
十分実用的なものも!OTP仕込のディープテクニック
良質な解説動画でソロキュー戦士を支えるCoach Rogueの動画より、OTPだけが知るディープなテクニックを一部紹介。非常に実用的なものも。
マルザハール – 長射程サプレッション
Rを当てた直後にフラッシュして射程外からサプレッションを通す。Rのチャンネル中は割り込みで止められるため、フラッシュで壁越えなど安全圏に移動し、割り込まれにくい位置からチャンネルを継続する。
ライズ – 突進ヘラルド便乗ワープ
リフトヘラルドを設置し、召喚が完了したらRを押して素早くヘラルドの中に入る。突進中のヘラルドと一緒にテレポートできるので、タワーを一気に狙ったり、レーン間のローテを高速化できる。
シンドラ – ヴォイドカニ投げて視界取り
ヴォイド化したカニが死ぬと広範囲に視界を出すのを利用する。瀕死のカニをWで拾って敵ジャングルに投げ込み、欲しい部分の視界を獲得する。
アジール – ネクサスタワー上書き事故
壊れたネクサスタワー位置にパッシブのタワーを建てても、ネクサスタワーが復活すると上から復活してパッシブタワーは消える。ネクサス周りでパッシブを無駄撃ちしないようにしよう。
エコー – リコール帰還Q先投げ
リコールして買い物してRでレーン復帰する前に、先にQを投げておく。復帰と同時期にQが飛んできてファイトに参加し、実質Qを2回同時に撃ったみたいな状況を作れる。
ゼド – R買い物リターン
敵にRを入れてから強化リコールで帰還し、回復と購入を挟んでR再発動で戦闘に戻る。ウルトを「買い物権」に変換する使い方で、Wでは距離制限があるので同じことはできない。
ザイラ – 植物ダメージ半減の隠し仕様
同じ対象を殴る植物は、最初の1体を超えると追加分が半減して損する。レーンでは基本1体でハラスし、Wの2個目の種は緊急用に温存したほうがいい。
ワーウィック – 壁越しクリック加速
瀕死の敵に向かう移動速度増加を、オートパス取りで悪用する。実際はレーン復帰したい時でも、いったん「壁の向こう側の敵方向」をクリックして加速を乗せる。
アーリ – キル関与ダブルダッシュ
キル関与でRチャージが増える瞬間がまさにダッシュ中だと、再発動のロックアウト(Rを連打してもダッシュできない時間)が上書きされて即Rをもう一回発動できる。瀕死の敵が落ちる直前にRを切る意識で狙える。
アカリ – 煙幕の透明復帰が試合時間で短縮
Wの煙幕は攻撃すると透明が切れるが、攻撃を止めた後の「透明に戻るまでの遅延」が試合後半ほど短くなる。終盤ほど煙幕内の再ステルスが速い。
シンジド – スペルシールド割りの投げ位置
Wでスペルシールドを割れるが、前に投げると割れないことがあり、敵の後ろに投げると割れやすい。対面でのシールド剥がしは投げ位置を意識するようにしよう。
シンジド – フリップAA
Eで投げた直後にアタックムーブを入力し、飛んでいく前の相手にオート1発をねじ込む。
シンジド – ヘクスゲートで毒撒き散らし
Qをオンにしたままヘクスゲートに乗ると、移動経路に毒の軌跡が残る。オブジェクト周りの混戦ではまさにシンジドらしいイヤ〜な状況を作り出すことができる。
アニビア – 卵化直前テレポート維持
倒される直前にテレポートを開始すると、卵になってもチャンネルが継続する。確定死になりがちな状況から安全圏へ逃げられることがある。
アッシュ – ホークショット6キャンプ透過角度
敵タワーまで押してマップ端に張り付き、反対側ジャングル区画へホークショットを通す。狙いが良いと6キャンプ全ての上を通って、相手ジャングラーのルート情報が確定する。
ツイステッド・フェイト – W裏回転カウント
Wを押していない間もカードは裏で回り続けている。頭の中で赤黄青のリズムを刻んでおくと、Wを押した瞬間に引く色を見なくても把握できる。
シンドラ – 確定スロープッシュ
特定のミニオン配置にして敵ミニオン1体を6対1で落とし、ウェーブの当たり位置を自陣寄りにずらす。結果としてスロープッシュがほぼ確定し、押し付け後に主導権を取り返したい場面で使える。
レネクトン – 川フルーツでフューリー補給
川のハニーフルーツを拾うとフューリーが増える。戻り際に拾ってレーン復帰直後の小さなブーストにする。
アクシャン – 本拠地ぐるぐる二面ファーム
