スポンサーリンク

トップレーン対面不快度ティアリスト

スポンサーリンク

トップレーンの不快対面は誰だ 主観強めティアリストに海外が大激論

主観全開のトップ対面ティアリストが投稿され、海外コミュニティで大きな議論になっている。一見するとかなり偏った評価にも見えるが、だからこそコメント欄ではチャンピオンごとの不快ポイントや対策論が次々に噴出。単なるネタ画像で終わらず、紳士たるトップレーナーたちの本音が詰まった読み応えのあるスレッドになっている。

反応

  • ヨリックがナサスよりマシってマジ? さすがに納得いかない。それとイレリアも、うまい相手なら不愉快枠に入っていいと思う。今は特にかなり強いし。
    • ヨリックの不愉快なところは、どれだけボコボコにしばいても、ヨリックを生かしたままレーンを離れられないことなんだよな。放っておくと結局タワーを全部持っていかれる。

      せっかく作った有利を集団戦に広げたいと思っても、「すまんけど、もう1回ヨリックに対処してきてくれ」ってなる。

    • OP:それって別にヨリックだけの話じゃなくて、スプリットプッシュできるトップ全般に言えることだと思う。しかもそういうチャンピオンってかなり多いし、不利でも普通にタワーは折れる。トランドルなんて0/20/0でも、放っておけばタワーバキバキに壊してくるし。

      その中でもヨリックは、個人的にはレーン戦がまだ楽なほう。Eを釣って、乙女を削って、檻から抜けられる機動力があるチャンピオンを使うか、そもそも檻に入れられてもそこまで困らないチャンピオンを使えばいい。


      もっと雑に言うなら、最近ヨリックと当たりすぎて、もうレーンがかなり慣れたってだけかもしれない。

 

  • エイトロックスはたぶん2段階くらい下げていいと思う。これはエイトロックス使いの意見。このゲームで一番理不尽なレーナーってほどではないけど、とにかくめちゃくちゃウザい。
    • OP:エイトロックス相手って、対策や読み合いがかなり分かりやすいと思うんだよね。エイトロックスにやられて、「いやいやいや今のはさすがに理不尽すぎるだろ!」って感じることはあまりなくて、どっちかというと「今のは自分のミスだったな」って思うことのほうが多い。そこはかなり感覚が違う。

      たとえば、理論上はガレンにフラッシュ、イグナイト、Rの全部入りを食らうのも、その状況を作らないようにもっとうまく立ち回れたでしょって話ではあると思う。でも、ガレンスペシャルを食らうのって、エイトロックスに全部きっちり決められて負けるより何倍も不愉快なんだよな。エイトロックスが本当にQのスイートスポットを全部当ててきたなら、それはもう普通に自分の責任だと思う。

 

  • 序盤のエイトロックスは、そこまでしんどい相手じゃない。

    でもQに3〜5ポイント入って、ちょっとスキルヘイストを積まれると、途端に相手するのがダルくなる。たとえばコールフィールド ウォーハンマーを持たれたあたりから、かなり面倒くさい。


    こっちが有利を維持できていれば、エイトロックスにステータスだけで押し切られる展開は減る。でも上手いエイトロックスは、自分の間合い管理がどれだけ壊れてるかをちゃんと分かっていて、それを押しつけてひたすらダル絡みしてくるんだよな。

    • OP:エイトロックスは確かに強いこともあるけど、Qを避けつつ、一回だけある位置調整も頭に入れて戦う感じは、どっちかというと楽しいミニゲームに近いんだよな。

      それに比べると、マルファイトのQで20分ずっと削られ続けるのは、レーンの反対側に引きこもるでもしない限りどうにもならん。ダリウスも斧の振りは避けられるかもしれないけど、ゴーストを使って今からオールインするぞって突っ込んでこられたら、もうどうしようもない感じがある。


      その点、エイトロックスはかなり対処しやすいし、ちゃんと駆け引きしてる感もあるし、相手していてまだ楽しさがある。少なくとも、クソウザS+ティア連中みたいに相手が育ったら何もできない、みたいな感覚にはなりにくい。勝てるとは限らなくても、まだ試合はできるし、味方のためにメンタルも保てる。


      でも、ハイマーディンガーにピチュピチュ削られて20分ゲームをやらせてもらえないみたいな展開になると、たぶんメンタルが完全に終わる。そうなると、味方に何か返せる可能性もほぼ消えるんだよな。


      ちょっと大げさかもしれないけど、言いたいのはこんな感じ。

 

