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LoLに残る「もはや意味のない名残」まとめ:カサディンのWのマナコストが「1」の理由など

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LoLの奇妙な仕様史:もう必要ないのに残り続けるものたち

リーグ・オブ・レジェンドには、かつての環境や仕様のために導入されたものの、今では役目を終えてしまった「名残」がいくつも存在する。長い歴史の中で積み重なった調整やリワークの影響で、当時は必要だった仕組みが、現在ではまったく意味を持たなくなっているケースも少なくない。今回は、プレイヤーたちが語る「今も残っているけれど、もう必要のない仕様」について紹介していく。

今から約3000日前のパッチ8.1で、”女神の涙はマナを使用しないとスタックがたまらない”ように変更された。

これの対応として、カサディンのWは”マナコスト1”に変更された。

もともとは、ジェイスとかニダリーが形態変化を繰り返して涙をためるのを防ぐために入った変更だった。でも、今から約2000日前、パッチ10.23では、女神の涙は今と同じ仕様に変更された。

“敵を攻撃するか、味方にスキルで影響を与えるとチャージを消費して、3マナ得る”

ってことで、カサディンのWで1マナ消費する意味はもう全くない。

こういう風に意味のない名残、何か知ってる?

反応

  • リワークされたエイトロックスはEが2つスタックするチャージシステムを持っていた。これはちょっとのADボーナスを得られていて、剣の成長で見た目に現れていた。

    このシステムは削除されたけど、でも”メカトロックス”スキンでは削除するのを忘れたみたい。だから、メカトロックスだとEをすると今でも剣が緑に光る。

    • だからなのか!なんでだろうって思ってたんだよ。

 

  • マスター・イーは昔Eに自動効果があって、Eが上がっているけど使用されていない時に、ボーナスADがもらえていたんだ。これで剣が黄色く光ってた。

    全部のスキンには黄色く光る剣が用意されてたんだけど、もうこの自動効果は削除されたから、剣の輝きは失われた。

 

  • ケミテックの昔のマップでは、レンガーが完全に無効化されてしまった(ブッシュがすべてなくなり、霧のエリアに変わるという効果)だったので、Riotはレンガーがカモフラージュ状態からでも飛べるようにウルトのパッシブを変更した。

    でも、1年もたたずにケミテックマップは削除されたから、これは完全に意味を失った。今唯一意味があるとしたらセナとの組み合わせだけ。レンガーをカモフラージュ状態にできるのはセナだけだからだ。

 

  • リー・シンにワードジャンプのバッファリングが追加(入力が遅れても発動できるように)されたとき、 「クイック+セルフキャストでは動作しないように壊れてしまい、 “後のパッチで修正される予定です” と言われていた。それから 3,232日 が経ったが、まだこのままだ。

 

  • 何か知らないけど、セラフィーンのパッシブは2回目のスキルキャストを1マナ消費にしている。なんでこんなことになっているかわからん。2回目のスキルは無料にコーディングできなかったのか?

 

  • ケイルもEにマナコスト1があったけど、消されたよね。

 

  • 面白いトリビアだね、共有ありがとう!”紀元前3008年のできごとがまた、紀元前1973年に起きた”みたいで面白い。

 

  • 昔、Riotはグレイブスを作った。 グレイブスは、Qが強力なバーストスキルで、Eは攻撃するたびにクールダウンが短くなるダッシュを持つADCだった。

    それから数年後、Riotはルシアンを作った。 ルシアンもまた、Qが強力なバーストスキルで、Eは攻撃するたびにクールダウンが短くなるダッシュを持つADCだった。


    Riotはこの2人が「似すぎている」と判断した。 そして彼らは、後から出たルシアンではなく、元祖であるグレイブスの方をリワークした。


    さらに時が経ち、ルシアンは何度も調整された。 今のルシアンはもう昔みたいな大きなバーストはなく、 ダメージの中心は二連射パッシブになった。 彼はもはや“バーストADC”ではなく、 スキルを素早く回して戦うタイプのADCになった。


    かつては「旧グレイブスのようなチャンピオン」が2人いた。 今は0人だ。


    私はマフィア・グレイブスの抱き枕をぎゅっと抱きしめ、 涙を流しながら眠りにつく。 意識が薄れていく中で、私はまたつぶやく。「Riot Games、くたばれ」 そう言いながら、甘い眠りへと落ちていくのだ。

 

  • アニビアの壁だったか、ベイガーのスタンだったかには1ダメージが設定されているはずだ。だから、タワーアグロを発動させてしまっていた。
    • これは面白くて、”ダメージ0”なんだ。「ダメージ無し」ではなく、「0ダメージを与える」なので、アグロを引くんだな。だからヘクステックオルタネーターなんかと組み合わせると変な動きをしていた。

 

  • イラオイをキルすると、Eでかけられているスロウなどのデバフが解除される。

    これは昔、イラオイのリリース時には触手3つ破壊しないとデバフが解除できない時代だったから有効だった。


    その後は10秒の制限付きに変わったし、触手を3つ壊す必要もない。でも、これはまだ残っていたんだな。


    今じゃデバフは4秒になった。でも、イラオイをキルしたら解除できる。


こうした「意味を失った名残」は、LoLの歴史そのものでもある。あなたが知っている不思議な仕様も、ぜひ教えてほしい。

 

担当:いちずなイブリン

Source:2840 days ago, V8.13, Kassadin’s Nether Blade was changed from having a mana cost of 0 to a mana cost of 1

 

管理忍

トマソンでござる。

 

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