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日本のeスポーツは本当に盛り上がっていないのか? 松本祐輝弁護士と一緒に、法規制の面から考えてみよう

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ゲームオタク弁護士が起こした、日本のeスポーツを変える革命

日本のeスポーツが盛り上がっているか否かについての議論が盛り上がっているが、熱狂とは別の側面、すなわち産業面などでは期待通りに成長しているのだろうか。eスポーツ産業の発展と切っても切れない関係にある法規制について、第一人者である松本弁護士にお話を伺った。

松本 祐輝
東京大学法学部卒業後、西村あさひ法律事務所・外国法共同事業に入所。日本国内のeスポーツを取り巻く法規制と、それらがもたらす課題の解決にいち早く取り組み、日本初となる参加料徴収型大会ガイドラインの策定をリード。日本のeスポーツの発展を大きく牽引するブレイクスルーのきっかけとなった。2024年1月、日本eスポーツアワード功労賞受賞。パワー強めのプロフィールだが、話してみるとゲーム好きの気さくなお兄さん。

LoL忍者:松本弁護士、はじめまして。本日はよろしくお願いいたします!

 

松本祐輝:はじめまして!よく読んでいますよ。こちらこそ、よろしくお願いいたします。

 

LoL忍者:さて、松本弁護士のお書きになったNote「eスポーツと法規制」を拝読しました。

分かりやすく論点が整理されていて、素人の私でも理解できた気がします。

eスポーツを取り巻く主な法規制に、景品表示法、風俗営業適正化法、刑法賭博罪があるということですが、これらの関わりについて教えていただけますか。

松本祐輝:eスポーツにおいて、景品表示法風俗営業適正化法刑法賭博罪は全て複雑に絡み合っています。eスポーツで大会を行う際に、常に問題になるのが、この三つの法律だと言われてきました。

まず、なぜ景品表示法が問題なのか。

多くの大会では優勝者に賞金を出しますが、この賞金額について、日本国内では多くの議論がされてきました。

簡単にいうと、「賞金を出す行為は、ゲーム会社の景品やおまけ行為にあたるのではないか? ならば、当然おまけの範囲の金額におさめるべきではないか?」というものです。

こうした議論が、特に2016年頃に盛んになされていました。

その結果、優勝賞金はどれだけ高くても10万円までというルールが、事実上できあがったのです。

そのため、レインボーシックスなどを始めとする海外パブリッシャーの大会においても、日本チームは大会参加はできるものの、賞金は10万円までしかもらえないという事態が発生しました。これは実際にあったことです。

 

LoL忍者:なんだか理不尽な話に聞こえますね。

 

松本祐輝:次に、かつて風営法と呼ばれていた、現在の風俗営業適正化法、風適法。これは、ゲームセンターの営業を管理する法律です。

なぜこれが、eスポーツの大会と関係があるのか。

「大型イベントホールなどの会場を貸し切り、ゲーム機を設置し、参加者を募ってeスポーツ大会を開催することは、ゲームセンターの営業なのではないか?」 という指摘があったのです。

では、仮にeスポーツのイベントがゲームセンターの営業にあたると、一体何が問題なのか。

風適法ではゲームセンターを営業するには許可が必要となります。つまり警察署に届け出をし、許可を得ないとeスポーツの大会が開けないことになります。

 

LoL忍者:それは手続きが非常に面倒ですね。

 

松本祐輝:さらには、ゲームセンターにあたるということになると、賞品や賞金を一切出せないのです。

ですから、大型イベントホールでで大型大会を開催しても、それがゲームセンターに当たると言われてしまうと、そもそも賞金付きの大会にできない、ということがネックになっていました。

 

LoL忍者:うーん、なんだか、僕にはこじつけているようにも聞こえますね(笑)

 

松本祐輝:三つ目が、刑法賭博罪についての問題。アメリカ合衆国の著名な大会であるEVOのように、参加料を徴収し、それをプールして、賞金を支払うという仕組みは、刑法賭博罪の賭博行為に当たると言われているのです。

こうした3つの法律が複雑に絡み合い、日本では有料で賞金付きの大会は開催できないとされていました。

 

LoL忍者:収入源が制限されていると、大会の内容を充実させたり、規模を大きくすることも難しいと思います。日本でeスポーツが飛躍的に発展するためには、まだまだ法律面でのハードルがある印象です。

