【LoL】アッシュ使いのための10のヒント

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10 Tips for Ashe Players | Ashe Guide (League of Legends)

その1 ルナーンハリケーン+ブラッククリーバー+Qの威力

ルナーンハリケーンはQにも適用されるので、ハリケーンボルト(オプションみたいな玉から出る弾)は5本の小さな矢に分割され、ターゲット毎に5回攻撃でアッシュのクリティカルスローを適用する。これにブラッククリーバーを加えると本当に恐ろしいことになる。通常は、1回のオートアタックでは、主要ターゲットに1回、ハリケーンボルトのターゲット2体に1回のクリーバーのスタックを与える。しかし、Qがアクティブな場合、それぞれのオートアタックは敵全てに対して1度に5つのクリーバーのスタックを与える。最大スタック時、主要ターゲットは1回の攻撃につき、追加で減少体力の5%にあたる物理ダメージを与える。ルナーンハリケーンはプログラム上は範囲攻撃のように扱われているので、ハリケーンボルトのターゲットは2%の減少体力割合ダメージしか与えないが、Qがアクティブな間はなぜかこの数値が5%になる。

その2 W+フラッシュ

アッシュのWのキャストアニメーションはフラッシュでキャンセルすることができる。この場合、矢は常に新しい位置から発射される。有効射程距離を伸ばし、敵を油断させることができるぞ。

その3 QでAAキャンセル

Qを発動するとアッシュのオートアタックタイマーはリセットされる。Qのスタックが溜まっている時は、AAしてからすぐにQをキャストすることで、一時的に本来の攻撃速度を超えてオートアタックすることができる。

その4 Wは離れて撃ったほうがいい

Wの一本ずつの矢のダメージはスタックしないから、複数の矢を敵に当ててもダメージは吸収されるだけである。そのため、至近距離でWを使うのではなく、離れた場所から矢を放ち、矢が広がって複数の敵に当たるようにしたほうがいい。ただし、Wでターゲットが死んだ場合は、1本の矢が吸収され、他の矢は飛び続ける。レーン戦で敵がミニオンの陰に隠れてWを避けようとしている場合は、ミニオンのHPを削ってからWを撃とう。

その5 ウルト+フラッシュ

アッシュのウルトのキャストアニメーションはフラッシュでキャンセルすることができる。この場合、クリスタルアローは元いた位置から発射される。このテクニックでアウトプレイを狙うこともできるが、一般的に使用されるシチュエーションは、窮地から脱出する場合だ。

その6 Qのスタックはタワーでは貯まらない

アッシュのQには攻撃速度上昇効果があるため、敵のタワーを削るために有効だ。しかし、タワーを攻撃してもQのスタックは貯まらないことに注意しよう。敵ミニオンを攻撃してQスタックを溜めて、タワーを殴るときだけキャストすればよい。その3のAAキャンセルテクニックも組み合わせて使おう。

その7 ウルトの範囲ダメージはチャンピオン以外にも効く

ウルトのクリスタルアローの本体は敵チャンピオンにしか当たらないが、ぶつかったときの範囲ダメージはミニオンやモンスターにもヒットする。タワーを攻撃している敵チャンピオンに当てて、範囲ダメージでミニオンを倒し、タワーのアグロを引かせるなんてこともできる。この範囲ダメージでバロンやドラゴンをスティールすることもできるが、実際に決めるのは相当難しいだろう。

その8 アッシュのEの効果を最大化する撃ち方

ボットレーン付近から最大の情報収集を可能にするキーターゲットがいくつかある。以下はブルーサイドの例。

味方トップレーンタワーを狙う: トライブッシュ+赤バフ+ラプター+青バフ+グロンプが見える。
バロンピットを狙う: トライブッシュ+ドラゴン+ミッドのブッシュ+バロン(ヘラルド)が見える。
敵の1本目と2本目のタワーの間を狙う: トライブッシュ+ドラゴン+スカトル+ラプター+赤バフ+クルーグが見える。
敵ミッドのインヒビタータワーを狙う: 青+マークウルフ+敵ミッドのローテーションが見える。

その9 長距離クリスタルアローはレーンからではなくベースから撃つ

クリスタルアローはグローバルスキルだが、だからといって遠くの敵に当てるのが簡単だというわけではない。敵は常に自分のレーンを行ったり来たりしているので、クリスタルアローを偶然かわす確率が高い。長距離スタンプレイを決めたいなら、レーンではなくベースから撃つべきだ。敵が行ったり来たりしていても、クリスタルアローの射線上にいる可能性が高い。

