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メル問題は終わっていない:W・射程・反射が生むストレスの正体
- Wの反射・射程・ウルトなど、体感ストレスが依然として大きい
- 勝率は改善したがBAN率は若干高い
- 設計思想と実際のプレイ感が噛み合わず、役割の再定義が議論されている
メルのリワークから時間が経ったが、プレイヤーの不満はどうだろうか?数字上は改善しているはずなのに、体感はまったく変わらないという声も大きい。なぜこのチャンピオンだけ、ここまで強烈なストレスを生むのか。その理由をコミュニティの声から探っていく。
メルの「リワーク」とかいうレベルの変更も入ってからひと月がたつが、何も変わらない。
メルは未だにひどい状態で、相手していて全く面白くない。そしてBAN率も上昇しており、リワーク前に戻りつつある。
なぜかは知らんが、Riotは失敗であることを認めたくないようだ。
2回目にメルのレシオがナーフされた時、BAN率が急上昇して、チャンピオン自体は本当に弱い状態にもかかわらず20%くらいのBAN率に戻ってしまった。
反応
- もうWだけが問題なんじゃなくて、スキルを遠くから投げてくる射程がもうプレイしてて面白くないんだ。
Wはおまけみたいなもんだよ。
- お前のプレイしているチャンピオンによると思うな。
俺みたいにスウェインやアーリをプレイしている奴は、Wが本当に許せないはずだ。
- ADCをメルに対してプレイするのは本当イライラする。AAだけでなく、ほぼ全員ADCは飛翔物系のウルトを持っているからね。
- お前のプレイしているチャンピオンによると思うな。
- まじな話、反射が本当にただの反射だけなんだったらまだ我慢できた。
実際はスキルショットを打つと、接触した瞬間に自分に向かって飛んでくる。全部のスキルがルシアンのQみたいになってる。
- スキルが単純にゲームに存在してはいけないものなんだ。
もし存在させようとするなら、対象の目の前に立つサポートキャラであるべきで、後ろから物を飛ばすメイジではない。
- いまだにBAN率2位なのは終わってるな。シャコとかよりはましなんじゃないの?
- ウルトは距離に制限がないから、本当にイライラするようなキルを生み出すことがあり得る。
- メルは設計段階では、モルガナと同じくらいのBAN率になるだろうと想定されていたらしい。
特定のチャンピオンに対しては強力なカウンターになるからだ。
一方現在のBANは24%で、モルガナ(16%)よりもやや高いものの、パイクやマルファイト、ケイトリンみたいな極端なチャンピオンよりは低くなっている。
調整前は50%以上のBAN率で、今は半分になっているから数字的には明らかな成功と言える。
そして、メルは極端に弱い状態ではない。ミッドで49%、ボットで50%の勝率を維持していて、十分に使える範囲だ。以前は今から3~4%くらい低かった。
- ナフィーリとかタムケンチにやったみたいに、WとRを入れ替える措置はどうだろうか?
- これが良いのかもしれないな。
数字と体感のズレが続く限り、メル問題は終わらないのかもしれない。読者諸賢の感想もぜひお聞かせ願いたい。
担当:いちずなイブリン
Source:Mel pseudo-rework was a failure and riot need to accept her design is awful.
もう調整あきらメル?でござる。
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