敵ベース内の壁にEで引っかけ、円運動で回り続けて2レーン分のミニオンを吸う。
ヴィエゴ – W→R射程ブースト
WダッシュからRを繋ぐと、Rが「W終点から撃った扱い」になって射程を伸ばせる。
ザック – R中AA解禁プロトベルト
R中は基本AAできずWだけだが、ヘクステック・プロトベルトを当てて対象の上で右クリック連打するとAAできる。QでつないでからR+プロトベルトでオートし、2人を引き寄せてRで叩き合わせやすくする。
オーロラ – Wステルステレポート
Rの壁に歩いて入るとテレポートできるが、通常は敵に分かりやすい視覚効果が出る。Wを押してステルスしてから壁に入ると、テレポート中が隠密になり奇襲が通しやすい。
イラオイ – 床ウルトで触手加速
Rを使うと触手の叩き落としが速くなる。Eで魂を引いた相手が逃げる場面では、相手にRを当てなくても床にRを切って叩き速度を上げ、避けにくくする価値がある。
マスター・イー – Qでインベード警報
ジャングルキャンプにQを打った後、敵が近くにいないとキャンプはその場で待ってから殴り始める。敵が近いとキャンプが敵方向へ走り出すので、近くに敵がいる早期警報として使える。
ニーコ – クローン延命リコール
クローンを出した後に自分のリコールを開始すると、クローンがリコール完了まで消えず、通常より長く残る。短時間ワードや索敵として強化できる。
ルシアン – ダブルショット中EでCD鬼短縮
パッシブのクール短縮は「攻撃が当たった瞬間」に入る。ダブルショットを開始してから着弾前にEを切っても短縮が入るので、ダッシュ→コンボ→ダッシュ即復帰みたいな回しができる。
トゥイッチ – ステルスリコール
Qでステルスを起動し、発動しきる前に素早くリコールを押す。成功すると隠密のままリコール完了まで通せる。
トランドル – 味方救出ピラー
地形生成で引っ張り系の移動を途切れさせられる。ブリッツクランクのグラブなどで味方が引かれている最中に、味方の位置に壁を出して引きを切る。
シンドラ – ペットワープ反射ダメージ
敵ペット(例: ティバーズなど)をWで拾い、最大リーシュ外へ投げて強制帰還させる。そのワープ帰還でWダメージを本体側に入れることができる。
アニビア – 壁でブラストコーン増距離
スキルを壁に当てると反対側に押し出される性質を利用し、アニビアの壁配置でブラストコーンの飛距離を大幅に伸ばす。越えられない壁を越える距離を作れる場所がある。
バード – Q射程ちょい増し
Qは当たった後に一定距離だけ壁か追加対象を探して飛ぶ。正面ヒットよりも「円形ヒットボックスの横をかすめる当て方」だと当たりが奥になり、残り飛行距離が長くなって壁スタンが届きやすい。
アカリ – Eフラッシュ後退キャンセル
Eは入力で後退ダッシュが入るが、Eフラッシュの特定タイミングで後退成分をフラッシュが打ち消せる。距離を離さず近接圏内に残って追撃したい時に使う。
オーン – 強化先はスロット順で決まる
オーン強化はランダムではなく、インベントリでスロット1に近い「強化可能な最初のアイテム」を必ず強化する。強化は常に1000ゴールド分のステータスだが、どのステに割れるかはアイテム次第なので、欲しいステが最大化されるアイテムをスロット1寄りに置いて強化させる。
Coach Rogueについて
この動画の作成者であるCoach Rogueは、元プロプレイヤーとして7年間にわたりリーグ・オブ・レジェンドの競技シーンで活躍し、現在はフルタイムのコーチ兼コンテンツクリエイターとして活動している。
すべてのランク帯(アイアン〜チャレンジャー)に対応した個人コーチングを行っており、その実績と指導内容は、約1,000時間以上におよぶPatreon上の録画アーカイブにまとめられている。これらのセッションはロール別・ランク別に整理されており、プロチームへのコーチングセッションも含まれている。
YouTubeでは、実戦で役立つマクロの知識やメカニクス、コンボをわかりやすく紹介しており、今回の記事もその動画からの内容をもとに構成されている。詳細なコーチング情報などは、Coach Rogue氏のYouTubeチャンネル
および動画概要欄のリンクから確認できる。
君は何個知っているかな?でござる。
おすすめ関連記事





コメント