SHG Vsta「GAMに20%足りなかった」集団戦のポジショニングと視界管理を課題に挙げる
GAM戦後のVstaに話を聞いた。勝てると思っていた相手に「20%足りなくて負けた」と振り返り、運営面の改善を感じつつも、5対5集団戦でのポジショニングとビジョン管理が最大の課題だと語る。ドラゴンファイトでの合流遅れにも触れ、不利時はマップの反対側で動く判断を練習してきたと明かした。最後は「DFMには絶対勝って、プレーオフを目指す」と意気込みを示した。
LoL忍者:まず試合を終えての率直なお気持ちをお聞かせください。
Vsta:うーん……GAM相手には勝てると思っていたんですけど、僕たちが20%くらい足りなくて負けました感じがありますね。
LoL忍者:なるほど。Vsta選手が考える、その足りない20%は何でしょうか。
Vsta:運営面は今どんどん良くなっていってる感じがあるんですけど、5対5の集団戦のポジショニングが今は一番できていない感じがあります。
LoL忍者:なるほど。逆に、うまくいったなと思ったシーンはありますか?
Vsta:今日の試合だと、僕はあまりうまくできたプレイはなかったと思います。
LoL忍者:バードでドラゴンをスティールした場面など、個人技は良かったと思いますが。
Vsta:あれは相手がミスしたからだと思います。自分が相手のプレイを先読みするみたいなプレイは僕も良いと思うんですけど、そういうシーンがあまりなかったので、うまくいったとは言いづらいです。
LoL忍者:なるほど。先ほどAria選手が、チームの課題の一つに視界管理があると話していました。そこについてはどう感じていますか?
Vsta:はい、そうですね。運営の話はさっきも言いましたけど、足りない部分としては、やっぱりビジョン管理が大事だと思っています。僕たちがどこに出るか、どこに出ないか、そういう判断にも関わってきますし。
それに、たしか1試合目だったと思うんですけど、ドラゴンファイトのときに、ミッドが遅れて合流した場面がありましたよね。あれも、ビジョン管理とか、どこから入るか・どこに出るかを決めきれていなかったから、遅れが出たんだと思います。
LoL忍者:その問題を、今後どう解決していきたいですか?
Vsta:ビジョン管理を意識するのはもちろんなんですけど、今はまだ難しい部分もあります。僕はプロとしての期間も長いですし、ビジョンの部分は基本的にサポートが決めたりすることも多いので、そこを僕がちゃんとうまくできるように、頑張らないといけないと感じています。
LoL忍者:負けている時の動きが前より良くなっていると感じました。そこはどう思いますか?
Vsta:スクリムのときにコーチから、僕たちは勝っている展開は結構うまいけど、不利な状況のときはもっと考えて動こう、という話がありました。だから、不利になったときにどうするかを決めて、例えばドラゴンを渡す代わりに反対側で動く、みたいなことを勉強してきました。
LoL忍者:ありがとうございます。では最後に、ファンの皆さんへメッセージをお願いします。
Vsta:GAMには負けてしまいましたけど、まだプレーオフがありますし、まだ終わっていないと思っています。まずは、DFMには絶対勝って、プレーオフを目指して頑張ります。ありがとうございます。
80%はできているでござる。
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