
簡単アサシン論争 :ロックとナフィーリは本当にイージー枠なのか
ロックやナフィーリのような「簡単アサシン」が登場したことで、コミュニティでは大きな議論が巻き起こっている。
彼らは本当に簡単なのか?それとも、ただ数値が盛られすぎているだけなのか?
そしてそもそも、アサシンは簡単である必要があるのだろうか。
ナフィーリもロックも簡単なアサシンを目指したらしい。
だけど、その結果出来上がったのは相手していて最も面白くない存在だ。
そもそも、アサシンが簡単である必要があるのか?簡単なアサシンって、全く使い物にならないか、ぶっ壊れているかのどっちかにしかならないだろ。
頼むから、敵チームをたまたま全員倒すとかじゃなくて、正当に技術でクリップを勝ち取れるようにしてほしい。
反応
- ロックってナフィーリと同じくらい簡単なようには全く見えないけど。
- それに、相手しているときの不愉快さもナフィーリほどとは比較にならないぞ。
- いや、俺はロックは非常に単純で面白くないと思う。レーン戦はロックのQをよけ続けることを強いてくるくせに、外しても特に何も起きない。
ロックはブリンクを取っておくだけだから。そして、複数回当てられようもんなら即座に終わりになる。
- バーストメイジとか全部そんなもんだろ。
- チャンピオン全部そんなようなパターンだろ。
- ロックは良いアサシンだろ。数字さえもう少し適切に調整すれば、非常にいい感じのピックになりそうだと思うけどな。
スキルも存在が直ちにぶっ壊れかというとそうではないし(ゲームを破壊するって意味ね)。
WのスケールとQのスロウを少し調整すれば、バランスも取れていい感じになるんじゃないのかな
- ロックって簡単アサシンに設計されてるのか?
登場したときはゼドとかエコーみたいって開発から言われてただろ。「ゼドやエコーが好きなら、気に入るはず」っていうふれこみだ。
じゃあ簡単じゃなくね?
- ロックは、最近記憶にある中で最も「泳ぎれれるか、沈むか」みたいなキャラクターだね。
序盤は本当に強いけど、ロックがエンゲージ失敗したり、捕まったりしたらほぼゲームオーバーだよ。
- そんなこと言いだしたら、どのタイプのロールにも簡単チャンピオンいるだろ。
- それこそが正直なところミスだと思う。アサシンって本来ハイリスク・ハイリターンが「売り」なんだよ。なのに簡単に使えるキャラがいたりすると、その根本的なバランスを壊してる。
ローリスク・ハイリターンなんて、対面からしたら悪夢みたい。
で、こういう「序盤弱いはず」のチャンピオンがジャングルだとめちゃくちゃ有害になる理由もそこ。
ゼド・キヤナ・フィズみたいなのは本来、6レベル前にいじめられるのがカウンタープレイなんだよ。
ジャングルで使えるようにすると、その弱点を完全にスキップできちゃう。
- それこそが正直なところミスだと思う。アサシンって本来ハイリスク・ハイリターンが「売り」なんだよ。なのに簡単に使えるキャラがいたりすると、その根本的なバランスを壊してる。
- ダイアナってのが最も簡単なアサシンとして数年間君臨してたと思うよ。
- ロックって紙の上で見ると別に簡単ってほどじゃないと思うんだよね(アサシンとしては中くらいの難易度って感じ)。
ただ今は笑っちゃうくらい性能が盛られすぎてて、雑にプレイしても勝手に育ってスノーボールできちゃうから「簡単に見える」だけって話。
特にアサシンが苦手な人って、ロック使って序盤は暴れても試合を締め切れなくて、結局こいつの終盤の弱さ/扱いづらさで処されること多いしね。
ちゃんと調整されてバランスの取れた位置に落ち着いたら、そんな簡単なチャンプにはならないと思う。少なくとも、脳みそいらない系チャンプのナフィーリと比べたらね。
- ロックとナフィーリって、結局は同じ公式に収まるんだよね。どっちも「キーになるスキル(Q)が当たったら相手が死ぬ」。
幸いどっちも軌道が真っすぐで遅めの弾だから、ちゃんと見れば避けられるし予備動作も分かりやすい。
ロックは2〜3発Qを当てないと大ダメージにならないし、ナフィーリはQを2発とも当てないと火力が出ない。
だから1v1でそのスキルショットを避けられないなら、そりゃそのまま負けるよねって話。
- ナフィーリOTPだけど、ロックより圧倒的に簡単だと思う。初めて触った時から普通に大暴れできたし笑。
単純に使ってて楽しいから使ってるだけ。ガリオが2番目に好きなのも同じ理由。
アサシンは難しくあるべきなのか、簡単でも良いのか、その答えはプレイヤーごとに異なるだろう。読者諸賢の感想もぜひお聞かせ願いたい。
担当:いちずなイブリン
Source:Trying to create easy assassins are just a recipe for disaster.
簡単ナフィーリングでござる。
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