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SHG Vsta「パイクのQをうまく当てるコツは、僕のプレイをよく見て真似すること」LCP2026 対DFM戦直後インタビュー

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LCP20260503-014

SHG Vsta「次の試合でオフメタサポートが出るかも」DFM戦後に語った2-1勝利とパイクの極意

LCP 2026のSHG対DFMは、日本チーム同士の意地がぶつかる一戦となった。結果はSHGが2-1で勝利。試合後、Vstaは「余裕のある勝ち方ではなかった」と振り返りつつ、Marbleとのボットレーン改善点、長期戦で難しくなるドラフト、そして自身の代名詞ともいえるパイクの使い方について語った。

 余裕のある勝ち方ではなかった

LoL忍者:Vsta選手、お疲れさまでした。まずは今の率直なお気持ちをお聞かせいただけますか?

 

Vsta:正直、余裕のある勝ち方ではありませんでした。でも、2-1で勝てたので、気持ちはいいです。

 

LoL忍者:今日の試合は3ゲーム目まで行きましたが、それぞれの試合で印象に残っているポイントをお聞かせいただけますか。

 

Vsta:1ゲーム目は、自分が仕掛ける場面でかなりリスクを取った危ないプレイが多かったと思います。もっと余裕を持っても良かったのかなと思っています。

2ゲーム目は、僕がラカンを使った試合でしたが、そもそもの構成が少し難しいと思いました。重たい構成だったというか、プレイするのが難しい構成だったと思います。

でも、そういう難しい試合でも、僕がチャンスをつかんで、いいファイトを作れれば一番良いんですよね。それができなかったので、少し残念でした。

3ゲーム目は、僕たちがレーンから主導権を取って、オブジェクトも取れて、ファイトもうまくできました。なので、3ゲーム目にはとても満足しています。

レーン戦のディテールはまだまだ改善の余地あり

LoL忍者:ありがとうございます。Marble選手とのボットレーンのコンビネーション、調子はいかがですか?

 

Vsta:練習のときは、いつもお互いに話をしながらプレイしています。ただ、やはりレーン戦のディテールはまだまだ足りないと思っています。

たとえば、リコールはこのタイミングの方が良かったねとか、このタイミングはもう少し前に出て経験値を吸えれば良かったね、など。そういう細かい部分の改善がお互いに必要だと思います。

今回のDFM戦をもう一度二人で見直しながら、自分たちがどうしていくべきかを話し合えば、もっと良くなると思います。

フィアレスドラフトならではのピックの可能性

LoL忍者:今回は3ゲーム目まで行きましたが、ゲーム数が多くなるとドラフトが難しくなってきますよね。

 

Vsta:そうですね。見る人にとっては、すごく楽しいと思います(笑)でも、実際にプレイする側としては、何をカウンターとして出すのがいいのか、考えすぎてしまう部分もあります。

コーチ陣ともお互いに話し合っていますが、やはりまだ難しいと思います。

 

LoL忍者:今後オフメタサポートが見られる可能性もあるのでしょうか。

 

Vsta:最近、アイデアがありますね!次の試合で少し面白いサポートが出るかもしれません。楽しみにしていてください!

パイクをうまく使うためのコツ

LoL忍者:Vsta選手といえば、パイクの名手です。パイクを上手く使うためのポイントを教えていただけますか?

 

VstaパイクはWのステルスの使い方が最も重要です。

相手のビジョンを考えながらうまくWを使って角度を探します。どこから入れるのか、どこなら見えない場所から動けるのか。そういう動きをすると、相手も対処しづらくなります。

それから、やっぱりQはしっかり当てることです。Qを当てないと、パイクをピックした意味がなくなってしまいます。

 

LoL忍者:ズバリ、パイクのQを当てるコツはなんでしょうか。

 

Vsta:パイクのQが当てられないなら、僕のプレイを見てください😉

 

 

管理忍

ドライアイ上等で凝視するでござる。

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