
TheShyが狂気のタワーダイブ成功、海外コミュニティは久々の姿に沸く
- LPL 2026 Split 3のプレイオフで、Invictus GamingのTheShyがカミールを使い、ギリギリのタワーダイブを決めて生還した。
- 海外コミュニティでは、生き残ったこと自体への驚きと、久々の「TheShyなプレイ」に歓迎の声が集まった。
- その一方で、スキルの入力順やミニオンへの通常攻撃の是非をめぐる技術的な検証も並行して進んだ。
海外コミュニティに投稿された1本のクリップが、TheShyの名前を久々に議論の中心へ戻した。映っているのはタワー下での短い攻防だけだが、そこで何が起きていたのかをめぐって、驚きと検証が同時に走っている。
反応
- 生きてたのが信じられんわ。タワーショット一発食らってからフラッシュ焚くまで、永遠に感じられた。
完全に戻ってきたな。
- 今まで何回も0-2になってたのも、全部この瞬間のためのリミットテストだったわけだ。
- 同感。てか正直めちゃくちゃぎこちなくも見えたわ。オレならWしてEしてフラッシュじゃなくて、オラフにEを当ててからフラッシュ焚いてたと思う。ただ、オレのやり方で生き残れたかどうかは分からん。頭の中ではそっちの方が速い気がするんだけど、確信は無い。とにかく、あのアプローチには驚いたわ。全然定石っぽくないのに、結果は完璧だった。だから案外あれが最適解だったのかもな(ミニオンへの無駄なオートを除けば)。
- いや、ミニオンにオートを入れたから、Qの移動速度アップでWを確実に当てられたんだろ?
- 生き残れたのはWの回復があったからだろ?
- 本当にGOAT。
- どうやらCaedrelはこの試合を配信してなかったらしい。TheShyはCaedrelが見てない時に本気を出す。
- 完全に戻ってきたぞ!
-
- そもそも一度も消えてないぞ!
- 誰か5歳児にも分かるように教えてくれ。なんでタワーはもう一発撃たなかったんだ?次弾が出るコンマ数秒前にフラッシュで射程外に出たってこと?体感が長すぎて、どうにも理解が追いつかない。
- まさにそれが理由。それ以外に何もない。
- 5歳児向けじゃないけど、説明するね。
タワーの攻撃速度は0.833で、モーションを撃ち切るまでターゲットの変更もリセットもできない。
レンジチャンピオンなら、これを悪用してタワーの近くで敵にタダでポークを入れられる。タワーの弾が出始めるタイミングで攻撃して、0.833秒が経過する前に射程外に逃げるわけだ(実際にはもう少し余裕がある。動画みたいに、ターゲットを取られてもなお弾をキャンセルできるからな)。
動画では逃げ切るまでおよそ0.9秒だった。相当ギリギリだったと思う。ミリ秒が一桁レベルの差だ。
- おいおい、まるで2018年にタイムスリップしたみたいだな。あの頃のTheShyがカミールでテロリストやって暴れてるじゃん。
Source: TheShy psychotic tower dive
管理忍
まさにカミール一重の生還でござる。
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