松本弁護士(と、JeSUのみなさん)が舞う!法規制への突破口

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LoL忍者:そんな中、松本弁護士を始めとした関係者の取り組みにより、EVOJ2024は日本初の参加料徴収型大会として開催されることが決定しました。

法規制が複雑怪奇に絡み合う日本国内eスポーツ大会で、入場とエントリーを有料にすることを可能にしたのは、非常に大きなブレイクスルーだと思います。

このブレイクスルーの実現にあたって、松本弁護士は具体的にどのようなことに取り組んできたのでしょうか。

 

松本祐輝:時は2018年の夏に遡ります。

私はその頃からeスポーツの法律改善に向けて動き始め、翌年2019年の春には、日本eスポーツ連合(JeSU)との協働を開始し、これらの複雑に絡み合う三つの問題に取り組みはじめました。

これまでお話したように、日本国内での大会において参加料を徴収し賞金を配ると、さまざまな議論に晒されることになります。特に、ゲームセンターの営業行為であると見なされてしまう可能性が高いのです。

参加料を取ると、ゲームセンターと同じだとみなされ、賞金を提供できなくなってしまう。

そのため、日本の大会の多くはずっと無料で行われてきました。

 

LoL忍者:なるほど……。多くの大会主催者は、「参加料を徴収するなら、ゲーセンと同じではないか」というツッコミが入ってしまうことを、回避してきたのですね。

 

松本祐輝:そうです。

ここで一つ論点になってくるのが、大会の開催期間でした。

実を言うと、スマッシュブラザーズ系の大会のように、有料の大会も日本国内で行われてきたのです。

では、なぜそれらはOKだったのか。
答えは、それらは一日限りのイベントだったからです。

一日限りであれば、ゲームセンター営業にあたらないというルールがあるのです。

 

LoL忍者:そのような突破口があったのですね。

 

松本祐輝:そうなのです。

「一日限りのコミュニティイベントなどは、ゲームセンターの営業にはあたらない」と。

ただ、どうしてもEVOクラスの大型大会は、2〜3日間かけて実施せざるを得ない実情があります。

そういうこともあり、「どう頑張っても、ゲームセンターにあたると判断されてしまいそうだ」と、主催者たちははじめから有料化を諦めていたのかもしません。

過去に、論点を整理する人すらいなかったのだと思います。

 

LoL忍者:松本弁護士のようにゲームで育った世代の弁護士でないと、なかなか立ち上がらないのかもしれませんね。

 

松本祐輝:確かに、弁護士の中でもこの問題を扱おうとする人は少数でした。

さて、実際に私が何をしたかを説明いたします。

それは、風適法において、ゲームセンターにあたらない範囲を広げることでした。数日間開催してもゲームセンターと見なされないように、いくつかラインを引きました。

一つは、PC・スマホは対象外にすることを明確にしたこと。
もう一つは、ゲーム機を設置したとしても、参加料の総額が大会の開催費用を超えなければ、営業収益ではなく、大会開催のための費用を参加者に分担してもらったという説明を成立させました。

これらのルールをまとめ、2020年9月に参加料徴収型大会ガイドライン(PDF)を作ったのです。

 

LoL忍者:なるほど!そのガイドラインをベースに、JeSUさんが当局と話し合い、「そのルールなら問題ありません」ということになったのですね。

 

松本祐輝:おっしゃるとおりです。

遂に大型大会の有料化が実現

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LoL忍者: 出場者が参加料を払うことで、その分、運営サイドの人件費を賄えたり、大会のクオリティを上げることができますよね。ファンの立場から見ると、そうしたイベントがより楽しめるものへとレベルアップしてくこということですね。

 

松本祐輝:そうですね。

今までなら、参加者が増えれば増えるほど赤字になっていました。これからは、それを多少なりとも減らせます。

また、観客を動員して入場料で黒字になれば、イベントの継続も可能になります。

ガイドラインにも、例えば物販、ドリンクやフードの提供で黒字になるのは問題ないと明確に記載しています。

つまり、会場使用料など運営費は参加料で賄い、フードなどの売り上げは利益として計上しても構いませんというのが今回のガイドラインのメッセージです。

 

LoL忍者:それならビジネスとして成立しやすくなるので、大会主催者が増えそうですね!

 

松本祐輝:はい。まさに、大会主催者の立場を意識して作った制度ですね!

