
トロール行為のLPL選手に減給処分。本人は深く反省
Fakerの配信中にトロール行為をしたとして問題視されたFeather選手について、LPLチームのThunderTalk Gamingが調査結果と処分内容を公表した。内部通達と戒告に加え、今月分の成果給やボーナスからの罰金控除を科すという。リーグ側もすでに罰金と指導を実施済みで、Feather本人も投稿で非を認め、再発防止を誓っている。
TT LoL部門 公式声明
当クラブ所属選手Featherによる直近の不適切な行為について、状況を把握した直後より、クラブは調査を開始いたしました。本人への確認および関連データの精査を行った結果、本件はネガティブなゲームプレイに該当し、試合の公平性および他のプレイヤーの体験に影響を与え、プロ選手としての基本的な職業規範ならびにリーグ規定に違反する行為であることを確認いたしました。
選手の私的な振る舞いは、本人だけの問題にとどまりません。クラブやリーグのイメージ、そしてプロeスポーツの規範にも影響を及ぼします。リーグ側はすでにFeatherの行為に対して罰金処分を科し、あわせて指導を実施しております。そのうえで、クラブの管理規定に基づき、当クラブはFeatherに対して以下の対応を行います。
内部通達と戒告
罰金および今月分の成果給・ボーナスの控除今後は、全選手に対するプロとしての行動規範教育をさらに強化するとともに、メンタルヘルスおよびサポート体制を常設化し、競技上のプレッシャーを適切に扱えるよう指導してまいります。ステージ上でもステージ外でも、言動がプロとしてふさわしいものとなるよう徹底いたします。
影響を受けた対戦相手の選手の皆さま、ならびに本件に関心を寄せてくださったすべての皆さまに、深くお詫び申し上げます。今後も管理体制を強化し、選手が誤りを正せるよう支援するとともに、より適切な姿勢で練習および競技に戻れるよう取り組んでまいります。
皆さまのご指摘に感謝申し上げます。
Featherの投稿 1
試合中に起きたことは、私自身が正しい態度とメンタルを保てなかったことが原因です。皆さまやLoLというゲーム、ならびにLPL地域にも悪い影響を与えてしまい、本当に申し訳ありません。問題の重大さを深く理解いたしました。今後はゲームに向き合う姿勢を改めてまいります。本件に関する批判も受け入れます。悪いことは悪いことです。ご迷惑をおかけしました。二度と繰り返しません。
Featherの投稿 2
言い訳の余地はありません。本当に私が悪いことをしましたし、誰と当たったかは関係ありません。今回のことは、私にとって非常に大きな教訓になりました。お叱りを受けるのも当然だと思いますし、プロ選手という立場を裏切り、みっともない姿を見せてしまったとも感じています。時間が経てば忘れられるかもしれませんが、私は一生忘れません。この教訓を胸に刻みます。今後何をするにしても、正しい姿勢で向き合っていかなければなりません。
反応
- 配信でインティングしちゃダメっていう教訓を学んでくれたらいいね。もっと言うなら、Fakerの配信でインティングしちゃダメってこと。
- TTはFakerの大ファンになるだろうな。ソロキューで軽くトロールしただけで、1か月分の給料を節約できるんだから。
- いいね。Fakerに迷惑かけたり、イラつかせたり、リスペクトを欠くことは絶対にしちゃいけない。個人的にはもっと重い処罰でもよかったと思うけど、初回ってことを考えると、今回の内容でも許容できる。
経験は最良の教師でござる。
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