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なぜ一部のアイテム効果は数値で見せないのか?Rioterが明かした理由に海外コミュがざわつく

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「もっとアイテムスタッツを見せてほしい」拡充を求める声と、数値表示を巡る議論

  • OPが、シャドウフレイムやライアンドリーの苦悶など各アイテムの詳細なダメージ・軽減量を試合後も確認したいと訴え、Deadlockを引き合いに不満を投稿。
  • プレートスチールキャップの見えにくい軽減性能や、ARAMメイヘムの詳細スタッツを巡り、数値可視化の是非が議論に。
  • 過去にRiotが、プレイヤーが数値を正しく読み取れないことを理由に一部の表示を削除し、後に戻した経緯も語られ、データ公開の難しさが浮かぶ。

Riot頼むよ。シャドウフレイムでどれだけ追加ダメージを出せたのか見せてくれ。マーキュリーブーツが何秒ぶんのCCを軽減したのか見せてくれ。プレートスチールキャップがAAのダメージをどれだけ軽減したのかも見せてくれ。

サンダードスカイはどれだけ回復したかを教えてくれるのに、クリティカルで出した追加ダメージのほうはどうなってるんだ?

試合後にもアイテムスタッツを見られるようにしてほしい。その試合でライアンドリーの苦悶がどれだけダメージを出したのか、すぐにクリックして確認しておかないと、あとはリプレイを見返す以外に確認する術がない。

とにかくもっとスタッツが欲しいんだよ!Deadlockをプレイして、ちょっと贅沢になっちまった。あのゲームは思いつく限りありとあらゆるものの詳細な数値を出してくれるからな。

Deadlockは、Valveが開発中の6対6の対戦タイトル。三人称視点のシューターにMOBAの要素を組み合わせた作りで、ミニオンの処理やレーン戦、アイテム購入によるビルド構築といったLoLに近い仕組みを持つ。

反応

  • 忍者足袋(プレートスチールキャップ)が実際どれだけダメージを軽減してるか可視化されたら、それこそ暴動(Riot)が起きるかもな。
    • 俺のお気に入りの陰謀論真実。
    • で、実際のところ多いのか少ないのか?
    • アホほど多い。
    • プレートスチールキャップはあらゆる通常攻撃のダメージを軽減する。ミニオンやモンスターからのダメージも含めてだ(オブジェクトにも適用されてるはず)。しかもその攻撃に乗っている強化効果まで軽減する。シーンやカミールのQのトゥルーダメージなんかがそうだし、ルナーンハリケーンみたいな一部のオンヒット効果も対象だ。このアイテムがどれだけ強いか、いまだに気づいてない人が多いと思う。ほんの数年前までソーサラーシューズと同じ値段だったなんて、正直どうかしてるわ。

 

  • 一応言っておくと、Riotは破滅の儀式のスタッツ表示を削除してる。シールド量がガチで100万を超えちまったからな。
    • それさあ、「シールド生成量」じゃなくて「ダメージブロック量」を統計に使えば簡単に直せそうじゃね?
破滅の儀式(Rite of Ruin)は、アリーナ(Arena)モード専用のアイテム。スキルを使用すると一定確率で自身または味方にシールドを付与するパッシブを持つ。このシールドがどれだけダメージをブロックしたかといったスタッツはかつて表示されていたが、後に削除された。アリーナはシールドやスケーリングが通常モードより極端に伸びるため、コメントで言及されている「シールド量が100万超え」のような桁外れの数値も発生しうるようだ。

 

  • こういう表示が削除されたのは、プレイヤーがスタッツをまともに読めないからだ。

    ルインドキングブレードは当時、アホみたいなダメージ数値を叩き出すせいで、ずっと文句を言われ続けてきた。でも実際のところ、その頃のルインドキングブレードはゲーム内でも弱い部類のアイテムだった。金銭価値の大半がパッシブに詰まってたからな。Riotははっきり言ってたよ。プレイヤーの中には、データを正しく解釈できない人がいるので、弱いアイテムをナーフせざるを得なかった、と。


    こういう事例があるせいで、ああいう統計表示が戻ってくることはたぶん二度とない。逆に、追跡してる数値が小さいせいで、本当は強いアイテムがショボく見える、ってパターンもあるしな。


    追記:Endstepが直接そう言っているソース(YouTube)を見つけた。

    • もしそれが本当なら、Riotの対応はとんでもなくアホだな。客観的なデータで反論すればいいものを、一部のギャーギャー騒ぐ頭の悪い人たちの言うことを聞いてアイテムをナーフして、その挙げ句そういう数値をもう表示しないことにしたってことでしょ?
    • あえて逆張りして、この意見には反対しておく。俺からすれば、たとえプレイヤーが間違ってると分かっていても、Riotがその声にちゃんと耳を傾けてるってことの表れだ。それはそれでアリだと思う。
ルインドキングブレード(Bork)は、対象の現在HPに応じた追加ダメージを与えるアイテムで、ダメージ表示が大きく出やすい。コメント主が根拠として挙げているのは、Riotのゲームデザイナー Riot Endstep がDiscord Q&Aで語った内容。ただしコメント主の解釈は、Endstepの発言そのものとは一致しない。Endstepが語っているのは、2022年から2023年頃に同アイテムのダメージ表示だけが突出して大きく見えたことでプレイヤーの認識が歪み、アンケートでは繰り返し最強アイテムと評価されていたが実際にはゲーム内で弱い部類だった、という内容まで。それを理由にナーフしたとは述べていない。この認識の歪みを理由に、2024シーズン開始時には一部のトラッカーが削減されたが、プレイヤーからの否定的な反応を受けて元に戻されている。

 

  • ARAMメイヘムは何でもかんでもスタッツが表示される。ただ、実際には何のダメージも防いでないのに計上されるシールド量とか、オーグメントの自動発動のブーメランがミニオンへのダメージまでカウントしちゃうやつとか、例外的なケースもあってな。そのせいでプレイヤーが全部を読み違えることになる。
ARAMメイヘムには、一定時間ごとに自動でブーメランを発動するオーグメント(試合中に選ぶ強化効果)が存在する。このブーメランがミニオンに当たった分のダメージまでスタッツに計上されるため、対チャンピオンの実ダメージより数値が大きく見えてしまう。前述のシールドの例と同じく、表示上の数値と実際の貢献度がズレるケースの一つ。

Source: The year is 2026 and I am still begging for more item stats

管理忍

十中八九でござる。


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