
シーズン2総まとめ:新スキン・アリーナ大型改修・WASD導入でLoLが大きく変わる
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シーズン2は短期構成で、ヴェイン中心の物語と新スキン群が登場
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アリーナは新イベント・新マップ・新オーグメントなど大規模アップデート
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WASD導入やインティング検出サレンダーなど、システム面の改善も多数
以下、Riot開発からのDev Update – League of Legendsで公開された情報およびRioterから参照元スレッド内で明かされた情報を概略する。
シーズン概要
- ゲームプレイトレーラーが本日公開された。
- ヴェインが悪魔を狩る物語を追い、過去の悪魔に苦しめられる彼女について深く知ることができる。
- ヴェインのコミックも今シーズン後半に公開予定。
- シーズンは短縮され、期間は 26.9〜26.14。
- シーズン3 はより長いシーズンになる。
- バトルパスは完了が早くなるが、シーズン長に対する総量はほぼ同じ。
- 非プレステージのパススキンはストア販売に移行。パス内では「フィンディッシュ・ミステリー・スキン」オーブに置き換えられ、ランダムなデーモンスキンがドロップする。
スキン情報(未邦訳)
- Demoncursed ヴェインが登場。
- シャコ、ルブランがシーズン2でプレステージ化。
- ベイガーはシーズン3でプレステージ化予定。
- Pandemonium アニー、Pandemonium キンドレッド、Rain Shepherd アイバーン、PROJECT: クインが登場。
- Day Jobs が復活:Breadsticks イレリア、Spaghetti alla ヴェル=コズ。
- 次のイグゾルテッドスキンはしばらく登場しない。
ゲームプレイ変更
- ロールクエストに調整。ローミングアサシンやプロキシトップが不当に罰せられないよう改善。
- レーン滞在は未だに必要だが、「やりたい動き」をした結果、進行が止まることがなくなる。
- トップクエストは集団戦で得られる経験値が増加。
- ミッドクエストは強化リコール削除 → 6% ボーナスAD/AP付与に変更。
- APエズリアル、ADCケネン、ASシンジャオなどの代替ビルドを支えるアイテム調整と新キーストーンが追加。
- 新キーストーン:死神の残り火、嵐乗りの勇躍(フェイズラッシュの代替)。
- 黄昏と暁、スタティックシヴが調整。
- オムニヴァンプ・ブーツ追加。オポチュニティと先人の道標は削除。
- 新スタートアイテム2種が追加。
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- ドラン ボウ:AD + AS + オムニヴァンプ。
- ドラン ヘルム:HP + アーマー + MR + ミニオン追加ダメージ。
- ロック(Locke)が Season 2: Act 2 で登場。APミッドアサシン。
アリーナ
- 26.10 から新イベントが追加。
- 3×6(3人×6チーム)。3パッチ継続。
- “ブレイバリー”:全員がブレイバリー、または人気枠にランダム参加。
- “スイフトアリーナ”:4×2(4チーム×2人)。
- イベントは「どうなったら楽しくなるか」を学び、改善するためのもの。
- 新マップ「ペトリサイト・グローブ」追加。地雷を叩くと敵へ転がり、CCで即爆発。
- Ancestral Woods がリワーク。外側にパワーフラワー、中央に「バルワーク・ブロッサム」。
- バルワーク・ブロッサムは大回復+シールド。人数不利で効果増加。
- オーグメントレベル追加。最初の2つ以降は新規取得ではなくレベルアップが可能。
- オーグメント提供頻度が増加。新規取得、レベルアップ、上位ティア置換が可能。「クラフティングラウンド」でスロット追加 or スロットを犠牲にして強化を選択できる。
ゲスト・オブ・オナー(20名)
- ノクターン – Darkness:暗闇ゾーン生成。外側の敵は視認不可。
- オーン – The Forge God:回転式プリズマティックショップ解禁。
- ヨネ – Inner Demon:デーモン or デーモンハンター陣営を投票。
