スポンサーリンク

【LoL】SHG Evi「みんなが待ち望んでくれた勝利を届けられて嬉しい」強豪GAMに3-0快勝

スポンサーリンク

LCP20260212-129

SHGがベトナム強豪GAMを撃破。Eviが勝利の手応えと課題を語る

ベトナム地域の強豪GAM。その相手にSHGが勝利し、日本のLoLファンが待ち望んでいた1勝を掴んだ。試合後、Eviは「嬉しい」と淡々と振り返りつつ、味方キャリーを守る判断や、レンジ相手にザーヘンを出す際のレーン管理、チームの成長、Vanの進化、レーン戦重視メタへの手応えまで語った。

 

LoL忍者:Evi選手、勝利おめでとうございます。今の率直なお気持ちをお聞かせください。

 

Evi:ありがとうございます。「ああ勝ったな、嬉しいな」という感じです。

 

LoL忍者:思った以上にクールですね。

 

Evi:試合中に落ち着こうと思って、あまり感情を出さないようにしていて。試合の日はそれがずっと続いているので、今もずっと落ち着いてる感じですね。

 

LoL忍者:今日の試合で、Evi選手ご自身から見て「特にうまくいったポイントはどこでしょうか。

 

Evi:うーん、個人的には正直、あんまりうまくなかったなって思ってます。

でも、味方キャリーを守るプレイはかなり良くできたかな? 集団戦って本当に難しくて、いろんなところでファイトが起きてたり、瞬間瞬間の状況判断がめっちゃ大事じゃないですか。そこは結構うまく判断できたかなと思います。

 

LCP20260212-082

 

LoL忍者:個人的に驚いたのが、3試合目のザーヘン先出しでした。ナーを当てられて息できないんじゃないかなと思ったら、全くそんなことなかったですね。

 

Evi:ザーヘンは割と得意意識があって、好きなチャンプなんですよ。あと、レベル4でファイトがあったのが大きかったですね。あの少数戦で勝てたから、もっと楽になりました。

まあでも、あの勝利がなくても僕は全然耐えられる自信はありましたね。

 

LoL忍者:少し本日の試合の話から逸れますが、ザーヘンをレンジチャンプに対して出す時のコツを教えて下さい。

 

Evi:ちょっと難しい話になるんですけど。レンジキャラと対面する時って、みんなビッグウェーブを押し付けられて、そこでハラスされまくって、CSも取れない、HPも削られる、みたいな状況になることがあると思うんです。

レンジ相手の時は、そもそもウェーブをスタックされないように、相手のウェーブを「ダメージ食らってもいいから」クリアした方がいいです。

もちろん相手にハラスはされますが、タワーにビッグウェーブを押し付けられるよりもよい状況が作れます。

ちょっと塩梅が難しいんですけどね。

 

LoL忍者:チーム全体の話にをお聞かせください。ここ3試合、少しビハインドを背負っている時のマクロが非常に洗練されたという印象です。Evi選手ご自身はどう思われますか。

 

Evi:そうですね。僕自身もチーム全体もコーチの教えによって進化できたので。「良くなってきてるな、僕ら」っていうのは実感しますね。議論を重ねながら進歩できていると思います。

 

LoL忍者:Evi選手が「もうちょっとここ頑張りたいな」と感じている部分はどこでしょうか。個人面とチーム面、それぞれお聞かせください。

 

Evi:個人としては、今レーンスワップがあんまりないので、レーン戦をもっとうまくやりたいなと思います。今、レーン戦がめちゃくちゃ重要なので。

チームとしては、僕がタンクをやるときはケアがいらないんですけど、ファイターをやる時は臨機応変にケアが必要な場面もあって。トップレーンとチームの連携はまだ良くできる余地があるなと思いますね。

 

LoL忍者:トップとの連携というお話ですと、ジャングルのVan選手がさらに頼れるようになったというお話が先程ありましたね。Evi選手から見て、具体的にどういう部分が良くなったと思いますか?

 

Evi:チームに入った頃から、Vanはめちゃ上手かったんですよ。プレイとかメカニクスとか。

ただ、ゲーム中盤とかに、突然変な動きをすることが割と多くて。今までめちゃくちゃいいプレイを積み重ねてたのに、「え、そんなプレイする人じゃないよね?」みたいなプレーを急にして、有利を手放してしまうこともあって。今はだいぶそういうのもなくなりました。自分の軸ができたのかなと思いますね、うまく。

 

LoL忍者:今のメタについてお聞かせください。レーンスワップが実質できなくなって、レーン戦が極めて重要になりました。レーン戦が強いEvi選手にとって、すごく楽しいメタなのではないでしょうか。

 

Evi:そうですね。レーンスワップって、チームでのコミュニケーションがめっちゃ大事じゃないですか。そういう時に、僕らみたいに韓国人選手が入ってるチームだと、言語的な問題もあって、シーズン序盤などは特に苦しいんですよね。意思疎通がうまくできなくて。

そういうのもあって、二重でつらかったですよね。

僕自身もスワップ別に好きじゃないですし。

LCP20260212-051

LoL忍者:面白くないですよね。

 

Evi:ですね。だから今、すごい楽しいメタだなと思いますね。

 

LoL忍者:最後にファンの皆さんにメッセージをお願いします。

 

Evi:ありがとうございます。今日の勝利は僕自身もそうだし、日本のLoLプレイヤー全員が待ち望んでた勝利だったと思うので、それを届けられて本当に嬉しいです。

まだ僕ら、ここから行けますんで、きっと。最後まで見ててください。

 

管理忍

大変喜ばしいでござる。

おすすめ関連記事

【LoL】SHG Marble「コーチの描く"攻撃的で隙を与えない"チームスタイルを模索している」
LCP2026 SHG対TSW戦後、SHG Marbleにインタビュー。集団戦で狙われ続けた苦しさ、リード時の失速と「簡単に死なない」課題、新加入+台湾コーチ陣で作る“攻撃的なSHG”、ボットの「クエスト」メタとティア整理まで語る。
【LoL】SHG Vsta「エイトロックスを飛ばしてコーキが死んだ時、"ミスしちゃったかな。次はもっとうまくやろう"と思った」- LCP2026 SHG対GZ戦直後インタビュー
LCP2026 SHG対GZの試合後インタビュー。Vstaが初勝利の手応え、ポッピーでのドラゴン周りのベストプレイ、2連敗後に修正した視界管理とVanとの連携、コーチの「ターンの使い方」指摘、Marbleに共有しているレーン戦のディテールを語った。
【LoL】SHG Vsta「20%足りなかった」集団戦のポジショニングと視界管理に課題
GAM戦後のVstaインタビュー。勝てると思っていた相手に「20%足りなくて負けた」と振り返り、最大の課題として5対5集団戦のポジショニングとビジョン管理を指摘。ドラゴン周辺での合流遅れの原因にも触れつつ、不利時の“逆サイドでの動き”は改善していると語る。最後は「DFMに絶対勝ってプレーオフへ」と意気込みを示した。
【LoL】SHG Evi「バロンの難易度が上がっている」- LCP2026 DCG戦直後インタビュー
LCP2026 SHG対DCGの試合後インタビュー。Evi選手が「今はまだ僕のほうが上手い」と語った対面の手応え、勝負所となったバロン判断の難しさ、新ロスターの雰囲気と課題、トップレーンメタの変化を振り返る。

コメント

  1. 3-0はまじですごい
    おめでとうSHG