【LoL】T1 Keria「誰にも負けないというレベルまでレーン戦を練習した」

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FINAL--310

以下、Inven Globalに掲載のT1へのインタビューを紹介。

T1 Keria: "I studied a lot about the laning phase, to the point where I feel I can beat everyone."
On Apr. 4, the grand finals of the 2022 LCK Spring Split were held. For the first time since the 2019 Summer, the LCK finals were held with spectators. The two ...

――優勝しましたね。今のお気持ちをお聞かせください。

 

Polt:このスプリットは大変な道のりでしたが、努力が実を結んで良かったです。選手のみんなには、本当に感謝しています。

 

Zeus:決勝戦はとてもハードでした。楽しい経験ができて嬉しく思います。

 

Oner:今日のコンディションは100%ではなかったのですが、みんながメンタルをケアしてくれて、力を発揮することができました。勝利することができて、本当に嬉しいです。

 

Faker:みんな体調が万全ではなく、タフな試合だったのですが、集中力を切らすことなく最後までプレーすることができました。困難を乗り越えていいプレーができたことを嬉しく思います。

 

Gumayusi:勝ててとても嬉しいですが、これは最初の一歩に過ぎません。まだシーズンは残っていますから、これからも全勝したいですね。

 

Keria:絶対に勝つんだという気持ちが強かったので、モチベーションを与えてくれたファンの皆さんに感謝したいです。また、優勝させてくれたチームメイトのみんなにも感謝したいです。

 

――Oner選手、決勝のMVPを受賞されたときに涙を流されていましたね。

 

Oner:本当に体調が優れなかったので、自分のプレーが良くないと分かっていました。チームメイトのほうがMVPにふさわしいと思っていたんです。自分の名前が呼ばれたとき、さまざまな感情が湧き上がってきました。嬉し涙です。

 

――Faker選手、ゲーム4で勝ちを確信した瞬間はありましたか。

 

Faker:Chovy選手が左のブッシュをフェイスチェックしたとき、集中力が切れたんだと思いました。その時、勝てると思いました。

 

――Oner選手、オブジェクトをスティールされたとき、どのようにメンタルを維持したのでしょうか。

 

Oner:別のインタビューでも言いましたが、僕は前日イルサンのホテルに宿泊しました。環境が変わると寝付きが悪くなるので、今日の試合は集中するのが難しかったんです。腰も痛かったですし、それでスティールされてしまったんだと思います。でもチームメイトが「大丈夫」と言い続けてくれたので、今日はなんとか勝つことができました。

 

――Faker選手、あなたは今夜10回目のタイトルを獲得し、esportsの歴史を作りました。今後は何を成し遂げたいと思いますか。

 

Faker:優勝できたことが、私の努力が実を結んだということを意味していると思います。今後の私のモチベーションは、ファンの皆さんにさらに良いパフォーマンスをお見せしたいというものです。

 

――Gumayusi選手、今シーズンはスターティングロスターとして初のフルシーズンです。ご自身の成長をどのようにお考えでしょうか。

 

Gumayusi:昨年はフルタイムで出場したわけではなかったので、色々と慌ただしかった気がします。今年はチームメイトと一緒にがんばれたので、かなり成長できたと思います。

 

――Poltコーチ、ゲーム2で敗れたあと、どのようなフィードバックを行ったのでしょうか。

 

Polt:選手たち個々の力が高いと分かっていたので、きっといいプレーをしてくれるだろうと信じていました。ただ、集中力を切らさないようにと伝えました。

 

――Keria選手、勝利後に涙を流されていましたが、どのような感情だったのでしょうか。

 

Keria:いい感じで写真に写りたかったので、本当に泣かないように頑張っていました。恥ずかしい写真は嫌だったので……(笑)でも、話しているうちに自分が歩んできた道のりが目の前に浮かんできて、涙が溢れてきました。

 

――Faker選手、韓国で開かれる国際大会で初めてプレイすることになりますが、いかがでしょうか。

 

Faker:体調を整えることが有利に働くと思います。ファンの皆さんもすごく盛り上がっていると思うので、しっかり準備しないといけませんね。荷物が少なくて済むのは嬉しいことです(笑)

 

――Gumayusi選手、お兄さんのINnoVationと同じように、ついにメジャータイトルを獲得しましたね。

Gumayusiの実兄は、Starcraft2の世界大会で優勝経験がある元プロ選手のINnoVation。

 

Gumayusi:兄は現役時代、多くの大会で優勝し、とても優秀な選手でした。僕も兄のように勝ちたいと心から思っていましたし、勝って家族に会えるのが嬉しいですね。一番上の兄は兵役のため今夜は来れませんでしたが、次は僕が勝つときに一緒にいて欲しいですね。

 

――Zeus選手、今日の試合はトップレーンが注目されることが多かったですね。Doran選手との対戦はどのように準備されたのでしょうか。

 

Zeus:正直に言うと、対戦相手が誰なのかはあまり考えていません。ただ、傾向と好みを分析するだけです。そしてDoran選手は、僕がチームメイトに伝えたとおりにプレイしました。僕は相手がDoran選手かそうでないかは気にしていませんでした。うまくジャングラーを呼べたなとは思いますね(笑)

 

――Keria選手、以前のインタビューで「替えが効かない選手になりたい」と仰っていましたね。今日、その境地にたどり着いたと感じますか。聞くところによると、大変ハードな練習に打ち込んできたそうですね。そのあたりを詳しく教えて下さい。

 

