
LoLとVALORANTでランク操作の処分が約30万アカウントに、Vanguardのブースト検出に海外コミュニティから歓迎の声
- RiotがVanguardのブースト検出により、LoLとVALORANTの合計296,416アカウントを処分したと公表。
- 海外コミュニティでは歓迎の声が多く、スマーフに悩まされてきた実体験やの報告も。
- 大手配信者Trainwrecksもランクを巻き戻され、高ランクの仲間と組んでプレイすることの線引きが改めて注目される。
Riotは2025年にLoLで導入したVanguardのAnti-Boostシステムを、今年7月にVALORANTへ拡大していた。処分の対象はブースターへの依頼にとどまらず、アカウントの売買や貸し借り、意図的にランクを下げたプレイヤーとの継続的なパーティーまで含まれる。海外メディアDexertoが報じたこの件について、海外コミュニティでは次のような議論が交わされている。

反応
- こいつらって、レベル上げ済みのアカウントを買ってるんじゃないの?
- 今はVanguardのログイン情報やアクティビティでアカウントを紐づけてるはず。だから複数アカウントをまとめてBANできる。追加でアカウントを買っても見抜けるだろうし、購入アカウント自体もかなり正確に検出できるようになってると思う。
- うん、紐づけてるよ。メインアカウントもスマーフと同じペナルティを食らった。メインにログインしたら、このアカウントはスマーフと紐づいているため同様に処分されます、っていうポップアップが出た。
- ついに来たか、よっしゃ!
- LoLで1日にBANされた人数のほうが、2XKOを遊んだことのある人の総数より多いっていうね。
- Riotって、良いゲームを定着させるのが本当に本当に下手だよなぁ。2XKOもLoRもめちゃくちゃおもろかったんに。もっと流行っても良かった。Riotって既存ジャンルを改良するのはすごく上手いのに、宣伝とかはアホほど下手っぴ!
- それに、2XKOはRiotくらいの規模の会社が出したゲームの中で、たぶん史上最悪のネーミングだってのも足を引っ張ってるよな。なんだよ2XKOって。アホか。
- アイアンからブロンズ、シルバー、そしてゴールドまで何年もかけて上がってきた身として言わせてもらうと、このゲームのスマーフはマジで終わってる。
ランク戦を一度もやったことがないアカウントがドレイヴンで25/0を叩き出して、「全員ゴミww」と煽ってくる。どのチャンピオンのどのスキルも風殺の壁で完璧に防いで18/1で終わり、「ずっとブロンズにいろww」と言い放つヤスオもいる。
20/2みたいな試合で10連勝してたやつが、「すまんな、このランクにずっといたいんだわ」と言って敵に一直線に突っ込んで死にまくる。
同じランク帯で自分より少し上手い相手に負けるのは構わない。でも10倍上手い相手だと、学ぶ機会すらもらえない。得られる教訓は「運が悪くならないようにしろ」だけで、要するに「悪いな、このクソみたいな状況を乗り越えるにはもっと試合数をこなすしかないんだ」ってことだ。
追記:「スマーフのせいで上がれなかったわけじゃないだろ」と言われる前に。確かに各ランクを抜けるにはスキルを身につける必要があった。でもスキルはもう身についていて、抜けるにはスマーフがいないか、スマーフが味方に来る運が必要だっただけだ。おかげで全体の過程が倍くらい長くなった。っていうのも、連勝で次のランクに上がってからは一度も落ちなかった。つまり急に上手くなったわけじゃなく、本来いるべき場所に上がるために運が必要だっただけだ。
- 「スマーフのせいで上がれなかったわけじゃないだろ」とか言うやつはどっちにしろアホだろ。競い合うこと自体が楽しいんだってことを全然分かってない。ブロンズがダイヤ相手に戦わされるのなんて、一ミリも楽しくない。
- この数字、多く見えるけど、LoLだけで毎日3000万から4000万人がプレイしてるって考えると大した数じゃないんだよな(笑)しかもVALORANTは含めてない数字でこれだし。
- まあそうだけど、そのプレイヤーの大半はチートもランク操作もしてないんだから、BANされないっしょ。それに、1日のプレイヤー数もかなり多く見積もりすぎだと思う。まあいずれにせよ、ようやくスマーフ対策に本腰を入れてくれたのは朗報だわ。
Source: Riot banned nearly 300,000 Valorant and League of Legends players for rank manipulation
一網打尽でござる。
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