【LoL】LPL 2021スプリングスプリットのパワーランキング by Hysterics

スポンサーリンク
スポンサーリンク

LPL英語放送のキャスターであるHystericsによるLPL2021スプリングスプリットのパワーランキングを紹介。

17位 LGD Gaming

  • Top – Garvey / Cult
  • Jungle – Flora / Kui
  • Mid – Uniboy
  • ADC – Kramer
  • Support – Peace
ロスター大爆発により最大のセールスポイントであるXiyeとPeanutを失った。唯一残っているのはKramer(厳密にはGarvey+Cult)だけ。
KramerとUniboy以外、ほとんどステージに立ったことのない経験の浅いロスターばかり。
Kramerの2020年は荒れたものだったし、Uniboyは俺のお気に入りのチームに対する感情に影響を及ぼせるほどの存在とは感じられない。:(

16位 eStar

  • Top – Zs
  • Jungle – H4cker
  • Mid – Insulator / Irma
  • Adc – Rat
  • Support – ShiauC
H4ckerとZs、Insulatorが追加されただけのeStarで、大きなアップグレードとは言えない。
強力なアイデンティティを欠いており、LDLから上がってきたソロレーナー頼みになっている。Inslator/Irma、Zsはロールの最底辺にいる。
LGDと同じ問題として、ロスターにはかなりの未経験者がおり、育成にはかなりの時間がかかる。

15位 Oh My God

  • Top – New
  • Jungle – Aki
  • Mid – Wuming / Bright
  • Adc – Eric
  • Support – Bafang / Cold
もしソロレーナーが俺の期待どおりに成長してくれれば、OMGはトップ8の候補になるかも!と思える、ワクワクするような変更点だ。
もっとも経験の浅いロスターはColdだが、それでもLPLで1年の経験がある。
ロスター育成の素晴らしい例。スプリングスプリットに限った期待だが。

14位 TT (旧Dominus Esports)

  • Top – Chelizi
  • Jungle – Xiaopeng / Bless / VV
  • Mid – Captain / Sky
  • Adc – SamD
  • Support – Teeen
夏からロスターを大幅アップグレード。LDL2020チャンピオンのIG YoungからCaptain、噂のV5からSamD。
Cheliziが他のトップレーナーとどのように渡り合えるかはまだ懸念がある。また、2020年の夏はSamDにとって初めてのLPLだったので、サポートのTeeenと噛み合うかどうかは気になるところ。
このロスターの育成は最も期待されているものの一つであり、春の終わりまでにそれが正しかったかどうかが明らかになるだろう。すべてが予想通りに行けば、夏にプレーオフに行けるチームだ。

13位 LNG Esports

  • Top – M1kuya
  • Jungle – Tarzan
  • Mid – Icon / Plex
  • Adc – Light
  • Support – Iwandy
このチームのロスターアップグレードも凄い。特にジャングルは大幅アップグレードだろう。TarzanがLPLでデビューすることはみんな超期待しているし、このチームを躍進させるか台無しにするかぐらいのインパクトがあると思っている。
ロスターが噛み合うようになるまで時間がかかると思ったので13位にした。特にIconは長年OMGのスターだったから、新しい環境に慣れるのに時間がかかりそう。
LightとIwandyはよい成長を見せている。今や、ミッドとジャングルはベテランにアップグレードされた。でも気がかりなのはLDLから来たばかりのM1kuya。期待されてはいるが。IconとTarzanがいるが、様子見という感じのチーム。

12位 Rogue Warriors

  • Top – Ziv
  • Jungle – Haro
  • Mid – Forge
  • Adc – Betty / Kelin
  • Support – QiuQiu
Haroはまだこのチームの原動力だ。したがって、ロスターの入れ替えはよほど大きなものでないと、この狂った血に飢えたチームに対する俺の考えを変えられないような気がする。Haroは新しい奴隷を手に入れるだけでハッピーになるだろう。
昔のLMSファンなら覚えているであろうZivとRNGのBettyというビッグネームが加入した。RWの地盤はより強固なので、俺に確信を与えてくれるに十分だ。
LPLで最も面白いチームのひとつであることに変わりはない。格上に勝ち、格下に負けるチーム。

11位 Royal Never Give Up

  • Top – Xiaobai
  • Jungle – Wei / XLB
  • Mid – Xiaohu / Cryin
  • Adc – Gala
  • Support – Ming / LeLe
RNGは根本的に変化していない。多くのファンはXiaohuがまたミッドに戻ってくることを聞いただろう。Cryinがスターティングポジションを欲しがっているのは知っているが、どうにもならないだろう。
Galaは昨年末、才能の片鱗を見せた。その道程は明るいだろう。
RNGはまだ方向性とリーダーシップに苦しんでいる。基本的には昨年夏からほとんど変わっておらず、ファンをがっかりさせるだろう。