- フィドルスティックス – A Harmless Scarecrow:祝福+呪い付きオーグメント提供。
- ケイル – Divine Ascent:次の敗北を無効化するシールド獲得。破壊時に持続時間に応じた報酬。
- シャコ:すべてのオーグメントロールがランダムティアになる。
新オーグメント(30種)
- Transmute: Silver:残りスロットをすべてシルバーで埋める。
- Wild Fire:火球を自動発射し、敵間でバウンド。最大レベルで無限バウンド。
- Scavenger:敵撃破で相手のオーグメントを1つ獲得。ただし提供はレベルアップのみ。
- Magical Girl:星を拾うとノックバック+変身。変身後は星が降り注ぐ。
WASD操作
- 26.09 でランクに導入。
- クリック方式の方がわずかに勝率が高いが、時間とともに均一化する見込み。
- 明日からチャンピオン個別キー設定が可能。
- マウス再割り当て、カーソルサイズ拡張など設定が強化。
インティング時のサレンダー
- インティング検出時、非インティング側に即サレンダー投票が付与。
- サレンダー側はLP変動なし。敵チームはLPプラス。本人とプリメイドはLPマイナス。違反者は処罰。
Discord連携
- 明日からアメリカ・カナダ・ブラジルでベータ開始。
- DiscordとRiotをリンクすると、Discordフレンドを簡単にパーティ招待可能。パーティリンクで一括参加も可能。
- ゲーム内VCではない。続報なし。
その他
- LoL開発チームの一部が4月末のGamescomに参加。
- ユアショップは5月5日登場。
- ブルーエッセンスストアは5月13日登場。
- カスタムゲームが全モードで利用可能に。
- チャンピオンアップデート情報は今年後半に予定。
- Meddlerは来年のシステム変更をサポートプレイヤーとして楽しみにしている模様。
- コミュニティのファンアートやコスプレも紹介されている。
反応
- 2個の新しいスタートアイテムが一番楽しみだ。
- これはBausが何回インティング検出に引っかかるか楽しみだな。
- 正直、バトルパスのスキン削除を「プレイヤーが直接購入できるようにしてほしいと言ったから」という理由で正当化するのは気に入らない。 これは全く筋が通っていない。
今では、1つのパススキンを 1650RP ではなく 1350RP で買える。 300RP 安くなる代わりに スキン1つしか手に入らず、パスが本来与えていた他の報酬は一切もらえない。 こんなの誰が望むんだ?
そしてパスを買う人にとっては、(プレステージを除けば)新しいスキンが手に入らない可能性すらある。 「はいオーブどうぞ。中身は2015年の デーモン ヴァイ スキンでした!」 みたいなことになる。
さらに最悪なのは: もし新スキンがオーブのプールに入っていなかったり、すでにデーモン系スキンを全部持っていた場合、 手に入るのは分解かリロール用のスキンの欠片だけ。
なぜパスに普通にスキンを入れて、パス終了後にショップで販売する、という形にしないのか? 今回の変更は、またしてもパスの価値を下げるためだけに行われた選択だ。
- パススキンが削除される理由って何? 確定で手に入るスキンがプレステージだけで、他は完全ランダムのパスなんて買いたいと思えないんだが。
キンドレッドのスキンは大好きなんだけど、 今の仕様だと それを手に入れられない可能性が高いと分かっていて、バトルパスを買うべきかどうか、正直迷っている。
- 先人の道標が消える理由は?
タンクサポートにはもともとアイテムの選択肢がほとんどないって思ってる。(実際、このアイテムはほとんど誰も使っていなかったけど)。
残っている選択肢は、 同じ5つのアイテムをどの順番で作るか というだけになってしまった。
- インティング行為でサレンダーが始まるのはすごいニュースだ。これまでのLoLで最高の変更じゃないか?
- Baus永久BANされそう。
- フェイズラッシュが消えるから、やっとグラガスをプレイするのに技術が要求されるようになったな。
- グラガスはフェイズラッシュ削除の、一番の被害者かもしれないな。
シーズン2はコンテンツ面もシステム面も大きく動く節目となりそうだ。読者諸賢の感想もぜひお聞かせ願いたい。
担当:いちずなイブリン
Source:Pandemonium, Arena & More | Dev Update – League of Legends
楽しみでござる。
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