【LoL】DWG Canyon「G2を3-0で倒し復讐を遂げる」

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以下、Ashley KangによるDWG Canyonへのインタビュー動画の部分意訳。

DWG Canyon on winning LCK, wants to 3-0 G2 at 2020 Worlds | Ashley Kang

 

Ashley Kang
おめでとうございます!今どんなご気分ですか?

 

Canyon
まだ信じられないです。LCKで優勝するなんて。しかも3-0なんて。

 

皆さんの夢だったんですよね?夢が現実になっていかがですか?

 

もうみんな大騒ぎでした。喜び合って、称え合って。

 

Nuguri選手は落ち着いていましたが、Ghost選手は感激していましたね。

 

最近知ったのですが、Ghostさんは選手生活が長いんですよね。長く戦ってきて、つらい時期も過ごしたんだと思います。だから、感情を抑えきれなかったのでしょう。

 

誰が一番嬉しそうでしたか?ヘッドコーチ、スタッフ…

 

ヘッドコーチも、コーチ陣も、みんな本当に幸せそうでした。みんな大声を出していたし、超ハッピーな感じでした。優勝するために、全員が全力で戦ったからです。コーチ陣もドラフトを始め、すべてのことを一生懸命やってくれました。コーチたちの幸せそうな姿を見て、僕も少し誇らしさを感じました。

 

今日のドラフトについてお伺いします。DWGはサマースプリットを圧倒していました。偏見かもしれませんが、DWGの戦い方はトップの少数戦で序盤勝ち、そのままスノーボールする印象でした。でも今日はケイトリンをピックして、レートゲーム構成でした。「えっ、Nuguri選手がオーンをピックするの?」って感じでした。でも上手く行っていましたね。

 

DRXが僕たちのトップサイドを警戒してくるだろうことを予測しました。だから、選手もコーチ陣も、ケイトリンが空くだろうと予想しました。僕たちは、決勝戦に向けて一生懸命ケイトリンを練習してきました。ボットレーンでゲームを動かせるように。Nuguriもタンクをたくさん練習していました。練習に費やした時間が本当に役に立ったんだと思います。だから僕たちはボットレーンキャリーで勝てたんです。

 

DWGが決勝でやったことは、世界予選を勝ち抜いてきた他のチームに緊張感を与えるでしょうね。DWGがどんなチームか分かった矢先に、DWGは突然新たな勝利条件を手に入れたのですから。

 

他のチームがDWGをトップサイド重視のチームだと捉える理由は分かります。でも、僕たちのボットレーンも、完璧にキャリーすることができるんです。どのルートでも、勝利できればいいと思っていました。より多くの勝利条件を持つこと。それが僕たちの考えだったんですよ。

 

優勝インタビューでは、Nuguri選手は「みんなが上手くやってくれたから勝てた」と言っていました。Canyon選手は「レーナーが僕を支えてくれたから」と言っていましたね。BeryL選手は「普段どおりにプレイしたけど、他のみんなが上手だった」と言っていました。みんなで指差し合っていますね。Canyon選手は誰がMVPだと思いますか?

 

そうですね、NuguriさんとBeryLさんがものすごく上手くやってくれたから勝てたんだと思いますよ。第1ゲームでは、トップにあまりリソースを割けませんでした。敵のリリアのジャングルクリアルートが上手くて、レベルを追いつくために忙しかったんです。敵のジャングルはトップレーンに投資していましたが、Nuguriさんは、うまくかわして、引っかかりませんでした。僕たちのボットレーンはシリーズ全試合で勝っていました。それで僕に選択肢が生まれたんです。

 

それでGhost選手のドレイヴンや、BeryL選手のサポートパンテオンを見ることができたんですね。全レーンからキャリーできるなんて、LoLの理想形とも言えますよね。ですが、DWGはここまで来るために2年かかりました。LCKに昇格して2年ですね。最近、Nugiri選手が昇格したときの昔のインタビューを見直したんです。

 

アップしたんですか(笑)

 

はい!Nuguri選手の黒いユニフォームが懐かしいです。ところで、Canyon選手のことも、ここ数年追いかけていたんですよ。プロで戦える年齢になるまで、JUGKINGという名前でソロキューしていましたよね。

 

はい。ソロキューばっかりやっていましたね。

 

Bitdolのインタビューを覚えています。2018年、ランク一位で終えられなくて悲しいって。その当時はどんなプレイヤーだったんですか?

 

チーム戦のやり方も知らなかったです。ただただ、ソロキューを回すことに夢中でした。それから他の人のスクリムを見て、自分を磨きました。この2年間で多くのことを学んだ気がします。

 

自分が大きく成長したと感じた瞬間はありましたか?

 

そうですね。2019年の夏にMVPを獲得した時は、本当に嬉しかったですね。

 

チームとしてのDWGはこの2年間で大きく成長しましたよね。LCKに昇格したばかりの頃も、ソロキューで圧倒的強さを誇るShowMaker選手の話題でもちきりでしたし、それにCKでスマーフをしていたNuguri選手。でも、個人技は圧倒的だけど、チームとしてのマクロが足りないと言われていました。それでも、シーズンごとに改善していました。チームはどのように成長してきたのでしょうか。

 

選手同士で色々話し合ったり、たくさんの努力があったんだと思います。2019年のWCSでも、もちろん一生懸命戦いました。敗退してしまいましたが。その直後のKeSPAカップでは、DRXに2-0で負けました。その時のことをハッキリと覚えています。その後も頑張りましたが、春は悪い結果に終わってしまいました。でも、一緒にやっていくうちに、それぞれのチームメイトが何をしようとしているのか、だんだん分かるようになってきたんです。言葉では言い表せないほど、みんなで一緒に過ごしてきました。そのうち、お互いの考えが分かるようになってきたんです。試合でも、前後にやり取りをして、どうしたら勝てるのかということで意見が一致するようになってきたんです。