 

LoL忍者:賭博罪についてはいかがでしょうか。

 

松本祐輝:参加料を賞金に充てなければクリアできます。例えば、スポンサーが用意してくれた資金から賞金を払えば、賭博にはなりません。ゴルフやテニスのようなトラディショナルなスポーツでも、プロ選手が参加料を払って大会に出場し、企業から賞金を受け取っています。それとまったく同じです。

 

LoL忍者:なるほど。 松本弁護士がリードしたブレイクスルーの内容が理解できた気がします。日本国内のeスポーツを発展させるために、松本弁護士やJeSUさんたちが、僕の知らないところで尽力してくださっていたのですね。

 

松本祐輝:2020年9月には形になっていましたが、世に出るまでに時間がかかりました。

というのも、実際に制度として採用されていたわけではありませんでしたし、その頃は新型コロナウイルス感染症の流行があり、そもそもオフライン大会が開催されなかったのですよ。

EVOも2020、21年は開催されず、22年は立ち上げに時間を要したこともあり、結局参加料は徴収しませんでした。23年も同様です。

そして、今回発表されたEVO Japan 2024では、ようやく有料化を実現できました。これは、JeSUが作った参加料徴収型大会ガイドラインに沿って行われるので、有料でも一切問題はありません。

自分を育ててくれたゲームへの恩返し

LoL忍者:そもそも、松本弁護士は、なぜこの分野にチャレンジしようと思ったのでしょうか。

 

松本祐輝:私はいわゆるポケモン第一世代で、物心ついたときから身の回りにゲームがある環境でした。

中高は男子校だったこともあり、アニメを観るかモンハン(モンスターハンター)をするかが選択肢だった世代です。ある意味、ゲームに育てられてきたともいえます。

たまたま弁護士の道を選びましたが、アニメがとても好きなので、声優のマネジメント事務所の顧問弁護士になりたいとか、大きなゲーム会社の仕事をしたいなどと漠然と考えていました。

社会人として仕事をはじめてからは、eスポーツ系のゲーム配信をよく観ていました。
休日などは、自分でもオーバーウォッチ[無印]、PUBG、LoLといったタイトルをプレイしていました。

そうこうするうちに、eスポーツ業界に対して、弁護士として何かできることはないかと思うようになりました。調べていくうちに、賞金は上限10万円までしか出せないという問題があることを知りました。

そして、その問題をよくよく検討してみると、実はまったくそうである必要はないことが分かりました。

 

LoL忍者:いわゆる自主規制だったのでしょうか。

 

松本祐輝:そうですね。

しかし、私一人が指摘したところで、どうにもなりません。

そこで、所属している法律事務所の力を借り、経済産業省をはじめ、eスポーツと向き合う部署に、「このような規制を撤廃して、eスポーツが拡大できるような土壌を日本に作っていきたい」と話をしました。

そうした過程で、JeSUさんも同じ悩みを抱えていることを知り、景品表示法や風適法の規制の撤廃に向けて一緒に取り組むことになったのです。

 

LoL忍者:そうだったのですね。

ところで、松本弁護士が所属されている西村あさひ法律事務所・外国法共同事業といえば、国内最大級の法律事務所です。日々、ゲームをやる時間がないほどお忙しいと思うのですが。

 

松本祐輝:まぁ、たまたまあったというか、無理やり作っていたというか……(笑)

 

LoL忍者:本当にゲームがお好きなのですね!

 

松本祐輝:とはいえ、私のオーバーウォッチ[無印]のプレイ時間は合計500〜600時間なので、ガチのゲーマーからすれば、単なるにわかだと思います。

ですが、最近までアメリカのロースクールに留学をしていて時間があったので、ここぞとばかりにプレイしていました。日中は授業、夜はゲーム三昧でしたね(笑)

 

LoL忍者:松本弁護士も僕たちと変わらない、ただのゲームオタクですね(笑) 先ほど、ゲームに育てられてきたとおっしゃっていましたが、恩返しのような側面もあるのでしょうか。

 

松本祐輝:そうですね。

eスポーツに関していえば、日本のゲーム産業全体は市場規模2兆円ほどありますが、そのうちeスポーツは当初30億〜50億円と言われていて、ギャップが大きすぎると思っていました。