10位 EDward Gaming

  • Top – Flandre / Xiaoxiang
  • Jungle – Clearlove / JieJie
  • Mid – Scout / Gori
  • Adc – Viper / Hope
  • Support – Meiko
Clearloveが復帰した!彼がすぐさま活躍できるのかどうかは疑問だが、超ワクワクする。
Flandreでトップをアップグレードし、ViperでADCをアップグレードし、Scoutの控えにはGoriというハングリーな外国人選手がいる。5年前のScoutと同じように、もうひとりのFakerシャドーがEDGに行くというのは、ちょっとした皮肉を感じる。いい補強だけど、このチームは2020年の時点で既に成功できたはずだと思う。
3つのロールでレベルアップしている。最大の変数はClearloveだ。2019年にEDGを復活させたときのようなパフォーマンスを見せてくれるなら、春のプレーオフ候補だ。

おまけ: Clearloveの有名なGIF画像。

9位 Suning

  • Top – Bin
  • Jungle – SofM
  • Mid – Angel
  • Adc – Jinjiao / Huanfeng
  • Support – Owo
これはおそらく最大のホットテイクだと思う。Suningのロスターは、Worlds2020準優勝時の5人中4人が残っているからね。しかし、SwordArtを失ったことは、サポートという役割以上のものを失うことだったと思う。
Suningはショットコーラーを失い、リーダーシップを失い、方向性をも失った。ハイレベルなLPLにあって、リーダーシップは大変な価値がある。Suningはより強力で最適化された他のチームの陰に隠れてしまう可能性がある。
Suningは、昨年のレギュラーシーズンで多くのトップチームに抑えられていた。春のLPL環境では影響は限定的になるだろう。
もし俺がSwordArtを過大評価していただけという過ちが明らかになれば……それは俺にとって嬉しいことだ。
ホットテイクとは、物議を醸す意見のこと。注目を集めたいがための逆張りというニュアンスでも使用されている。Urban Dictionary

8位 Rare Atom (旧Vici Gaming)

  • Top – Cube
  • Jungle – Leyan / Aix
  • Mid – FoFo
  • Adc – iBoy
  • Support – Hang / Maestro
Demacia Cupを見た限りでは、トップ8にふさわしいチームに成長している。
FoFoはロスターの大幅アップグレードであり、彼にとってはBLGのゴタゴタからの解放でもあった。FoFoは驚くべきメカニクスを持った才能あふれるミッドレーナーであり、チームの柱になれる選手。
2020年にこのロスターが成長し、iBoyが調子を取り戻したことで、プレーオフを競うチームとしての有力候補となった。

7位 Bilibili Gaming

  • Top – BiuBiu
  • Jungle – Meteor
  • Mid – Zeka
  • Adc – Aiming
  • Support – Mark
BLGはボトムレーンを大幅にパワーアップ。Aimingはギガキャリー。Markは初のWorldsから戻ってきたばかりだ。
ZekaはFoFoからのダウングレードであるが、FoFoの脱退によってMeteorが束縛から解放されたともいえる(詳しいことはredditを検索してくれ)。Meteorは2019年の新人であり、トップ3ジャングラーだったが、2020年に急落した。
ハイレベルなロスターが揃った。BiuBiuは昨年夏最高のソロキラー、Meteorは2019年に狂ったプレイを披露、ZekaはOPルーキーとして称賛されており、AimingはLCKからの大型補強、Markはぐんぐん育っている。星が一直線に並んでいるようなものだ。これでプレーオフに行けなかったら、かなり驚いてしまう。

6位 Victory Five

  • Top – Langx / Aliez
  • Jungle – WeiWei
  • Mid – Mole
  • Adc – Y4
  • Support – PPGod
トップを除けば昨シーズンと同じロスター。LangxはBiuBiuのフラットアップグレードであり、信じられないほど汎用性の高いトップレーナーだ。ロスターはよりよいものとなった。
WeiWeiは2020年にLPLに衝撃的なデビューを果たし、PPGodとともに夏のV5のヒーローストーリーの立役者となった。彼らのショットコーリングと素早い展開があれば、V5は再びプレーオフに進出することが濃厚だろう。
SamDを失ったが、Y4は基本的に同じような成長途上のADCだから、それほど違いはない。ファンはV5がどこまで勝ち進めるのかを期待して興奮するべきだ。

