
樽を全部外しても勝てる 死神の残り火ガングプランクは不健全なのか
- 死神の残り火を積んだガングプランクは、樽を全部外してもダメージとサステインで上回るという投稿が議論の起点になった。
- レーン戦の理不尽さを訴える声が集まる一方で、ヨリックやグウェンといった具体的なカウンターピックを挙げる声も並んだ。
- 統計上はOPではないという指摘や、ガングプランクでレーンだけでなく試合に勝つことの難しさを説く反論も出ている。
パッチ26.9で復活したキーストーンの死神の残り火は、継続ダメージ型のチャンピオンに新しい選択肢をもたらした。その恩恵を受けている一体としてガングプランクを挙げ、使い手が少ないせいで問題視されていないだけではないかと問う投稿が、海外コミュニティで議論を呼んだ。
このルーンがこのチャンピオンにとってどれだけ不健全か、なんで誰も話題にしないんだ? マジで、樽を1つも当てられなくても、対面よりダメージを出してサステインでも上回るって試合が2回もあったんだぜ。ここまでひどいのはあり得ないレベルなのに、誰もガングプランクを使ってないってだけで話題にすらならない。
反応
- 今のガングプランクは、自分が唯一「毎回ドッジ」してるチャンピオンだ。BAN枠を使うほど遭遇するわけじゃない。でも敵がGPをロックインしたのを見た瞬間、秒でクライアントを閉じる。
建前:樽のコンボが要の、メカニクスが難しいチャンピオン。
現実:マウスポチーのQ、マウスポチーのAAからパッシブの確定ダメージ、マウスポチーのRの魔法ダメージ、マウスポチーのイグナイトの確定ダメージ。しかもその間ずっと死神の残り火に焼かれ続けて、2秒で死ぬ。
- ガングプランクは史上最高に「見せかけだけのテクニカルチャンピオン」だよ。特に死神の残り火があると、樽を全部外してもトップレーンのチャンピオンの半分にはステータス差だけで勝てる。最初のトレードで勝てなかったとしても、炎上ダメージのおかげで対面は二度とウェーブに寄れなくなる。もちろん極めた時の上限がめちゃくちゃ高いチャンピオンではあるよ。でもこのルーンのせいで、使う側も相手をする側も脳死ゲーになってる。
- ジリアンと同じだな。完全に壊れてるのに使い手がいないから、誰も気にしないってやつ。
- レベル1で樽を3つとも正確に処理したのに、そのGPにファーストブラッドを献上した。相手には何も残ってないと分かっててオールインしたのに、それでもパッシブの発動と死神の残り火で死んだ。
- レベル1のオールインでパッシブを全部通せれば、少なくともダリウスとガレンは確実に殺せる。イグナイト込みでの話だけどな。ヨネとトランドルはリーサルテンポを持つから当然無理だ。でも征服者を持つチャンピオンなら、たぶんウーコンあたりを除いて誰が相手でもステータス差で勝てる。
- ガングプランクメインなんだが、これには同意。レーン戦のGPは、本当に多くのトップレーナーに対して気持ち悪いくらいOPだ。自分はADCでもGPを使ってるけど、1本目のアイテムが完成すればウェーブをワンショットできるし、アホみたいにザクザクゴールドが入ってくる。
セト、ダリウス、ナサス、あるいは機動力の高くないチャンピオン相手なら、正直タダ勝ちだ。ファームしようと前に出てきたところに樽とQを合わせれば、それだけでHPが半分飛ぶ。樽のスロウからAAまで通せば、あとはQを3発ポークすれば死ぬ。タワー下でファームしようとするなら、樽を2つ並べるかウルトを撃てばいい。それでリコールかデスかの二択を迫れる。
- リリースされた時はみんな話題にしてたよ。その後ナーフされた。今のガングプランクは単純に強い状態にあるってだけだ。死神の残り火だろうが、秘儀の彗星だろうが、嵐乗りの勇躍だろうが、ファーストストライクだろうが関係ない。統計的に見ればOPではない。ただ、シーンのパワースパイクが一部のチャンピオンにとってはかなりストレスなのは確かだし、逆に樽もろとも轢き殺してくるチャンピオンもいる。トップレーンってのはそういうものだ。
追記:死神の残り火を積むチャンピオンで本当にナーフが必要なのがいるとすれば、個人的にはシンジドだと思う。
- どのチャンピオンだって、そうやってゲームプランを分解すれば同じように見えるさ。ガングプランクはメレーチャンピオンで、ワンショットを狙えばHPはたいていのADCより低くなる。樽を先に当てられることもなく素のAAを通されている時点で、そのファイトはもう盛大にやらかしている。まあセトやダリウスみたいに常にファイトを仕掛けたい近接チャンピオンだと、GP相手に優位を押しつけるのが難しいのは確かだ。でも秘策を教えてやる。これでもうドッジする必要はなくなる。
