCannon監督にLCKでの挑戦について聞いてみた
YamatoCannonはLoLのプロフェッショナルコーチ。スウェーデン出身。2020年LCKサマースプリットではSANDBOX Gamingを率い、ヨーロッパ出身のLCKコーチとして史上初の勝利...
【LoL】GorillA「YamatoCannonコーチが僕たちに合流するやいなや、“これまでの5連敗は今すぐ忘れるんだ。これからは違う。私が来た”って言ったんです」
以下、Hanwha Life Esports(以下HLE)戦後のSandbox Gaming(以下SB)GorillAへのAshley Kangによるインタビュー動画の意訳。 Ashley ...
スポンサーリンク
スポンサーリンク
LEC LoL ニュース
LoL忍者

コメント

  1. 北斗esports作った人だよね
    日本は惜しい人を逃したな

    2
  2. 多分インタビュー申し込んだら受けてくれるでござるよ

    5
  3. ウディアが普段は遅いみたいな風評被害が発生しそうな翻訳者だな

    4
  4. なんだかんだFNCのロースターも来季が楽しみになる名前が揃ってきたし期待してもいいかもしれない

    1
  5. EUに戻ったのはコロナとかも関係してそう、気軽に故郷戻れなくなったしね…

    2
  6. あたぴ、アンランクだしヨーロッパ語も話せないけどフナチックで働きたい!

    1
  7. もうちょっとLCKで続けてほしかったな

    1
  8. 常に挑戦するとか言ってた割には即EUに帰ったな

    1
    • 個人的な理由があるって書いてますよ

      9
    • 真偽はわからないけど大和砲のポーランド出身の母ちゃんが病気らしいよ
      韓国よかすぐに帰国できる場所じゃないと、何かあった時に死に目にもあえないかもしれないから、個人的な理由ってそれじゃねえのかな

      6
  9. 下位チームを率いてそこそこの成績に持っていく、みたいなイメージがあったけど、
    FNCはG2がいるとはいえ上位を取らないといけないチーム。
    楽しみです。

    1
  10. SBからEUへの帰国は今年の世界の情勢みたら仕方ないんじゃねと思わなくもない

    3
  11. 忍者さん…インタビューしてきてくれません?

  12. 北斗esports懐かしいな
    クソ弱くて全敗して終わったけど、あのベンチャー企業みたいなHPだけは印象に残ってる

    1
タイトルとURLをコピーしました