
アイアン帯にも顔見知りはできるのか。海外コミュニティが語る最下層の記憶
- アイアン4帯でも同じプレイヤーと繰り返し当たるのか、という疑問が海外コミュニティに投稿された。
- 因縁のティーモ使い、毎試合インベードしてくるシン・ジャオ OTPなど、各自が覚えている「その帯の伝説」が次々と挙がった。
- 実力の幅が最も広いのは最下位ティアだという指摘や、1シーズンに数百試合を回し続ける層の存在にも話が及んだ。
タイトルのままなんだけどさ。アイアン4とか3の連中も、前に一緒にやったことがあるからってロード画面や試合中で「あ、こいつ見たことある」ってなるのか気になってる。
要するに上位マスター/グランドマスター/チャレンジャーみたいに、狭い集団の中で同じ面子がロビーをぐるぐる回り続けてるだけなのか、っていう話。
反応
- オレとアイアン4の別のプレイヤーでちょっと因縁があってさ、何回か鉢合わせしたことあるわ。
- アイアン4で何を巡って揉めることがあるんだよ😭
- LoLを始めたばかりのはるか昔、2013年の頃にあるティーモ使いと因縁があった(もしこれを見てるなら、今でも因縁は続いてるからな)。始めたてで旧エイトロックス(合掌)が大好きでさ、ようやくランクの旅に出たところで、とんでもない化け物みたいなティーモ使いに出くわした。たしかお互いブロンズ4で、数か月のあいだに数えきれないほど負けて、勝てたのはたった1回だけ。名前は「BIIIIIIIIIIIIIIIID」。これがチンコを表してるって気づくまでにかかった時間は、正直言いたくないくらい長い。以来ずっと、家賃も払わずオレの頭の中に住み着いてる。
- うわ、言われなきゃ一生気づかなかったわ。
- このコメントこそ昔のLoLって感じだよな。早くLoL Classicをくれ。ついでにロード画面のロード進捗(%)とpingの表示も戻してほしい。トースターみたいなPCで遊んでる奴を煽り合えるからな。
- どのレートにも、そこのレジェンドはいるもんさ。
- フレンドとスイフトプレイをよくやってるんだけど、たまにXin Zaahenっていう、ヘイルブレード持ちのミッド シン・ジャオ OTPと当たるんだよ。Xin Zaahenは毎試合インベードしてくるから、こっちも自陣ジャングルで待ち伏せするようにした。そしたらXin Zaahen側もこっちの顔を覚えたらしくて、インベードをやめて今度はどこかのブッシュに潜んで奇襲を狙うようになった。でもそのパターンも見破ったから、今はもう普通にレーンをやってる。だいたいレーンは勝つのに試合は負けるんだよな。
- すごいな。因縁のある相手を見つけて、お互いに戦術を上書きし合ってるわけだ。最高だわ(笑)。
- 友達の親父がとにかく下手すぎて、同じプレイヤーと何度も当たるレベルだったんだよ。しかも味方から「他のチャンピオンなら何でもマシになるだろ」って理由でメインをBANされるようになった(実際はマシにならなかった)。
- アイアン4の0LPで、ガチの負け数の記録をしばらく保持してたわ。最高で8連敗。
当時は両チームの全試合にサポートbotが湧いてた時代でさ。だから最終的に抜け出せたのは、ADCとしての立ち位置を覚えたときだった。マナ切れしたタリックのbotが自分の後ろで引っかかる形になって、キルを献上しなくなったんだよ。アイアンにいた頃のことは、今でも何人か覚えてる。アイアン上位って実力の幅がかなり広くて、トキシックじゃなければゴールドまで行けたであろう連中から、手が生えてないレベルの連中まで揃ってる。
アイアンの地下は、手が生えてないうえにトキシックな連中しかいない。
そのうち4人はいまだにフレンドリストに残ってるけど、全員いまだにそこで燻ってる。あのelo帯の連中はそんなにプレイしてないって言われるけどそれは違う。アイアンで1シーズン200〜1000試合やってる奴は普通にいた。ほとんどが感情のコントロールが壊滅的な人間だったよ。
自分の場合は重度のPTSDで治療を受けてる真っ最中で、LoLは解離するための手段だった。そうしないと24時間ずっとフラッシュバックに襲われるからな。
今はよくなった。妻も子どももいて、プレイ量は10分の1なのに戦績はむしろ上がって、シルバー下位でのんびりやってる。だいたいトップでオーンかヨリックを使って、ローファイヒップホップを流してるだけ。
そんなわけで、かなり独特なコミュニティではあるし、名前はけっこうすぐ覚えるようになる。
- 「アイアン上位」って概念、なんかめちゃくちゃ面白いわ。
- 理屈としては筋が通ってる。最下位ティアって、どこまで下手になれるかに実質的な底がないぶん、実力の幅が一番広くなるはずなんだよ。だからアイアン上位と地下じゃ全然別物ってことになる。
- アイアンのプレイヤーなら1人知ってる。
自分はプラチナなんだけど、フレンドの面子はアイアンからゴールドまでバラバラでさ。だからたまに他のアイアンのプレイヤーとマッチすることがある。
ARURFで一緒になったプレイヤーが1人いて、たしかOCEサーバーでアカウントレベル上位10位くらいに入ってたはず。とにかくトキシックで、何にでもチャットで意見を表明せずにいられないタイプ。しかもそのアドバイスが的外れ。そんでアイアン4だった。
何回か同じ試合になったから、いまだに覚えてる。
ただそのプレイヤーはもうアカウントを消してて、正直よかったと思う。あれが精神状態にプラスになってなかったのは明らかだからな。
Source: Do people in low iron know each other, similar to how people know each other in Masters/GM/Chal?
アイアンの絆、鉄壁でござる。
おすすめ関連記事




コメント