
ランクインフレで人生が終わった? グラマスになっても救われなかった男の悲哀
2026年の海外コミュニティでは、ランクの価値が以前ほど感じられなくなったという声が増えている。

高レートの人口が増え、かつてのマスターやダイヤモンドにも特別感がなくなった今、ある海外プレイヤーは自分の人生までランクインフレに破壊されたと嘆いている。本気なのかネタなのかはさておき、そのあまりにも大げさで情けない告白に、海外コミュニティは新たな名作コピペの誕生を感じ取っているようだ。
俺は別に顔がいいわけでもないし、頭がいいわけでもない。何かに秀でているわけでもない。
俺にあったのはLoLだけ。
長い間、LoLは俺のアイデンティティだった。
でも、もうそれも終わった。
彼女とは、俺がスマーフで俺ツエーしてたときに出会った。それ以来、彼女はずっと俺専用のユーミサポートだった。俺がずっと夢見ていた子猫ちゃん。それが彼女だった。
俺が彼女を好きな理由は、彼女の声とコスプレがたまらんから。
そして彼女が俺を好きな理由は、俺がダイヤモンドだからだ。しばらくの間、自分が何者かになれた気がした。
誰かに好かれる人間。誰かに憧れられる人間。そんなひとかどの人物に、俺はなれた気がした。
俺にとって、ランクはすべてだった。
たとえ俺たちが付き合っていた理由が、単に俺がダイヤモンドで、彼女の友達をフレックスでキャリーできるからだけだったとしても、別にそれでよかった。
それだけで、何千キロも離れた遠距離恋愛を2年間続けるには十分だった。
2026年までは。
彼女の友達のうちのひとりで、イケメンポジションにいるやつが、突然プラチナからダイヤモンドになった。
で、どうなったと思う?
彼女は俺を捨てた。
もう俺は必要なかった。
彼女からすれば、俺がとうとうグランドマスターになったことすら、もう意味がなかった。
彼女には新しい彼氏ができた。
そいつはダイヤモンドに到達しただけじゃない。
ビデオ通話しても、「うわこいつの顔面きつwww」ってならない男でもあった。そして今、俺は彼女がいない。
やってることといえば、昔はダイヤモンドIVで一生沼っていたような連中と、グランドマスターで一生マッチングし続けることだけだ。どうしてこんなことが許されるんだ?
俺はスキンに2000ドルも使ったんだぞ。
その見返りがこれかよ。
反応
- おっ、新しいコピペが生まれたかな?
- これ、読むたびに泣ける。あまりにも感情に訴えてくる物語だ。
- いいね押した。ついにシーズン16の本当の問題に切り込むやつが現れた。
- 普段は人の性癖に口出ししないけど、これはさすがにスルーするの難しいわ。
- この子が高レート目当てのクソビ◯チだとは言わないけど、少なくとも低レートとは付き合わないよね(笑)
- シェイクスピアは死んでなかったみたいだな。こいつは単にダイヤモンドで沼ってただけだった。
- で、レートインフレでこいつは今グラマスってわけね。
Source: Rank inflation ruined my life
サラマンダーよりずっとはやいでござる。
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