 

長い間一緒にプレーしてきた選手に話を聞くと、こういいます。「ショットコールが無くても、味方がいつ何をしようとしているか分かる」って。短いショットコールでも、相手がどんな状況に置かれているかをすぐに理解できるから、エンゲージのときは一瞬で合わせられる。Canyon選手が仰っているのはこういう事かもしれませんね。特にジャングラーだから、より強く感じるのかも知れません。

 

そうですね、最近の僕はちらっとみただけで、味方のレーナーがどういう状況か分かるようになりました。それに味方は積極的にショットコールします。お陰で、クリーンでスピーディーなゲーム運びができているんです。

 

本番恐怖症も、DWGの弱点としてよく引き合いに出されていましたね。でも、もしかしたら、それも選手たちが成長することで改善されていったことなのかも知れないですね。

 

去年のWCSでは、ちょっと神経質になってしまいました。でも今回のWCSでそうなったら、言い訳にしかなりませんね。今までずっと試合をしてきたわけですし、本番恐怖症で負けたら、それは違いますよね。

 

最近G2の選手にも話を聞いたのですが、DWGのスクリムの怖さを教えてくれました。

 

(JankosがDWGとのスクリムはこえーぞとか言っていると思われる)

 

最近ですか?

 

そうですね。Rogueのミッドレーナーに、もしWCSでDWGとスクリムするなら…とアドバイスしていました。精神的に回復するために、スケジュールを空けるべきだと。だからもしDWGがスクリムと同じように本番で活躍できれば、LCKにも希望があるのかも知れませんね。LCKファンは、LCKが世界で再び活躍することを夢見ています。そして、希望はDWGにかかっているようです。どう思いますか?

 

僕たちはスクリムでは本当にリスキーなプレイをします。それこそギャンブルのような。そうやって勝ち続けました。簡単に勝てたし、勝率も高かったんです。でも本番では、リスクのあるプレイをしなくなりました。積極性が低くなったのかも知れません。でも最近は本番でもスクリムと同じようにプレイしています。チームメイト同士、どんなチャンピオンでどんなプレイをするか知っています。去年より確実に良くなっています。

 

Perkz…じゃなくてMikyxがこんなことを言っていました。「DWGはスクリムでは強そうだったのに、本番では特にミッド〜ジャングルが全く違うプレイをしていた」って。

 

あの頃は、本当に良くなかったです(苦笑)

 

今年のDWGには期待してもいいでしょうか?

 

去年よりは期待していいと思いますよ。準決勝目指してがんばります(笑)

 

えぇ〜(笑)となりでヘッドコーチが「WCS優勝だ!」と言っていますよ!

 

今年は強いチームが多いですからね…決勝までは、なんとしてもたどり着きます!

 

最後になりますが、WCS出場を決めた世界のチームに何か言いたいことは?

 

えっ……何を言えばいいんでしょうか?(笑)

 

お好きなようにどうぞ。例えば、BeryL選手は、G2にアツいトラッシュトークを決めてましたよ。Canyon選手、あなたはG2に復讐しなければいけません。それがヨーロッパの文化ですよね?何か言いたいことがあれば、ぜひお聞きしたいのです。これって、多くの人がDWGにもっと興味を持つようなストーリー展開だと思うんですよね。

 

そうですね…去年、僕はG2に負けました。今年もG2はWCSに出場しますよね。もしWCSで対戦することになったら、圧倒的に叩きのめそうと思います。

 

スコアは?

 

えっ………20対1?

 

あっ、Bo5のスコアという意味でお聞きしたつもりでした。

 

あっ、Bo5なら、3-0で倒します。

 

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管理忍

優しそうでござる。

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LoL忍者

コメント

  1. 対戦前のトラッシュトーク大好き
    LJLも昔やってたけど復活して

  2. DWGは核という大穴が抜けたのが一番大きい

    • 今の核さんはプレイヤーとしてより裏方として評価されてるでござる

  3. 20対1は草
    どういう計算だったのか気になる

    3
  4. EUは無抵抗で負けていくLCKチームとは違うと思うんだよな
    3-0では勝てない。G2とローグはいい勝負できる

  5. nuguriが16/1/0を決める未来でも見えたのかもしれない

    3
  6. nuguriのお通し前提の圧勝スコアは草でござる

    9
    • お通しは的確過ぎて草です

  7. 誰が死んだかすぐ分かるスコアほんと草生える

    6
  8. スクリムの力出せたらそんぐらいの成績出せるな
    lolの練習するよりshowmakerが緊張しないように洗脳・催眠する方が結果出るぞ

    2
    • Canyonはともかくshowmakerは確実に観戦ナーフ入ってるよな

  9. 圧勝するトラッシュトークに1デス入れるのに笑う

    2
  10. DWG色んなチームと見たいけど一番見たいのはやっぱG2戦だな、BO5で見たい。

  11. めっちゃいい人そう
    やっぱ去年のG2戦はおかしかったわな
    今年もう一度戦えたら期待したい
    あと可能ならLPL全チームと戦える抽選ひいてほしい(笑)

  12. 去年だって冷静に見返すとむしろあんだけ序盤終わってたのに五分に戻すところまでいってたんだよな
    筋力がやばすぎる

  13. 勝利条件を増やす、これは大事なことだな
    結局どんなに強くても対策されきってしまえば意味がないわけで

  14. 去年もIGボコボコにしてたしな

    IGファンボで今年はIG世界に行けないからDWG応援するわ

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