日本人のほぼ全員がゲームをしているのにもかかわらず、中国や韓国と比べるとeスポーツはそこまで盛り上がっていないのが現状です。

そこには法律が影響しているに違いない、変えなければいけないと強く思いました。

やたらに高い違約金が付いた選手契約の横行や、スキャンダルにどう対処すべきかなど、弁護士としてできることはたくさんありました。他にも、海外では八百長が発覚し大騒動になりましたが、他国での過去の失敗例を繰り返さないためにはどうするかを常に意識しながら、アドバイスさせていただいております。

eスポーツ観戦を楽しむ文化を広げたい

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LoL忍者:松本さんは日本のeスポーツを法律面からけん引してくださっていますが、これからの日本のeスポーツはどうなって欲しいでしょうか。

 

松本祐輝:コロナパンデミック明けから徐々にパブリックビューイングが増えてきたように感じます。このまま、もっとみんなで観戦を楽しむ文化が広がればいいだろうなと思っています。

日本のチームや応援しているチームが、eスポーツの試合で活躍している様子を、友人と盛り上がりながら観戦するような場がどんどん増えてほしいです。

私自身、とある大会の日本チームの躍進を、友人とDiscordを繋いで一緒に観戦したことがあるのですが、それが本当に本当に楽しくて。サッカーやバスケットボールなどフィジカルなスポーツと比べても全くそん色のない興奮がありました。

LoLでも、集団戦で一気に畳み掛けるようなシーンを大勢で観ると、とても盛り上がりますよね。

そうやってみんなで楽しめるようになると素敵だと思います。
そこに向けて私ができることがあればやっていきたいという思いで取り組んでいます。

 

LoL忍者:eスポーツの興行面において、視聴体験をもっと盛り上げたいと考えていらっしゃるのですね。

 

松本祐輝:そうですね。そこが取り組むべき課題だと思います。

 

LoL忍者:目指すは、Worlds日本開催ですね!ところで、松本弁護士はLoLもプレイするのでしょうか。

 

松本祐輝:もちろんやりますよ!でも、どちらかといえばTFTのほうが今は多いかもしれません。TFTは、ダイヤモンドまで行きました。

LoLは……ブロンズですね(笑)

LoLは本当に熱くなりやすいゲームなので、寝る前にプレイして負けてしまうと悔しくて眠れなくなりますからね……。

でも、MSIやWorldsのような世界大会が開催されている時期は、無性にLoLがやりたくなるんですよね(笑) その時は夢中でプレイしています!

 

LoL忍者:分かります(笑) プロのカッコいいプレイを観ると、奮起しますよね!

さて、本日はお忙しい中、貴重なお時間をいただきましてありがとうございました!

僕にはできないことをやっている松本弁護士に憧れますし、とてもカッコいいなと思います。

これからも、日本のeスポーツを盛り上げるために頑張ってください!

 

松本祐輝:ありがとうございます!これからも頑張りますよ!

 

管理忍

法規制にエンゲージでござる。

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コメント

  1. 怪しいのが表にでてきてる時点で終わってるね

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    • お前よりは怪しくないだろ

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  2. EVOJ、あれだけの規模とクオリティで参加費無料だった方が狂ってたし、今後もいい方向に進んでくれるといいな。

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    • Evoはちょっと前まで利益なんて無かったぽいからな
      mp3作った人とかの資産家が好きでやってたのが体育館からラスベガスまで成長させたのが純粋に凄い

      10
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  3. このコメントは黄昏の帳でよく見えないでござる。ニンニン。
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  4. 質の高い記事
    LoLメディアとしてこういうのが見れると嬉しい

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  5. ゲームが誕生した頃から任天堂がいて、ゲームと言えば据え置き機っていう印象があるのが一因だと思ってたけど、法律もそこまで足引っ張ってるのは知らなんだ

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  6. しかしことLJLに限った話でいうならオフラインの機会だったLJL決勝が無くなったんだよな…

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    • 去年ってMSIのLJL決勝をオフラインでやってたっけ?
      WCSはやってたの覚えてるけど

      PCSに統合されてもWCSの方はきっとやってくれるさ…きっと…

  7. こういうの待ってた

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  8. 世界中でチーム潰れてるしそもそも金が回ってないんじゃね?