その10 アッシュと相性がいいルーンはこれ

アッシュのパッシブは基本的にクールダウンのないソフトCCだ。よって、追い打ちや疾駆といったルーンと相性が抜群だ。ときには帝国の指令というアイテムすらアッシュのパッシブと噛み合ってしまう。これらの中で最もアッシュと噛み合うのは疾駆だ。カイティングとチェイシングの可能性を大幅に高めてくれる。アッシュをプレイするなら、100%取るべきだ。

 

翻訳元:  10 Tips for Ashe Players

 

管理忍

地味だけど効きそうなヒントばかりでござる。

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LoL忍者

コメント

  1. 最近こういうの多いね

    7
    • 今はADCガチで不人気だから、Riotからの案件動画の可能性もあるかもしれんね

      こういうの見るとADCやりたくはなるんだけど、実際やると開始10分くらいでなんでやらなくなったか思い出すんだよなw

      サポート依存でチマチマCS取る作業が苦痛すぎるし、そもそも活躍できる時間くる前に試合終わるの辛すぎんよ~。

      5
      • Lv2,3で対面を絶対に殺すという意思を持つんだ
        事前に支援ピン連打しとけばサポも合わせてくれる
        合わせてくれなかったら1人で2人殺せ

        6
  2. supアッシュとかいう雑魚ビルド早く無くなってくれ横にいてストレスでしかない

    6
    • メイジサポもADCに不人気だけどそれに輪をかけてハードCCがRだけだしそりゃADCに不人気だろうな

      1
    • ✕ボタンって知ってるか?

  3. Riot曰くソーンメイルがおすすめらしいでござる

    5
  4. こういう記事助かる。

    3
  5. genja教の教えではソンメよりオーメンを積む

    5
  6. ギャグがない
    やり直し!

  7. 管理人へのコメントが皆
    ひゃっ つめたっ
    でござる…

    1
  8. こういう記事良いと思うよ
    知ってたら知ってるでいいし、知らなかったら知識増えていいじゃん

    6
  9. オプションみたいな玉から出る弾

  10. 対面する人達は知ってるだろうけど他レーンだと知らない事もあるから
    さっくり読めて集団戦で役に立つこのシリーズ本当にありがたい

  11. アッシュについて作ってみたけど、語ることなさすぎたから、とりあえずそれっぽいこと話してみましたみたいな動画だな。
    黒斧、基本的にアッシュは積まないし。
    Wもウルトもキャスト一瞬だからフラッシュでキャンセルしてもあんまり恩恵がないし。
    他のADCの情報が有用なものが多いだけにちょっと残念。

    3
  12. Qのオートアタックキャンセルって削除されてなかったか?
    代わりにオートアタックタイマーがめっちゃ短くなるみたいなのを昔のパッチノートで読んだ気がする

    • 俺もその内容パッチノートで読んだ気がする。


    • 昔はAAタイマー40%リセットとかいうよく分からん仕様だったのがきっちりリセットされるようになった

      2
  13. ちなみにワイルドリフトのアッシュはタワーでもQのスタックがたまる。

    1
  14. 1と10だけ頭抜けて有用性の高いあまり知られてなさそうな知識がそれっぽく書いてあるから、2〜9は数合わせの後付けに思えてしまう
    疾駆が合うチャンピオン第2位はムンドーだということも付け足しておこう

  15. ん?黒斧アッシュがメタになったの?とおもってU.GGからプロビルド見て見たら9割彗星だったよね

  16. すごくどうでもいいけど疾駆にカイティングは影響ないでしょ

    • 敵に近づくときもカイトというらしい(要はAA→移動→AA→…ならカイティング)

      • オーブウォーキングってご存知?

        • 初めて聞いたわ
          lol analystって言うちょい前まであったyoutubeのチャンネルでは全部カイトって紹介されてたけど違うんかな
          あと記事見たらチェイシングって併記して書いてあったからここのカイティングは引き打ちのことぽいな

          • 一口にブリンクって言っても(日本語の場合)細かく分けるとリープ(当たり判定が移動する、壁を抜けられる)、ダッシュ(当たり判定が移動する、壁を抜けられない)、ブリンク(当たり判定が移動しない、壁を抜けられる、ワープとも)に分けられるみたいなもんよ
            カイティングの中にもカイティング(逃げながら攻撃)、チェイス(追いながら攻撃)、オーブウォーキング(横に動きながら攻撃)がある感じ

          • あー思い出した、その動画では敵のスキルを避けたり集団戦中にいろんな方向から狙われる場面で後ろ方向に限らず横や前にもカイティングしましょうって言ってたわ
            だから多分この記事もそういう敵のスキルを避ける動きも含めてカイティングって言葉使ってるんだと思われる
            それならカイティングに疾駆が合うってのも間違いじゃないし

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