
昇格戦妨害から理不尽トロールまで──プレイヤーが体験した最悪のティルト集
LoLを長く遊んでいると、誰しも一度は「人生で一番イラついた瞬間」を経験する。昇格戦を台無しにされたり、理解不能な味方の行動に振り回されたり、理不尽なゲーム展開に心を折られたり……。その内容は人によってさまざまだ。本記事では、プレイヤーたちが実際に遭遇した最悪のティルト体験をまとめて紹介する。
タイトルの通りなんだけど、みんなで共有して笑えたらいいなと思って投稿した。 個人的にいつもイラつくのは、チーム全体が明らかに勝っているのに、1人だけ調子が悪いプレイヤーが「自分の不機嫌を正当化するために」わざと負けに向かう時だ。
反応
- 何年も前だけど、味方に俺が昇格戦だって気づかれて、それを試合開始直後に全体にアナウンスされて、わざと負けになるようにゲームを投げられたことがあった。
俺はエリート帯でチャレンジャーになろうとしていたわけではない。ただのシルバー1で、ゴールドになろうとしていただけだ。
本当にティルトした経験だったし、他人の成功をそこまで妨害したいのであれば専門家の精神的な援助が必要だと思う。
- BO5で昇格戦をしないといけなかった頃は、次のランクに上げるために、みんなに好きなスキンを買ってあげて賄賂を送ったりしていた。「この試合に勝ったらXXランクになれるから、みんな好きなスキンあげるよ」って感じだね。
今シーズンも、初めてプラチナに上がるために同じことをした。去年NAからEUWに引っ越したんだけど、ヨーロッパの人たちはそんなに気にしてないっていう違いがあった。
アメリカ人はチャンスがあるたびにスキンを受け取ってきたけど、ヨーロッパの人はそんなこと気にせず「よし、プラチナに上がろうぜ」って感じで健全だった。
- BO5で昇格戦をしないといけなかった頃は、次のランクに上げるために、みんなに好きなスキンを買ってあげて賄賂を送ったりしていた。「この試合に勝ったらXXランクになれるから、みんな好きなスキンあげるよ」って感じだね。
- トップで9キル0デスになった。ムンドを使って18分時点。
そして、ドラゴンファイトで俺だけが生き残り勝ったのだが、チームにFFされた。
非常にまれな出来事だが、それでもかなりティルトした。
- 何だこれ?どういうランクなんだ?
- マスターだよ。2シーズン前のことだ。2000G有利でドラゴンも持っていた。
- ADCで3キルみたいなスコアで凄くレーンを勝っていて、アイテムのパワースパイクも利用し、敵のADCのファームを阻止していた。
それなのにサポートのメンタルが急に崩壊して「お前ごみ。フリーズの仕方も知らないのかよ」と言って俺を放置することを選んだ。
全てを失い、レーンをスノーボールして勝利するチャンスを逃した。
- 一番印象に残っている試合は、俺がジャングルでめちゃくちゃ上手く回っていて、ボットも勝っていたゲームだ。 ところがミッドが 完全にティルトして、試合中ずっと俺をグリーフし始めた。理由は俺がグラブをやりたくなかったから。
俺は「グラブはあきらめて、クリア後にドラゴンへ行く」とピンで伝えた。 でもミッドは勝手にグラブをソロで始めた。 死んだわけでもないし、グラブを取られたわけでもない。 ただ 俺がグラブをやらなかった というだけで、 「このゲームを負けにしているのはお前だ」と決めつけてきた。
そこからは俺のジャングルを荒らしたり、勝てるファイトに一切参加しないなど、完全に試合を壊し始めた。
ゴールド帯のレーナーはあまりオブジェクトに興味がないはずなのにこれだから、印象に残っている。
- HPがミリのネクサスを殴らないで負けとか、そういう防げたはずの負けは何度か経験してきた。
味方が煽ったりふざけたりしなければ防げたものだから、本当にイラつく。
- ゲーム内で一番キレたのは、まだブロンズでADCをやっていた頃の話だ。 敵に育ったブラッドがいて、そいつが 俺を何度も殺すことだけを目的に動いてきた。
当時はヴラッドの対処法なんて全然分かっていなかったから、 奴が走ってきて、潜って、気づいたら死んでる。これが6回くらい連続で起きた。
その時点で試合はほぼ負けていたんだけど、 俺は完全に心が折れて、最後の集団戦を放棄してスプリットプッシュしてた。 「どうせまたブラッドにワンコンされるだけだし」って感じで。
トロールにイラついた経験は山ほどあるけど、 不思議なことに、一番キレたのは“普通のゲームプレイの中での理不尽”だったんだよな。 無敵みたいなメイジにワンショットされ続けるのは本当にストレスだった。
- 一番ムカついたのは、2/8のアーリが俺に何かを説明してきた時だ。そいつの主張によれば、「ミッドの2本目と3本目のタワーは折らなくてよい。時間で復活するから」だそうだ。
俺は普段、どんなにひどい試合でもあまりティルトはしないけど、その発言とその後のプレイで、頭の中にはとてもよくない考えが生まれてしまった。しかもこれ、プラチナ3のロビーだ。
- 一番メンタルがやられるのは、やっぱり長い連敗だと思う。
勝っても負けても、試合の合間に10分くらい休憩を挟めば、まだメンタルは保てる。 ちょっと筋トレしたり、「自分がもっと良くできたところ」を考えたりすると落ち着ける。
でも、連続で何試合もぶっ続けでプレイして、3連敗以上した時だ。 そのあたりから本気でイライラし始める。
- 最近の試合で、特に印象に残っている出来事がある。 俺はADCでロビーに入り、サポートがユーミを見せピックしていた。 すると、すでにネガティブ気味だったトップレーナーが 「ユーミはいつも下手」と文句を言い始めた。
俺は「上手いユーミも下手なユーミもいる。問題はチャンピオンじゃなくて、使ってるプレイヤーだよ」と返した。
ゲームが始まる。 ユーミは レーン戦を通して一度もQを撃たなかった。 というか、試合全体で一度も撃ってない可能性すらある。
序盤の小競り合いの段階で早々にデスした。「デスする前には俺にくっつくんだろう」と思っていたが、そのまま死んだ。
後で確認したところ、ユーミで200試合以上して、ユーミの勝率12%、他のチャンピオンは90%以上勝っていた。つまり、ユーミでレートを落としてから他チャンピオンでスマーフしていたんだ。
- ソナを見せたら、味方のドレイヴンがそれをBANしてきた。 仕方なくヌヌを初めてサポートでピックして、試合中ずっとロームしまくったら、なぜか全レーンに大きなリードを作れて、そのまま勝った。
試合後のチャットでドレイヴンが 「ソナよりマシだったな」 と打ってきた。
それが本当に刺さった。 あいつの言ってることが正しかったから。
マジでムカついたし、あの試合は完全にメンタルが壊れてた。 本来なら絶対に許されないプレイだったのに、運良く勝ってしまったのが余計に腹立つ。
担当:いちずなイブリン
Source:What has been your most tilting experience, in a ranked game, of all time?
精神の均衡が崩れるでござる。
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コメント
他の奴らの妨害を跳ね除け、遂に崖の上まで登ったとしよう。
清々しい気分で後ろを振り向くともう少しで崖に到達せんとする挑戦者がいる
その汚らわしい手を踏みつけて崖下に落とせばどれだけ気分がいいだろう
__どうせ俺はダイヤだし