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    • LCKですら赤字チームばかりだもんね

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  9. ぶっちゃけタダだから見てるだけで金回りは微妙だよね

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  10. 勝手にこじつけて利権にしたのがJeSU

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      • これ全員読んだ方がいい
        正直lol忍者にもちょっとがっかり

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        7
    • 法律というのは頭が良い奴、立場が上の奴に有利になる様に作られてるし、これからも作られる。

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      4
  11. このコメントは黄昏の帳でよく見えないでござる。ニンニン。
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    • あのうんこ肌色が薄すぎる

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  12. このコメントは黄昏の帳でよく見えないでござる。ニンニン。
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  13. このコメントは黄昏の帳でよく見えないでござる。ニンニン。
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  14. このコメントは黄昏の帳でよく見えないでござる。ニンニン。
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  15. この人いい噂聞かないね

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  16. そろそろ水売り始めそうだな

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  17. 昨日もapexで強いチームが代表の失踪で解散になってたね
    ただゲームするだけで金になるわけないしCRみたいなアイドル営業かSHGやAXIZみたいな大手企業の運営じゃないととてもじゃないが続かないと思う

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  18. このコメントは黄昏の帳でよく見えないでござる。ニンニン。
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  19. 3行で頼むでござる

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  20. 海外は日本よりは盛り上がってはいるが、海外でもeスポーツの拡大はもう止まってるやろ

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  21. 昔から邪悪な利権団体として有名なのによくこんな記事出せたな…
    いくらもらったんだ?

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    2
  22. 対立煽りは日常になり、とうとうJeFU(日本eスポーツ連合)擁護。
    「日本のeスポーツは本当に盛り上がっていないのか?」ってネガキャンからの、盛り上がりの兆しはJeFUのおかげ!ありがとうJeFU!
    これも最高に面白いジョークってやつか?

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    • 単純や質問なんだけど、日本eスポーツ連合ってJeSUじゃなかった?
      それとも「JeFU」自体はどこかしらで使われてるスラング?

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      • 打ち間違いです。

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      • Japan e-sports association Fxxking Uselessと呼称しよう(提案)

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  23. こういう人達って執拗に「ゲームが好き」を売り文句にするけど
    ゲームが好きじゃない若者なんて存在しないんだし、なんもプラス要素にならんよな
    というかそれがプラス要素になると考えてる時点で相当古臭い考え方持ってそうで怖い

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    2
  24. 必要のない所にシノギを作ってるのがJeSUなんだけどなんでこんな記事作ったの?
    記事内にある通り現行法で何ら問題ないんだからJeSUという組織自体が必要ないんだが
    プロライセンス笑をLOLプロに押し付けるために利用されてる自覚あるか?

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    2
  25. 均衡のためにこの弁護士と利権団体にいくら貰った?

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  26. 景品法に引っ掛かるとかなんとかいうけど、パチとかが見逃されてるんだからどうとでもなりそうな気がするんだが

    • 優勝賞品で隣のお店が高額買取するゴールドが入った謎の板を差し上げます!

    • パチンコ業界は三店方式とかが法のザルさで成り立ってるのに申し訳程度の規制で放置され続けてきた戦後の昭和から続く日本の闇の一つだからな
      お隣韓国は業界がデカくなりつつあった頃に議員とのスキャンダルを発端に潰したけど

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      1
  27. このサイトLOLネガティブにでも変えたら?
    まじでつまんないし、ネタがないからかコメントで争わせてView狙うような記事ばっかになったね
    試合結果の記事が1番楽しみでまた復活してくれたらって見続けてきたけど、LOLが好きで見るサイトじゃなくなったから卒業するわ
    今まで記事提供ありがとう、お世話になりました。

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    • このコメントは黄昏の帳でよく見えないでござる。ニンニン。
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    • ゆーみ速報ljlの中継スレまとめてくれるからいいぞ

      20
  28. このコメントは黄昏の帳でよく見えないでござる。ニンニン。
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  29. 必要悪みたいなもんでね
    今まで嫌儲思想はプロになにかもたらしてくれたことがあっただろうか?
    なにもない ニコニコと共に凋落したのみ

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  30. こんな分かりやすいよいしょに騙されるやつ令和の世におらんやろ……
    と思ったらコメント欄で既にありがたがってる人いて流石に草生える
    こういう人がいるから詐欺は無くならないんやなって、それとも全部自演か?

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  31. マジでクソみたいなサイトになってんなここ

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    3
  32. jesuって去年のWorlds前にあったアジア選手権みたいなやつで、lol日本代表の試合の違法ストリームのURLをXで貼ってたよね。指摘されて即消してたけどさ。
    放映権すら理解してないのかと唖然としたわ。

    32
  33. 横から仕切って既成事実を作ろうとするだけの利権団体

    27
  34. しょうもな

    13
  35. そもそもプロがいらないんだよな宣伝ならガワ被ってたり喋れるストリーマーでいい、調整は一般の足を引っ張る、態度や容姿は公共の電波に乗せられない、頼らずに売れるのは任天堂が証明してるしで

    7
    7
  36. lolすらJeSUに乗っ取らせたいの?

