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【LoL】LoL MMO開発が水面下で前進か。元WoWのリードプロデューサーがRiotに加入

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元World of WarcraftのリードプロデューサーがRiot加入か。LoL MMO開発が水面下で前進している可能性

  • 海外メディアDexertoによると、WoWでリードプロデューサーを務めたRaymond BartosがRiotに加入し、LoL MMOでシニア・ゲーム・プロデューサーに就いたという。
  • LoL MMORPGは2020年後半に発表され、2024年に大きな内部リセットがあったとも伝えられている。表向きの続報は少ないが、採用は開発が水面下で進んでいるサインだとされる。
  • 海外コミュニティでは、完成をとにかく見たいという声がある一方、過去の体制変更やWoWの方向性を理由に懐疑的な反応も出ている。

海外メディアDexertoによると、World of Warcraftでリードプロデューサーを務めていたRaymond BartosがRiot Gamesに加入し、League of LegendsのMMOプロジェクトでシニア・ゲーム・プロデューサーとして働き始めたという。

このLoL MMORPGは2020年後半に初めて発表され、以降数年にわたって開発が進められてきたとされる。一方で2024年には大きな内部リセットがあったとも伝えられており、Riotは従来型のMMOとしてまとめてリリースするより、プロジェクト全体の方向性を練り直す判断をしたという。

リセット後は外向けの進捗報告がほとんど見られない状況が続いているが、今回のBartos採用はプロジェクトが静かに動き続けていることを示すサインだとDexertoは説明している。Riotが舞台裏でMMOチームを強化し、ライブ運営型MMORPGの開発や運用に経験を持つベテランを迎えている流れの一つだという見立てだ。

なお、Bartos本人もLinkedInで移籍を明かしたとされ、RiotのMMOチームに加わることへの期待や、Riotのプレイヤーに価値を届けたいといった意欲を述べたとのことだ。

Dexertoはあわせて、BartosがBlizzard在籍時にWorld of Warcraftのライブ運営側でリードプロデューサーとして長期計画や継続アップデート、コンテンツ開発の管理に関わってきた経歴にも触れている。

さらにBartosは、長年の協業相手であるOrlando Salvatoreと再び同じチームで仕事をすることになるとも述べたとされ、World of Warcraftでの実績を踏まえると初日からスピーディーに進められそうだという趣旨のコメントも添えたという。

反応

  • 正直言うと、チームに誰が入ろうがどうでもいい。40歳になる前にこのゲームを見せてくれ。

 

  • 前にも別のWoW出身のリード開発者がいなかったっけ。そいつが辞めたかクビになったかして、結局プロジェクト自体も全部作り直しになったんじゃなかった?
    • Ghostcrawlerね。
    • うん。だから俺は、3年後にこの人がリーダーになったって発表されて、その後またMMOを丸ごと作り直しになる流れを待ってるよ。

 

  • WoWの最悪だった時期のリードでしょ? 別にワクワクしない。むしろ逆だ。今のWoWはMMORPGと呼べるものとは別物で、24時間ずっとダンジョンをスピードランするためにキュー入れてるだけみたいな状態だ。しかもプレイヤーの強さを解放するために、クソみたいな時間制限付きクエストを延々やらされる。

 

  • まぁ、よくて2035年リリースだな。

Source: Ex-WoW lead joins Riot Games in massive boost for League MMO – Dexerto

 

管理忍

早くやりたいでござる。

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