
10年やっても後悔なし。LoLは人生の一部だという海外コミュニティの本音
愛憎入り交じった感情でLoLを語るのが海外コミュニティの定番。
そんな空気の中で、10年プレイしても後悔はないと語る投稿が注目を集めた。ゲーム性だけでなく世界観やコミュニティまで含めて、LoLは生活の一部だという。果たしてLoLは最高のゲームなのか、それとも最高の逃げ場なのか。
最近は、LoLやめたいのにやめられないとか、関わらなきゃよかったのに今さら止まらないみたいなことを言うのが、イケてる空気になってる気がする。
本音とネタの境界線が自分でも分からなくなるときはあるけど、それでも俺はLoLを何千試合もやってきたことを後悔してない。
もちろんこのゲームにムカついたことは山ほどある。
欠点もあると思う。
昔のほうが楽しかった部分もあると思う。
でも結局、今でも普通に楽しめるタイプのゲームだ。俺は23歳で、まったく別の新しいゲームをゼロから覚えるほどの気力も時間もない。
それに、LoLって単なるゲームじゃない。
フィクションや設定、コミュニティー込みで、これは俺の人生の一部だった。
だから、それ自体を後悔してない。イライラしてるときでも、何したらいいか分からないときでも、単純に退屈なときでも、5分もかからずにキューを入れて、集中できる何かに飛び込める。
30〜40分で終わる旅でも、それで十分なんだ。
リスクを取ったプレーが決まったときのアドレナリンの爆発は、今でもちゃんと感じられる。コミュニティーが歓迎ムードじゃないのは事実だけど、毒舌プレイヤーに当たっても、味方に文句言う人に当たっても、今はちょっと笑ってしまう。
このゲームって、本当に一人きりだと言い切れるものじゃない。
交流相手はいつでも見つかるし、一緒にランクを回す相手だって探せる。だからこれはマジな感想なんだけど、LoLは単なる中毒的なゲームなだけじゃなくて、現実のしんどさから逃げ込める場所として、かなり優秀な部類だと思うんだ。
チャットで話すのも、Discordで交流するのも、ストリーマーを見るのも含めて、何らかのコミュニティー感を得られるゲーム、それがLoLなんだ。
反応
- 俺は味方にキレる人がいると、無料のエンターテインメントだと思って楽しむようにしてる。
試合後のロビーもおもろい。- 試合後ロビーは完全に終わってるよ。Riotがやったことの中で一番悲しかったまである。
最近はそこで暴言とかも、ほとんど見なくなった。 - 今は試合後チャットを見るだけでも、自分からわざわざ選ばないといけない。
前みたいに試合が終わってすぐ抜けたら、ロビーで地獄が展開されているみたいなことは無い。
そもそも挑発の火種になるものが見えないなら、みんな煽られようがないだろ。
- 試合後ロビーは完全に終わってるよ。Riotがやったことの中で一番悲しかったまである。
- 俺がLoLを始めたのは18歳のとき。今は34歳だ。
昔ほどはやってないけど、このゲーム、たまにやってもちゃんと面白いんだよな。
プレーが決まったときの気持ちよさは、今でも全然変わらない。- これマジ? 始めたとき18歳で、今は34歳なんか?
- 25歳を過ぎるとクソ速いぞ。
- 俺はこのLoLっていう煉獄に、15年間ずっと閉じ込められてる。
でも、1分たりとも後悔してない。大体はね。
19歳のときからやってて、今は34歳。
LoLはずっとメインのゲームで、今まで取った最長の休憩でもたぶん1〜2週間くらいだと思う。
- LoLに関して後悔してることがあるとしたら、それはゲームそのものじゃなくて、俺自身の未熟さとか、個人的な問題が原因で現実から逃げるための手段としてLoLに頼ってたことくらいだ。
このゲームは俺の中では、今までやってきたマルチプレイヤーゲームの中でもたぶん最高だし、歴代の好きなゲームでもトップ3に入る。
ムカつく部分はあっても、結局めちゃくちゃ良いゲームなんだよな。
- まあ世界一のゲームに対する妥当な反応ってとこじゃねえの?
- バレバレだぞRiot。
- Rioter:その通り。俺もまったく同じだわ。
中毒ってわけじゃない。好きでやってるだけ。普通に最高に楽しんでるだけ。
Source: I don’t regret playing League of Legends for 10 years.
好きこそものの上手なれでござる。
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