Keria:まだまだこれからだと思います。今日は僕の実績を積むための第一歩に過ぎません。まだ何年もかかるでしょうね。昨年のサマースプリットでは2位、Worldsではセミファイナルで敗退してしまったので、レーン戦を徹底的に研究して、誰にでも勝てるようになったと感じています。それから、重要な試合で選手がどのように動くかを研究し、多くのことを学びました。

 

――Zeus選手、今日はルシアンやケネンなどの攻撃的なピックを多くプレイしていました。この質問は一面的なものに聞こえるかもしれませんが、あなたが超アグレッシブなトップレーナー、TheShy選手のようになれると言われていることについてどう感じていますか。

また、今日はOner選手やKeria選手と違って、「ふぅ」という感じでしたね。今日の勝利はどのような意味があるのでしょうか。

 

Zeus:チャンピオンプールであれ、プレイスタイルであれ、他のプレイヤーの良いところを吸収しようと思っています。そうすることで、プレイヤーとして向上していけると思っています。感情面では、リハーサル中や試合開始時にとても感情的になりましたよ。その時は泣きそうでしたね。

 

――Zeus選手とOner選手は、ゲーム外でも仲がよく、いつも冗談を言い合っていますね。ゲームの中と外で、お互いをどのように評価しているのでしょうか。

 

Zeus:Onerさんはゲーム内で僕の要望をよく聞いてくれるんです。ゲーム外では、年上ということもあってついつい我慢してしまいますね。でも、Onerさんも僕に我慢していると思います(笑)

 

Oner:我慢しているのは僕だけですね(笑) Zeusとはアカデミー時代から一緒ですから、お互いのプレイスタイルがマッチしていると思います。

 

――Faker選手、たくさんの人たちがMSIでRookie選手との対戦を楽しみにしているようです。どう思いますか。

 

Faker:最近LPLをあまり見ていないので、Rookie選手がどのレベルでプレイできているか分かりかねる部分がありますね。私がベストコンディションで無かったために、それほど良いプレイができなかったと感じているので、ファンの皆さんのために良いパフォーマンスをお見せできることだけを目標にしています。自信を持って素晴らしいプレイをすれば、ファンの皆さんはきっと喜んでくれると思います。

 

――10年前、ファイナルを初めてみた会場がKINTEXだったと仰っていましたね。今夜、Faker選手はKINTEXで10回目のタイトルを獲得しました。いかがでしょうか。

 

Faker:とても楽しかったです。KINTEXは私が初めてファイナルを観戦した会場です。久しぶりにファイナルでたくさんのファンの皆さんに会えて嬉しかったですし、ここでプレイして優勝できたことは感慨深いですね。

キンテックス(英語表記:Korea INTernational EXhibition Center, KINTEX,韓国語表記:킨텍스)は大韓民国の京畿道高陽市一山西区にある大型の会議・展示施設である。
Wikipedia

 

管理忍

おめでとうでござる。

 

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LoL忍者

コメント

  1. コロナ

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  2. なぜKRのプロは勝ちを確信してしまうのか

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    • 今のT1については完全に実力も伴ってるし確かな自信があるんだろ

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    • 有名なあの人はプロじゃないんですよ

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  3. 歴代最強サポート

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  4. Gumayusiに対抗出来るであろうADCはviperを始め数人いる。
    だがKeriaと対等に立ち合えるサポートは見当たらない。
    今後は世界中でKeriaを越えんとするがためにサポートのレベルが上がっていくだろう。

    Keriaはサポートにおける次の世界の扉を開いたんだ。
    かつてのUziのようにね。

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    • ひ、ひりさん

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      • 割とガチでkeria崩せんのってひりさんが常識外の動きしてkeriaの脳破壊する事しか無さそうなんだよなぁ

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      • サイコロで7が出たときのヒリサンならいけるかもしれない

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    • ???「LCKのボットレーンはLPLやLECに比べて悪い。特に印象的なところは無い」

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      1
      • やめたれw

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  5. OnerとZeus仲良さそうでこっちまでニヤニヤしちゃう
    T1おめでとう

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  6. Guma Keriaのせいでbotに求められるレーン戦のレベルは確実に上がるだろうな

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  7. やっぱり体調悪かったんじゃねえか
    ガバガバすぎぃ!

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  8. 4人コロナでも優勝とかもう終わりでしょ

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    • 運営もチームもみんな薄々コロナだとわかりつつも、流石に決勝でオンラインとかサブメンバーは無理があるもんなぁ。
      コメントでもみんな体調悪い話してたし、感覚とかもだいぶズレるだろうにほんと偉いわ

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    • 運営もリーグ戦みたいにコロナ陽性だからサブメンバーで試合してとは言えんだろうなあ
      観客入れての決勝だもん
      コロナでも勝てた実力は恐ろしいけど、欠場にならなかったのはラッキーだったのかもね

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      • T1のオーナー(Joe)が土曜時点ではみんな陰性だったって言ってたから、本当にギリギリだったんだろうな

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  9. 試合してるとき皆コロナかかってたの?すげぇな

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  10. GENGも予想以上に善戦した
    最後のトップアクシャン以外は

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  11. >Oner:我慢しているのは僕だけですね(笑)
    ここすき

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  12. T1メンバーがコロナで苦しむなかグマユシはクレンズで対応した

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    • 罹患中の相方に「(かからないなんて)息してるのかな」って配信でいわれるGumayusiも好きだよ

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  13. しょうが無かったんだろうけど美談にしていいんだろうか

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  14. MVP、Onerか〜

    いやすごく優秀なjgだとは思うんだけど、Keriaの活躍が異次元すぎてMVPはKeriaなんじゃないかな〜って思っちまうな

    まぁ歴代MVPってSupいないし評価されづらいRoleだとは思うんだけど

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