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韓国スポーツ勲章の最高等級 青龍章をFakerが受章。eスポーツ史上初
Fakerが、韓国の体育勲章の最高等級にあたる青龍章を受章した。2026年1月2日、青瓦台の迎賓館で開かれた新年行事で、イ・ジェミョン大統領から授与されたという。eスポーツ選手としての受章は初だ。
体育勲章は、スポーツの発展に貢献し、国民スポーツの向上や国家の発展に寄与した功績が明確な人物に授与される勲章で、5等級に分かれている。青龍章はその1等級にあたり、最高等級とされる。
報道では、青龍章の受章者としてソン・フンミン、キム・ヨナ、パク・チャンホ、パク・セリらの名前も挙げられている。Fakerはそこに並ぶ形になった。
Fakerは、韓国を代表する勲章を受け取れたことは大きな栄誉で、ここに立てたのは仲間やチームメイトのおかげだとコメントしている。さらに、この勲章が韓国eスポーツを大切にする人たちのささやかな喜びや誇りになればうれしいとも語った。
また、いつも力になってくれたファンの支えがなければ不可能だったとし、今後も競技の内外で前向きなメッセージを届け、韓国eスポーツの価値をさらに高めていけるようベストを尽くす意向を示した。
海外コミュニティのコメントによると、青龍章を受章したのはキム・ヨナが2016年、ソン・フンミンが2022年、そしてFakerが2026年だそうだ。
この並びから見ても、青龍章は毎年や隔年で授与されるような表彰ではなく、韓国スポーツ界の殿堂入りに近いレベルの功績に対して与えられる栄誉だという。国内大会で一度二度結果を出しただけの選手に配られる類のものではない、とも語られている。
管理忍
おめでとうでござる。
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