
低レート帯のADCは、戦いすぎてCSを落としている?
ADCの平均CSをレート別に並べた画像(DPM.LOL提供)が、海外コミュニティで話題になっている。議論では、低レート帯でCSが落ちやすい理由として、単純なラストヒット精度だけでなく、絶え間ない戦闘、勝てないオールイン判断、主導権を無視したオブジェクト判断、さらには相方との噛み合わなさまで挙げられた。ソロキューでは常に盤面が荒れやすく、そのぶん安定してファームし続けること自体が難しいという見方が広がっている。
反応
- ブロンズ帯の友達をコーチしていたんだけど、ずっとひっきりなしに戦闘が起きていて驚いた。
観戦してるぶんにはすごく楽しかった。でも、試合中ずっと最初から最後まで誰かが仕掛けてくるような感じだと、CSを維持するのはかなり大変そうだなとも思った。
レート別平均獲得ゴールドの画像もぜひ見てみたい。
- 戦闘回数が多いってだけじゃないんだよな。俺もダイヤからゴールドのあいだをかなり行ったり来たりしてきたけど、ゴールド帯だと本当に何があっても死ぬまで戦うやつが多い。
たとえば自分がヴェインを使っていて、これは勝てないなと気づいたら、Eで相手を飛ばして体勢を立て直すもんだけど。
前に24時間ずっと流れてるアイアン帯の配信を見ていたことがあるけど、ああいうところだとHPが75パーセントあるのにヒールを切ったりするくせに、なぜか負ける戦いでもそのまま死ぬまで続けるんだよな。
- 平均的なアイアン帯のプレイヤーは、自分のチャンピオンと相手のチャンピオンをそこまで理解できていなくて、オールインで勝てるかどうかを判断できていないんだと思う。
だからたいていは、勝てる前提でそのまま殴り合いに入って、そのまま死ぬ。
- 戦闘回数が多いってだけじゃないんだよな。俺もダイヤからゴールドのあいだをかなり行ったり来たりしてきたけど、ゴールド帯だと本当に何があっても死ぬまで戦うやつが多い。
- これは、ソロキューとプロの試合がどれだけ違うかを示す、かなり分かりやすい例だと思う。
もちろんプロ選手のほうが純粋にCSも上手い。でも、プロのゲームプランは基本的に、戦うことよりも安全性と確実に取れるリソースを重視することが多い。レーンでの衝突が少ないぶん、理想的な毎分10CSに近づけやすいし、それを安定して維持しやすい。
一方で、ソロキューのチームは一枚岩じゃない。CSが落ちる要因も、デスが増える要因も、無駄な空白時間が生まれる要因も山ほどある。そういう不利な条件がいくつも重なるせいで、全体的にCSは伸びにくくなるんだと思う。
- 単純にプロはメカニクスが上手いし、連携も取りやすいから、ソロキューみたいにウェーブを落とすことがほとんどない。
ソロキューだと、変な位置で誰かが死んでしまって、タワーに押し込まれるウェーブを誰も受けられない場面はよくある。そうなると、そのCSはそのまま丸ごと消える。
- 単純にプロはメカニクスが上手いし、連携も取りやすいから、ソロキューみたいにウェーブを落とすことがほとんどない。
- 低レート帯のボットレーンって、ずっと戦わないでファームしてると相方にキレられることが多いんだよな。俺もそういう経験をしてきた。それだけじゃなくて、敵に主導権があるのにジャングラーがオブジェクトを触りにいくこともあるし、全体的にエゴが強いんだと思う。
- 100パーセントそう。サポートが試合中ずっと突っ込み続けるタイプだと、こっちはこっちで、そいつが拗ねて常時ロームし始めたりしないように、ほどよく合わせるのが勝ち負けを左右する要素の50%まである。
だからチャットも切ってる。レーン戦のあいだずっと、うちのサポートが1対2で敵ボットに突っ込みたがって、10分で0/5/0になっていたとしても、なぜか悪いのはこっちってことになる。別に根に持ってるわけじゃないけどさ。
- 100パーセントそう。サポートが試合中ずっと突っ込み続けるタイプだと、こっちはこっちで、そいつが拗ねて常時ロームし始めたりしないように、ほどよく合わせるのが勝ち負けを左右する要素の50%まである。
Source: Average adc cs/min by elo
たくさん欲しいでござる。
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