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カミールはソロレーン向けに調整されるのに、なぜセラフィーンは放置されるのか? ⇒ 誰もソロレーンでやらなかったから

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カミール調整とセラフィーンのロール問題をめぐる議論まとめ

カミール 調整内容

「ロームサポートが大流行しており、カミールはその女王として君臨しています。そこで、彼女のロームサポートとしてのパワーを弱体化しつつ、彼女のトップレーンの性能は少なくとも維持または (願わくば) 強化となるような調整を行いました。具体的には、試合序盤の固有スキルのシールドを利用したオールインのパワ
一を直接的に低下させる代わりに、クールダウンを大幅に短縮して、ダメージトレードを繰り返しやすくしました。」

  • ステータス調整
    マナ基礎値:339 ⇒ 375
  • P – アダプティブディフェンス 
    シールド最大HP割合:20%固定 ⇒ 10 / 15 / 20 / 25%(Lv 1 / 7 / 13 / 19)
    クールダウン:18 / 14 / 10 / 6秒 ⇒ 14 / 11 / 8秒(Lv 1 / 7 / 13)
  • W – タクティカルスイープ 
    外側の扇、対象最大HP割合ダメージ:6 / 6.5 / 7 / 7.5 / 8% ⇒ 7 / 7.5 / 8 / 8.5 / 9%
    クールダウン:15 / 14 / 13 / 12 / 11秒 ⇒ 12 / 11.5 / 11 / 10.5 / 10秒

予告されてるカミールの調整を見て思ったんだけど、なんでカミールは「ソロレーンのデュエリストとしてのアイデンティティを保つ方向」なのに、セラフィーンは変更のたびにメイジとしてのアイデンティティを削られていくんだろうと思う。

はっきり言っておくと、カミールをサポートのCCスパム要員にリワークすべきだとは全く思っていない。それをやるのは、セラフィーンに起きていることと同じくらい意味不明だと思う。

あと、セラフィーンがナーフ前に健全な状態だったとも思わないが、Qのレシオをナーフする一方で基礎ダメージやEがそのままなのはさすがにおかしい。

ラバドンというメイジの象徴的なアイテムを積むことがほぼトロールになるような状態にされてしまった。

Riotは「セラフィーンは主にサポートで使われているから」と言い訳するかもしれないが、サポート運用でも普通にメイジビルドが組まれていたし、簡単に悪用できるダイアデム/ヘリアのコンボが出るまでは、サポートでの主流ビルドもメイジだった。

今の状態はひどすぎるし、スケーリングしてチームファイトで輝くメイジというファンタジーに完全に反している。

反応

  • Riotはセラフィーンがミッドで勝率が53%で、サポートは48%しかなかったにもかかわらず、サポートの方が10倍くらい人気だったのをみてあきらめたんだろう。

    ボットでぶっ壊れにせずにミッド向けにまともにバランスを取るのが難しいのは言うまでもない。


    みんなが望んだ結果になっただけだよ?

    • 現在も、カミールはトップで使った方がサポートよりずっと勝率がいい。公平に見て同じ状況じゃないか?

      なのに、みんなカミールサポートは相手にしたくないってさ。特にずっとロームするから。


      勝率が50%ないけど。

 

  • セラフィーンはもともとミッドで強かったのに、全然プレイされなくてサポートにしか行かなかった。

    一方で、カミールはトップで強いときには普通にトップでプレイされていた。いま、ほとんどのプレイヤーがサポートにいってしまったのは、単に今トップで出すとトロール扱いされるからってだけだ。


    もし、カミールがトップで強いのにずっと使われないみたいな状況になったなら、話は違うかもしれない。

 

  • もうずっと言われてるだろ。

    LoL民の自業自得だ。セラフィーンはミッドで勝率が53%のOPなのに、みんなサポートでしかプレイしなかった。バランスを取るのが不可能なので、今みたいになるしかなかった。


    カミールは10年くらいトップで使われ続けていて、ここ1か月くらいサポートに来ているだけ。バランスを取るのが不可能でもないし、話は違う。

 

  • 答え出てるじゃん。

    お前はもう答えを受け取っているのに、それを無視しているだけだ。セラフィーンは、たとえミッドで使えた時期でも、サポートで「強引に」ピックされ続けていた。カミールは、どのパッチでもそんなふうに大量にサポート運用をゴリ押しされていたわけではない。


    今カミールがサポート寄りになっているのは、ただ単にゲームのメタの結果でしかない。


    セラフィーンは「どこで、どう使われているか」に合わせて調整する必要があったし、ボットでの勝率が非常に高かった以上、サポートが主役ロールであったとしても慎重にバランスを取らざるを得なかった。


    たとえその調整がミッドのセラフィーンを傷つける結果になったとしても。

 

  • マオカイも同じような例だな。LoL民が意図と異なるロールでプレイし続けた結果。

    プロ以外の誰もが、強かったときでさえジャングルでマオカイをやることを拒否した。もうサポートでもトップでも強くなることは許されない。

    • マオカイもサポートのせいだろ。シーズン14序盤ではトップでもジャングルでも普通に強かったし、むしろちょっとOP気味だった。

      でもサポート・マオカイが流行り始めた結果、彼はサポート以外の全ロールで完全に死ぬレベルまでナーフされた。


      ジャングルにはしょぼい補填バフが少し入っただけで、トップには何もなかった。 だからマオカイのプレイヤー層は、よりマシなタンクに乗り換えてほとんど離れていったんだ。


チャンピオンの「本来のロール」と「実際にプレイヤーが選ぶロール」、どちらを優先してバランスを取るべきだと思うだろうか。読者諸賢の感想もぜひお聞かせ願いたい。

 

担当:いちずなイブリン

Source:Camille spared from the Seraphine treatment

 

管理忍

トップでまた神ーる?でござる。

 

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