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LoLでランクが上がらない最大の原因は「自分がキャリーだと思い込むこと」海外プレイヤーの主張が議論に

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「LoLで一番難しいスキルはキャリーされる方法」という主張が海外コミュニティで議論に

  • LoLで最も習得が難しいスキルはメカニクスでもマクロでもメンタルでもなく「味方にキャリーしてもらう方法」だと、ある海外プレイヤーが主張した。自分が勝ち筋でないと認め、育った味方を中心に立ち回ることの重要性を説いている。
  • エゴを捨てられず勝てる試合を落とす例、サポート経験の有用性、オーンにまつわる自虐、動きすぎへの戒めなど、共感するコメントが集まった。
  • 一方で「下手なやつの言い訳」と切り捨てる声や、あくまで個々の試合の話でランク上げの本筋はメカニクスとレーン戦だとする反論、味方を信用できるかという論点も交わされた。

LoLで身につけるのが一番難しいスキルは、メカニクスでもウェーブ管理でもマクロでもなく、メンタルですらない。うまくキャリーしてもらう方法を学ぶことだ。

実際、自分が勝ち筋になる試合はそれほど多くない。主人公でもない。自分がキャリーする展開になる試合は、割合で言えばそんなに多くない。

つまり、ほとんどの試合ではまったく別のスキルが求められる。味方の誰かのほうが自分よりずっと勝利条件に近いポジションにいると気づいて、それに合わせて自分のプレーを調整するスキルだ。

無理にファイトを仕掛けたり、「何かを起こそう」としたり、毎試合ヒーローにならなきゃと気負ったりするんじゃなく、ミスを最小限に抑えて、安全に取れるリソースだけ回収して、育ってる味方に今やってることをそのままやらせておく。それが一番レートの高いプレーだったりする。

平均的なプレイヤーがLPを失う最大の原因は、正直これだと思ってる。自分がその試合の勝利条件じゃないことを認めたくないやつがいるせいで、台無しになっている試合が本当に多い。

実際、平均的なプレイヤーがマスターしたらLPが一番盛れる技術を一つ選べって言われたら、これを選ぶ。メカニクスよりも、マッチアップの知識よりも、チャンピオンの習熟よりも。味方に正しくキャリーしてもらう方法を知ってるってこと。

どうだろう。みんなが同意するのか、それともランク上げにもっと効くスキルが他にあると思うのか、気になる。

追記:育ってる味方を中心に立ち回るっていうのは、残りの試合ずっと自分は役立たずだって考えることじゃない。無理なファイトをやめて、一か八かのプレーをやめて、ただ試合のペースを落としながら育ってる味方をサポートするように立ち回れば、自然とゴールドやチャンスが手に入り始める。育ってる味方を中心に動いてるだけで、キル、オブジェクト、リソースが手に入る状況を、その育ってる味方が作ってくれることが多い。育ってる味方にしばらくキャリーさせておくことで、自分自身もカムバックできる可能性がある。自分が試合に貢献できるところまで味方が引き上げてくれて、気づけば自分もキャリーとして貢献してるってこともありうる。

反応

  • キャリーされるスキルがめちゃくちゃ過小評価されてるのは同意。自分のエゴがどれだけ足を引っ張ってるか、みんな分かってない。「俺が主人公なんだ!おれが毎試合キャリーするんだ!」って思い込んでて、そのせいで、キャリーされる立ち回りをしてれば余裕で勝てた試合を落としてる。
    • そもそもLoLプレイヤーってものを分かってないと思う。LoLプレイヤーは、自分の思い通りのやり方でやれるなら、別に負けても平気なんだよ。ログインする前に自分で勝手に設定した「ぼくがかんがえたしあいにかつほうほう」、それが満たされないなら、100%負けるほうを選ぶ。
    • 一人か二人が「キャリー」してるチームより、チーム全員で連携してるチームのほうが勝つよ。

 

  • だからみんな一回サポートをやってみるべきだと思うんだよな。チームのキャリーが誰なのかを見極める力と、そいつをどう勝たせるのが一番いいかってのが、ほんとに上手くなる。

 

  • 「アホなことをするな」。これだけのことなんだが、多くの人にとって驚くほど難しいことなんだよな。
    • 正直、問題は上手いか下手かじゃないと思う。誰だって調子の悪い試合はある。俺が分からんのは、柔軟に調整できないやつら。

      味方の誰かが育ってるなら、完璧なプレーをする必要はない。ただ試合のペースを落として、不要な一か八かのファイトをやめて、必要以上に試合を難しくするのをやめて、すでにキャリーできるポジションにいる人をサポートすればいい。


      俺が言ってるのはそれだけ。自分が勝ち筋じゃないときにそれを見極める、そこが大事なところ。

 

  • 序盤に何回か死んで、もう試合中は誰にも1v1で勝てなくなったジャングラーが、イキったプレイをしなければまだ全然勝てたのにって試合が結構ある。これが1ミリも理解できん。

    そこからそいつがヴォイドグラブで死ぬのを見ることになる。0-4でインベードしようとしてまた死ぬ。スティールできるはずもない2匹目のドラゴンで死ぬ。


    これがどうしても理解できない。そしてめちゃくちゃ頻繁に起きる。

 

  • 俺の経験だと、大半のプレイヤーにとって、オーバープレー(動きすぎ)はアンダープレー(動かなすぎ)よりずーーーっと多い。何もせずにファームしたりポジションを保ったりするほうがいい場面で、みんな何度もプレーを仕掛ける。「その場に留まること」自体が一つの判断でありプレーなのに、何かしてるほうが正しく感じるんだろうな。