ヨリックだ。冗談抜きで、このマッチアップでGPには勝ち筋がほぼ存在しない。樽なんてミストウォーカーにおならを浴びせてるようなもんだ。Qがヨリックの回復量を明確に上回るまでにはかなり時間がかかる。クールダウンが上がるたびに律儀に撃たせてやってるなら話は別だけどな。しかもレベル6以降、GPがWに閉じ込められたら、フラッシュがない限りそのまま死ぬ。GPが特にレーン戦で嫌がるものは3つある。強いポーク、強いサステイン、そして樽を簡単に処理されること。だからAAリセットを持ってるチャンピオンもいい。
カウンターピックは他にも山ほどある。特に強いのはクイン、アクシャン、ジェイスあたりだけど、この辺はやや尖った選択だ。だからもっと「王道」のトップレーナーに絞って挙げる。まずトリンダメア。サステインが強く、GPのQなんて痛くも痒くもないし、試合のどの段階でもオールインで勝てる。モルデカイザーは序盤にやらかせば負けることもあるけど、レベル6以降は常にGPをむさぼり食う。モルデカイザーのRをオレンジで解除できなくなって以来ずっとだ。リヴェンは距離詰められるし、ポークは全部シールドで受けられる。要するにGPをボコせる。ナサスも6以降は勝ち確だし、マルファイトは言うまでもない。GPは絶対に勝てないチャンピオンなんかじゃない。
ただ、1つだけ君が正しいことを言っている。GPはゴールド獲得能力があるから、試合から完全に締め出すのは難しい。だからウェーブ管理がうまくないとダメだ。不利なマッチアップで、タワーの下に座らせたままファームさせるな。この海賊には1ゴールドもやらんほうがいい。これが役に立てばいいけど、ダメならもう何と言えばいいのか分からないな。GPはそこまで壊れてないぞ(笑)
- 正直、GPとイラオイは自分のパーマBAN枠だ。そこそこ上手いGPと当たるとレーンが地獄になるし、GPが五分で終えた時点でGPの勝ちってことになる。レーンではずっとQを撃ってきて樽の上に居座るし、こっちが近接で寄ろうとすれば必ず食らう。おまけに追加ゴールドは入るしCC解除は持ってるし、パワースパイクはシーンだ。
メレーでGPと対面するのはアホほどつまらん。GPは実質レンジチャンピオンだ。レイトゲームなら自分の方が役に立てるかもしれないけど、そこに行き着くまでのレーン戦がそもそも楽しくない。
イラオイはただ単に自分のチャンピオンプールを刺してくるってだけだけど。
- グウェンがその2体ともカウンターするのがちょっとおもろいわ。おかげで自分にとってはどっちも問題になったことがない。
- グウェンがイラオイをカウンターするのは知ってる。だからイラオイはもうBANしてない。でもGPとのレーンはやっぱり好きになれない。一番の問題は、GPはスケールしすぎるからこっちがレーンで勝たなきゃいけないってところだ。五分で終えた時点でGPの勝ちだし、しかもグローバルウルトまで持ってる。GPのレーン戦が難しいなんて自分は全然思わない。あれはアホでもできる。難しいのはGPで試合に勝つ方だ。トップではメレーと向き合っていればよかったのに対して、そこから先はスペーシングして5人を相手にしないといけないからな。
- 確かにな。でもグウェンなら、ある時点からGPがサイドレーンに出ることを完全に咎められる。GPが五分でも、多少リードしていてもだ。ブッシュから完璧な不意打ちの樽をもらったりしたら別だけど。
しかもグウェンのなにがいいかって、サイドレーンにただ存在してるだけで機能するのが最高なんだ。GPはタワー下で処理せざるを得なくなるか、こっちのレーンに2人目を引っ張ってくるかのどっちかになる。
- 自分はオーンでエアリー召喚を持って当たってる。最初のリコールまではきついかもしれないけど、ブランブルベストを買ってからは一方的にいじめ倒せる。マスター1000LPまではこれで通用した。
- 自分で使ってみろよ。50連敗した頃には理由が分かるから。
- まさにそれを言おうとしてた(笑)レーンでアホを轢き殺すことはできるかもしれないけど、上手いプレイヤー相手に結果を出して試合に勝つには、やっぱり樽を理解している必要があるんだよね。
Source: Why is no one talking about deathfire Gankplank
百発百中でござる。
おすすめ関連記事






コメント