5位 FunPlus Phoenix

  • Top – Nuguri
  • Jungle – Tian
  • Mid – Doinb
  • Adc – Lwx / Prince
  • Support – Crisp
2020年王者のNuguriが、長年の地位を築いてきたGimgoonや、Khanに取って代わる。話題のロスターチェンジだ。Nuguriは間違いなくFPXのトップサイドに恐ろしいパワーをもたらすが、皮肉なことに、FPXはトップサイドに向かってプレイする方法を知らない。Khanの時は特にそうだった。
一番の懸念事項は、Tianの手首の負傷、LwxとCrispの凡庸なパフォーマンス、チーム全体として、自分たちのスタイルに柔軟に適応する能力だ。FPXの成功の多くは、DoinbとTianの2名をファシリテーターとして、マップ全体に渡ってうまくプレイしたことによってもたらされた。
多くの問題に苦しんでいるチームだが、それでもトップ5入りは十分できるほど優れたチーム。Nuguriは超強力な選手だが、たった一人の超強力な選手がいても、トップ4には連れていけない。昨年のKhanを見れば分かるだろう。

4位 Invictus Gaming

  • Top – TheShy
  • Jungle – Xun / Ning (実質的に活動休止中)
  • Mid – Rookie
  • Adc – Wink / Puff / Snow
  • Support – Baolan / Lucas / Southwind
多くのファンが知っていることだが、最も一貫性のないチームを4位に置くのはリスクの高いビジネスだ。IGはLGDとの対戦で大失敗し、Worldsへの出場を逃した。しかし、いつものように、彼らの能力は、トップ4レベルにふさわしいと言える。
実質的に活動休止中のNingに変わり、IG YoungからXunというジャングラーを起用した。ADCとして、2020年春に素晴らしい活躍を見せたWinkをeStarから引っ張ってきた。すべてが噛み合う可能性があるし、スターティング枠を競い合う選手がいることは、チーム環境にとっては良いことばかりだ。
配信でも言ったが、RookieはIGをハードキャリーしてくれる選手。はっきりいって、Rookieがいるからトップ4に入れたようなものだ。2020年のRookieは極めて素晴らしかったし、レーニングフェーズは他の追随を許さないものだった。Rookieにとっての悩みの種は、IGの混乱を彼が片付けないとならないということと、なぜTheShyがインティングしているのかということだ!

3位 Team WE

  • Top – Breathe (元 Curse)
  • Jungle – Beishang
  • Mid – Shanks / TeacherMa / Yimeng
  • Adc – Jiumeng
  • Support – Missing
2020年のプレーオフで6~8位だったことを考えると、Suningに次いでホットテイクだと思う。WEはこのロスターでDemacia Cupの決勝に進出しただけでなく、2020年の間にこれだけ改善されたのだから、闘志を感じる。
Breatheは、去年俺をガッカリさせたMorganの大幅アップグレードだ。BreatheはOMGのスターティングトッププレイヤーで、ハードな環境の中で常に1v9キャリーを目指していたが、今はもうそうではなくなった。他にもLPLトップ3〜4ジャングラーだったBeishang、2020年にガラクタから優れた選手へと変貌したJiumeng、LPL最高のサポートの一人であり続けたMissingがいる。このチームは誰にも負けない才能を持っている。
このチームは優勝を目指すハングリーさ、一貫性、汎用性のポテンシャルを秘めていると思う。夏の優勝も非現実的なものではない。
唯一の弱点はMidのShanksだろう。Demacia Cupでは大丈夫そうに見えたが、間違いなく、このチームの爆発的な弱点だ。

2位 JD Gaming

  • Top – Zoom
  • Jungle – Kanavi
  • Mid – Yagao / Xiye
  • Adc – Loken / Mystic
  • Support – LvMao
Worldsでは失望したが、LPLの中ではまだ強力なロスターの1つである。XiyeとMysticを取る前であってもだ。
その補強がなかったとしても、ミッドとADCを除くすべてのロールでトップ2入りをしている。
Kanaviは大きな原動力であり、重要な瞬間(特に決勝戦やプレーオフ)でクラッチを握ることができる。Kanaviがジャングルを占領して、その有利をどんどんレーナーに供給する姿が見たいはずだ。
もはや自明のことだが、JDGは間違いなくトップクラスのチームだ。

1位 Top Esports

  • Top – 369
  • Jungle – Karsa
  • Mid – Knight
  • Adc – JackeyLove / Photic
  • Support – Zhuo / YYJ
これも自明だが、WorldsでSuningに負けたことは関係なく、春に向けての期待は大きいチームだ。
こりゃすげえマジかよと思ったのは、Demacia Cupで、Zhuoが素晴らしかったこと。イニシアチブを握り、JackeyLoveとの相性もよかった。これが多分TESに欠けていたピースだと思う。
もしZhuoがいなかったら、俺はJDGを一位にしてたかも。正直言って、このロスターはもう止められないと思ってる。ていうか、どうやったらこのチームに勝てるの?