    よくある例が、「プロはどうやって10CSも取ってるんだ。俺は平均6CSなのに」って考えるやつ。それは、いらないプレーのために大量の時間をローテーションに使ったり、意味無くブッシュで待ち伏せしてるからだ。負けてても、レーンで大人しくファームしていれば、また戦うためのリソースが手に入る。力不足なら、どうせファイトしたって負けるんだから。

 

  • オーンを使えばいい。キャリーになるのは100試合に1回だ。オーンがトップレーンの老人ホームって言われてるのには理由がある。自我が消え去り、あとに残るのはオーンだけ。

 

  • いつキャリーの座を譲るか、そして譲ってる間にマップの反対側でどうバリューを稼ぐかを分かってるってのは、マジで強い。

 

  • 最近こういう試合があった。自分は育ってたけど、チームが弱かった。しかもそれ以上に、味方が過剰に安全に立ち回って、何もプッシュしないしファイトも一切しない。自分は1v5でプッシュするわけにもいかず、結果として負けた。

    で、別の試合ではその逆で、自分がまったく育ってなかった。レーンで負けて、ずっと調子が悪かった。それでも安全に引きこもるんじゃなくて、しつこくプレッシャーをかけ続けた。だから相手は、自分を止めるために育ったトップレーナーを送るか、2人送るしかなかった。自分は圧をかけ続けて、敵が集まってきたら逃げて、その間に味方が別の場所でファイトして勝てるようにした。


    負けてるときに何をすべきかは、自分は割とよく掴めてる気がする。肝心なのはフィードしないことじゃない。肝心なのは、味方の役に立つことと、圧をかけることだ。みんなこれを忘れがちなんだよな。試合終了時のスコアが1/1/3とかでも、試合を通してまったくの無駄飯食らいだったりする。そいつがもし負けてたとしても、タワーを壊して敵をおびき寄せて逃げてくれたら全然勝てたのに。

 

  • 同意。これは強いメンタルと並んで大事だ。

    ミッドがそこそこ上手い友達がいる。1v1ならだいたい先行できる。でもオブジェクトの前になると、そいつは十分育ってるもんだから、1v2や1v3でもいけると思い込む。シャットダウンゴールドを献上して、オブジェクトを失って、そのまま試合を落とす。エゴ丸出しのプレーをやめて味方と一緒に動けばいいだけなのに。そういう無茶なプレイが決まって報われることもあるけど、大半は報われない。

 

  • トップレーンだと、自分が相手を止めるか、叩き潰されるかのどっちかなんだよな。だから自分がキャリーしてないってことは、多くの場合、敵のトップレーナーが手のつけられない状態になってるってことだ。

    言ってることには基本的に同意する。ただ、これはあくまで個々の試合の話だ。ランクを上げる一番安定した方法は、やっぱりメカニクスとレーン戦を上達させることだと思う。

    • OP:俺が主張してることに、ちょっと誤解があるかもしれない。キャリーされる方法を学ぶことがランクを上げる一番安定した方法だとは言ってないし、メカニクスやレーン戦やマクロを無視しろとも言ってない。当然、そのへんを上達させるのは大事だ。

      俺の言いたいのは、キャリーされる方法を学ぶことは、試合のかなりの割合に影響するプレーの一側面だってこと。だって、多くの試合は、自分がキャリーするわけじゃないしね。自分が勝ち筋じゃないときにそれを理解して、それに合わせて立ち回れば、不要な負けをかなり防げる。


      レーン戦が上手い人やメカニクスが上手い人は、そのスキルが勝敗を分ける試合で勝たせてくれる。でも、正しい勝ち筋を見極められることは、もっとずっと多くの試合に当てはまる。負けてる試合でさえ、自分から状況を悪化させる代わりに、勝ちに向かって貢献できるんだから。


      これはメカニクスとかマッチアップの知識とか、他の分野の置き換えって話じゃない。すでに勝てるポジションにいた試合を台無しにしてしまう、その最大の原因の一つを直したほうがいいよね、って話だ。

 

  • 単に下手なやつの言い訳じゃん。
    • せいぜい言い訳し続けてろ。自分がド低レート自白してるようなもんだぞ。

 

  • 問題はキャリーされる方法を知らないことじゃないんじゃない? どっちかっていうと、全部を一つのカゴに盛りたくないってことだと思う。味方を信用できないからな。
    • でも、まさにそこが、みんなが間違えてるところだと思う。これはチームベースのゲームで、自分がその相手を個人的に信用できるかどうかでプレーするわけじゃない。LPを得られる確率が一番高くなるようにプレーするんだ。

      自分が0/5で、味方のジャングラーが10/2なら、そいつが後でイキるかどうかも、実は下手なプレイヤーだと思うかどうかも、関係ない。今この瞬間、そいつは客観的にチームで一番強くて、自分たちが勝つための最大のチャンスだと認識すること。


      もちろん、そいつだってミスはする。誰だってミスはする。でも「信用できない」からって、すでに先行してる味方を見捨てるのは、たいていの場合、単に勝率の低いプレーを選んでるだけだ。


      自分が負けてるときの仕事は、「俺だってキャリーできる」と証明することじゃない。チームが勝つ確率を最大化することだ。

 


Source: I genuinely think “knowing how to get carried” is the hardest skill in League.

管理忍

他力本願も実力のうちでござる。


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コメント

  1. 毎試合キャリーしようとするのは良いことだと思うけどね、そうしないとレート上がらんし
    負けててキャリーなんかできないって分かってるのに敵に突っ込んでくやつは、結局のところ諦めてるから弱いんだと思う