  • オーロラが入ってないとかマジ???
    • OP:忘れてた。こういう害悪ピックは、そもそも成立しちゃダメだろ。

 

  • 正直、このティアリストにはかなり同意できない部分が多い。でも、どういう理屈でこうなったのかと、普段どのチャンピオンを使ってるのかは聞いてみたい。というのも、結構あちこちで基準が食い違ってるように見えるんだよな。

    セトは問題ないのに、レネクトンやダリウスは退屈っていうのがまず分からない。ダリウスもレネクトンも、対面していてかなり楽しい部類だと思う。


    シヴァーナを、相手が分かってるときだけ不快枠に入れてるのも、なかなか独特な意見だなって感じ。あのチャンピオンって、やることは殴り倒すか負けるかのどっちかだし、しかもレベル3以降は普通かなりの相手に殴り合いで負けるだろ。どこに腕の差が出るんだよって話になる。殴るタイミングを分かってるかどうかってことなら、じゃあなんでオラフとかトランドルはそんなに低いんだってなるし。あっちのほうがまだ多少は駆け引きできる要素あると思う。


    それと、受けに回る石壁みたいなチャンピオンはだいたい全部つまらない側に入れてるのに、なんでシェンとオーンだけ例外なんだ。


    レンガーがそこにいる理由もマジで分からない。プレートスチールキャップを積めば猫はかなりおとなしくなるし、トップじゃスタックもまともに稼げない。これに負けるなら、かなりひどいプレイしてるときくらいじゃないか。トップレンガーなんて、もうだいぶ長いこと成立してないだろ。まあ、使ってるティアリスト自体が古いからなんだろうけど。アンベッサもいないし、ザーヘンもいないし。


    それに、ヨリックとかイラオイをそんな上に置いてるのも、どうなんかなって。主導権を落とした瞬間、5分くらいタワー下でドッジボールさせられる相手だぞ。でもあんま強く言わんほうがいいか。もしかしたらドMなのかもしれないし。


    ケイルは客観的に見て退屈だし、あのレーンのどこに楽しさがあるのか分からない。アカリは高すぎる。ポッピーはまあ普通かな。ダッシュ依存のチャンピオン使ってるなら話は別だけど。

    • OP:俺自身は、セト、クレッド、セトあたりをかなり触ってきた。あと、アーゴット、ティーモ、アンベッサ、ハイマー、ヨリック、ポッピーあたりも結構やってる。参考になるならって感じで言っておくと、このリストは特定のマッチアップを細かく考えたというより、かなり全体的な感覚で作った。

      セトは平気なのになんでレネクトンとダリウスはつまらないのか、って話だけど、自分としては、セトのほうがまだ戦える感じがある。殴り合ってる最中なら前に抜けてWを避けることもできるし、捕まっても中心だけは避けられることがある。こっちが殴り合えるチャンピオンなら普通に戦えることも多いし、機動力があるチャンピオンならいなしやすい。セトに走られて殺されるのと、ダリウスに走られて殺されるのって、感覚がかなり違うんだよな。


      特にレネクトンが不快なのは、AAスタンとRのせい。ボコボコにしたはずのレネクトンがRを押した瞬間、今度は向こうにステータスで踏み潰されて、そのまま体力もアホみたいに回復してくる。セトはWをフルチャージで打ってきても、減っていくシールドごと殴るか、やり過ごすかを選べるからまだマシ。


      もちろん全部主観ではある。でもダリウスとレネクトンって、走ってきて殺す側のチャンピオンなんだよな。その一方でセトは、オールインする前にある程度ちゃんとファイトしないといけない。よほどこっちがやらかしてない限り、いきなり100から0までは持っていかれにくい。


      あと大事なのは、自分はかなりレーニング段階の感覚で考えてるってこと。レーン戦が終わった後は、基本もう集団戦寄りになるし、集団戦でどう感じるかと、レーンで対面してどう感じるかって、かなり別物だから。


      シヴァーナについては、ただ単に好きじゃない。あと、シヴァーナはいつ殴るかを選ぶだけだろって話については、トップのスカーミッシャーってかなりの数がそういう側面あると思う。やるかやらないかの判断に落とし込もうと思えば、トップの大半はかなりシンプルなキットしてるし、いくらでもそう言えてしまう。


      石壁系は嫌いなのに、なんでシェンとオーンだけ例外なんだって話は、自分がシェンを一番多く使ってるから、だいたいのチャンピオンでどう相手すればいいか分かってる。だからシェン相手もそこまで嫌じゃない。オーンは単純に対処しやすいと感じるし、オーンに殺されたならだいたい自分のミスだと思える。別に20分ずっとレーナーを殺し続けないとレーン戦を楽しめないってわけでもないし。