 

ソース: Hysteric’s LPL 2021 Spring Split Power Rankings

 

管理忍

LPLスプリングスプリット2021は、日本時間1月9日(土)18時にスタートでござる。

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
LoL
LoL忍者

コメント

  1. 上がり幅はEDGやろ

    3
  2. 改めてみてもすごいリーグだな

    8
  3. rookie報われてほしい

    12
  4. 苦労人rookie

    6
  5. FPXは絶対Nuguriを無駄遣いで終わらせると思う

    29
  6. LPLの前評判
    読了する事でより一層LPLを楽しめるが順位予想の精度は猿以下になる危険な代物

    5
  7. worlds優勝はDWGだったがリーグ全体のレベルはまだLPLが圧倒的

    4
    • LPLリーグ1位と最下位の差あり過ぎるから、全体で平均取るとレベル高くない、上位4チームだけの平均で比べたらLPLの方が上と言えるかもしれない、

      7
    • 上回ってるとかだけならまだしも圧倒的とか言い出すと
      ただの逆張りレス乞食にしか見えないぞ

      5
  8. 「最も一貫性のないチーム」に草

    5
  9. LNGのbotが成長してる?
    これだけで記事全部信用なくなったが

    5
    • Carryの雰囲気は出せるようになったLightと
      -5から-4くらいにはなったIwandy

      よし、成長してるな!

      1
  10. Breatheの元curseってTL以前に所属の老害って事かと思ったら選手名の変更ね。

  11. いつ見ても多いなLPLのチーム・・・

    1
  12. IGとかいうthe shyがインティングしなければ最強と常に言われ続けてるチーム

    1
  13. S11もRookieを応援していくでござる

  14. FPX応援してる 

    2
  15. ティッチャマ…

    2
  16. 今年は世界でIG劇場が見れればいいな

    5
  17. ぶっちゃけTESとJDGにはかなりがっかりしたからこの2チームに勝ち進んでほしくないな

    4
  18. Goriお前そこにおったんか…

    2
  19. rookieもう優勝してるから報われてるよな

    1
  20. ぽんさんが、FPXのADCのPrinceを相当評価していたから、Botレーンがどうなるのか、個人的に凄く楽しみ。

  21. crispが凡庸って…まともに見てるのか?

    3
  22. デマーシア見るにターザンはまだLPLにマッチしてない・・・けど、マッチしたときどうなるかっていう期待がある
    でも一番応援してるのはV5だ、Mole加油!

    まあ優勝はTESだろうけどね~やっぱあのjgmidラインはズルいわ

  23. メンツを見た感じ、5ロール全てで穴がないのはTESとJDGだけかな
    3位は多分WEじゃなくてIGになると思うし、4位もFPXだと思う
    IGとFPXは上位2チームには届かなくともレベルの高い試合になるだろうし
    TES、JDG、IG、FPX、この4チームは間違いなく世界最高のプロリーグを提供してくれると思うけど
    それ以外のチームはLCK、EUあたりと大差無さそう
    LPLはこの4チームのためにあるリーグで、それ以外はおまけみたいなもん

    1
    • でもWCSで決勝にいたのはSuningだよね
      SofM対Tarzanが楽しみでしょうがない

  24. 俺は敢えてV5を応援するよ、彼らには可能性がある

    1
  25. LNGのbotがこのままだとTarzanの胃に穴空きそうだけど

    1
  26. TESが1位とかまたDWG優勝やん

    2
  27. LPLの選手詳しくないからsuningがこの順位なのまじ?って感じ

    1
    • swordartってサポート(ショットコーラー)がいたんだけどこの選手が抜けた穴がかなりでかい

      3
  28. TESは「DWG以外どうやったらこのチームが負けるんだよ」みたいに言われてた
    今年も前評判だけは高いな

    3
  29. IGはtopのアレがintingやめてマジメにやってくれりゃ上位は安泰なんだけどな
    FPXはNuguri入れたところでKhanの二の舞でしょ Doinbの手足となって働けるかが一番重要なチームだし

    5
  30. WEが久しぶりにworldsに出れるかもね

    1
    • WEのadcが1番上手いと思うでござる

  31. tarzanは間違いなく最強のjgの一人だと思ってるだけに勿体無い
    博打スタイルせざるをえないtarzanは見たくないし評価下がっちまうよ…

タイトルとURLをコピーしました