    19
  37. leaguepedia見てるとLJLって普通に昔からそれなりの高額賞金出てるよな?
    この記事に出てくる人間と団体が何のために何をやってLoLのプロシーンに寄与したのか俺の国語力じゃわからなかったよ
    別ゲーにとってはもしかしたら本当にありがたいことをやったのかもわからんけど、その提灯記事をLoL忍者というサイトで提供する意味ってなんだろう?

    14
    1
    • あと、風営法につつかれそうだったけど開き直って前例をつくりました!って話でなぜこの記事タイトルになるのかもよくわからない高額賞金大会が出来ないからeスポーツが盛り上がらないのかもしれない!なんて日経だけ読んで社会を知った気になってるような非ゲーマーの思想だろ
      LoLプレイヤー層は文字通り現場レベルの真の理由を知っているのにこの内容で何かを論じた気になられてもな
      件の団体がやっぱズレたところにいらっしゃるんですねとしか……

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      2
      • 別に件の団体を養護するわけじゃないけどこの記事のまとめとして「開き直って前例をつくりました」はなんにも正しくないだろ
        それはそれこれはこれで考えなよ

        2
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  38. JeSUは各省庁と大会の法規制の調整を行っている唯一の団体だから必要ではあるよ
    現時点でグレーゾーンを白と言ってしまう人は大会が摘発されても同じことを言えるの?

    一方でJeSUはイベント運営に関して広報力が壊滅的であったり
    企業との連携がかなりお粗末な場面を見せたりと
    表に出る部分は素人すぎて失笑するレベルだと思います。

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  39. 他の記事に対する誹謗中傷はかわいそうだなと思ってたが
    この記事だけは本当に無いわ

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  40. え、なにこれは

  41. 日本のeスポーツは本当に盛り上がっていないのか?と全然関係ない内容で駄目だった
    タイトルに【PR】付けろ

    28
  42. Q.なんでJeSUって嫌われてるの? いい人たちじゃないの?
    A.こんなことがあったので嫌う人が多いです。

    JeSU  「消費者庁さん、ゲームの大会で賞金出したいんですけど」
    消費者庁「んー。あーしたり、こーしたりすればいいんじゃないかな」
    JeSU  「よし!プロライセンス制度を作ったぞ!消費者庁様のご意向だぞ!守らないと法律違反だからな!ホーリツイハン!」
    消費者庁「(えっ、『色々なやり方』を説明したのに何故ライセンス制度に固執するんだ…?)」
    選手  「やった~!ゲームの大会で7位になったぞ~!賞金いっぱい貰えるぞ~!」
    JeSU  「コラ~!お前はウチのライセンスに加盟してないだろ!10万円で我慢しろっ!それ以上貰ったら景表法違反だからなっ!」
    選手  「ふええ…」
    消費者庁「いや、そういう風に言った覚えないんですけど…これってただのJeSUさんのビジネスですよね?」

    36
    • 超分かりやすいなこれ ありがとう

      15

  43. 何かの広告かと思ったわ

    10
  44. エロ広告出してきたと思ってたら今度は山師一歩手前な人間を連れてきたでござるの巻

    18
  45. ももちっていう生真面目な格闘プロゲーマーがJeSUに最後まで反発してたけど
    優勝してもまじで10万しか賞金貰えなかったから折れて加入した。
    カプコンとかナムコとかの会長がJeSUに加盟してるからそっち方面は完全に首輪つけられて協力することを強制されてる。

    21
  46. このサイトはもう見ないかな

    10
  47. 管理忍、流石にこれは擁護できない

    11
  48. eスポに関わってるなら多少なりともJeSUが利権ヤ⚪︎ザ的な行為をしてるって分かると思うのですが、幾ら貰って書いたんですか?
    今までコメントなんて滅多にしないのですがこの記事は余りにも酷いです。
    これまで何度も面白い記事で楽しませてくれてありがとうございました、さようなら

    14
  49. 詐欺師に引っ掛かりそう

  50. 今まで見た中で一番ゴミ記事
    さよなら