      レンガーについては、レンガーが何するチャンピオンか分からない、ゲームプランが分からないって状態だと確かに嫌な相手に感じる。でも少しでも仕組みを知ってれば、普通に対面できる。だからあの2段目に置いてる。


      古いティアリストを使ったのは自分のミスだけど、そのへんも含めて答える。


      アンベッサは、別にどうでもいい。1段目でもいいし、機動力のせいで2段目か3段目でもいいかも。ただ本当に最近あまり見かけてない。


      ザーヘンは、普通に戦いやすい。感覚としてはエイトロックスに近いし、それはそれでしっくりくる。でも復活パッシブはマジでクソだから3段目かな。スタックさせなければだいたい大丈夫だし、そもそもステータスで受け切れるチャンピオンならあまり問題にならない。


      イラオイについては、「いや、スキル避ければいいじゃん」って感じ。R中に殴り合わなければいいだけだし。昔は自分もイラオイ嫌いだったけど、十分対面してきたからQもEも避けられるし、Wの準備ができてるときはちゃんと分かる。しかも、Wを雑に切ってきたなら、その後の他のスキルもわりと避けられることが多い。あと、Eを当てられたなら引けばいい。主導権を手放すとか、距離を取るとか、そういう対応をするだけ。所詮イラオイだし、自分はそこまで気にしてない。


      ヨリックについては、檻に捕まらなければいいし、檻を抜けられる機動力持ちを使うとか、グールを処理するとか、やれることはある。Eを避けるのもそんな難しくないし、スキルを避けるのはゲームの一部だろって感じ。隙があれば乙女を削って、相手がファイトしたくなくなるくらいまで体力を落とすこともできる。ヨリック相手にもちゃんと選択肢はある。イラつくのは分かるけど、自分個人としては普通に戦えるから、そこまで悪くない。


      アカリが高すぎるって話は、「いや普通に倒せばいいじゃん」って感じ。スキル避ければいいし、向こうから仕掛けてきて不利トレードにならないなら、それはこっちのミスじゃないかって思う。スキルは釣れるし、煙幕を使ったら引くとか、範囲攻撃を置くとか対応もある。そういう選択肢があるから下の段じゃなくて上の段にしてる。下の段の連中って、そもそも選択肢が少ないか、相手していて面白くないんだよな。


      ケイルについては、これは確かに下げてもよかったかも。ずっと勝ってても、あるラインを越えるともうどうにもならなくなる。Rもこのゲームの中でもかなりダルい部類だと思う。


      ポッピーについてはだいたい同意。あの移動拒否ゾーンがダルいことはあるけど、言う通り対処不能ってほどではない。

 

  • トップで新しいチャンピオンを試そうとすると、毎回マスタリー300のヨネOTPが出てきて、しかもそいつ、自分が何をやってるか完璧に分かってるのが最悪なんだよな。ほんとに最悪の体験。
    • OP:風の御兄弟がトップで使われてるの、いまだにかなり違和感ある。感覚としては、他のトップチャンピオンなら普通に走って轢き殺せるしすぐ死ぬ。

      でも、たまに本当にごくまれに、条件が全部かみ合った日に当たるヨネとかヤスオがいて、そいつだけは今までボコってきた他のゴミ兄弟とは明らかに別物なんだよな。露骨に火力が高くて、そのまま蹂躙されて負けて、こっちが情けなくなる。


      この落差が本当にすごい。でもまあ、風の御兄弟ってだいたいそういうもんか。ヨネのマスタリーが300なら相手をボコボコにするし、299なら15分で20デスする。そんな感じ。


Source: hastily made frustration list

 

管理忍

十人十色でござる。

おすすめ関連記事

【LoL】トップレーンカウンターピック一覧
OPハロー。特に高レートだとトップでカウンターピックがかなり大きいことは、誰もが知っているだろう。俺はGMのケネンワントリックでチャンピオンプールを広げようと思っているから、状況によるピックに役立てる...
最もカウンターを検索されているチャンピオン、ダリウスのカウンター5選 & OTPコミュニティからのアドバイス
トップレーナーなら誰もが一度は通る道であるダリウスのカウンターが話題に。
HLE Zeus「トップレーナーは礼儀正しく物静かで優しい人が多い」
BFX戦後のHLE Zeusのインタビューを紹介。

コメント

  1. TOPはじゃんけんだから手前が何使ってるかによるだろって感じでしかないけど、
    ハイマーだけは誰がTier作ってもこの位置だろうな