スポンサーリンク

ぶっ壊れレベルで強いのに見た目のせいで許されてるチャンピオンと言えば?

スポンサーリンク

見た目で許されてるチャンピオンとは。ジリアンを起点に海外コミュニティが議論

ジリアンのキットがもし美少女の見た目に載っていたら、うざすぎて今より20%はナーフされていた。だが本人はTemuで買った偽物のイエスみたいな見た目なので、ピック率が上がらず誰も本気で騒がない。そんな身もふたもない前提から、海外コミュニティは見た目と人気がバランス調整に与える影響を掘り下げていく。話題は昔のポッピー、超銀河ランブル、プロ採用で標的になったオーン、デブだから許されると言われるグラガスへ広がり、モンスター系の方向性やナフィーリが美形だった世界線まで飛び火した。

俺から行くわ。
これはもうジリアン。

ジリアンの凶悪なスキルキットがもし美少女みたいな見た目に乗っかってたら、強すぎるって理由で、少なくとも20%くらいナーフされてたと思う。

でもジリアンはTemuで買った偽物のイエス・キリストみたいな見た目してるせいでピック率が低い。だから誰も気にしなくて、そのまま放置されてる。

Temuは、激安価格を売りにした海外向けの通販アプリ兼ECサイト。いろんな出品者の商品をまとめて買えるマーケットプレイス型で、とにかく安いのが特徴。

反応

  • 昔のポッピー、ブサすぎて笑う。開発もあれには手を出したくなくて、調整すら避けてたんじゃないかってレベル。

  • ポッピーは見た目がやばかったが、性能的には頭おかしいレベルで壊れてたよな。でもどうしようもなくブサイクだったから、その強さを知ってるやつ以外誰も使ってなかった。

    確かレベル2でドラゴンをソロできて、アルティメットは自分が指定した1人以外からのダメージを8秒間カットとかいうもう実質無敵みたいなやつ。適当にどうでもいいやつにRを入れてから、そのままキャリーを潰しにいく、みたいな動きができた。

    • そうそう。サポートにウルト入れて、その間にキャリーへ核ミサイルみたいに突っ込む。止めようにも止められない。インタラクティブなゲームプレイの極致だったな😂

 

  • ランブルが、レジェンダリースキン前提じゃないと使い物にならない仕様じゃなかったら、今の10倍はボコボコにナーフされてただろうな。
    • 超銀河ランブルな。みんながそれ使ってるのは、デフォルトスキンのアニメーションがかなり変で、あのスキンにするとプレイがだいぶマシになるから。

 

  • オーンは、リリース後しばらくは誰も使ってなかったから、1年くらいぶっ壊れのまま許されてた。ダイヤ帯の境目あたりでも、インベードで3-0スタート取ったジェイスが、俺のオーンにレーンでボコられた後に、「何なんこのチャンプ?」って聞いてきたのがマジで面白い。確かそいつ最終スコア3-9だったと思う。

    みんな、オーン相手なら多少ダメージ受けながらハラスできると思ってたんだよな。でも現実はハンマーで頭かち割られるだけだった。


    プロが使い始めてからRiotがナーフし始めたんだよなぁ。あれ本当に最悪だった。

オーンはかつてタンクメイジアサシンと呼ばれることがあった。

 

  • グラガス。ぶっ壊れクラスに強いのに、クソデブだから誰も使わない。

 

  • モンスター系チャンピオン全般だな。

    最近のモンスター系って、結局どっちも取りにいってるのが分かりやすい。オーロラはケモナー向け、スモルダーはかわいい寄せ、ナフィーリは犬でモンスターって言うには微妙、ベル=ヴェスは女性っぽい姿に化けてるし、リリアもケモナー向け。

    • オーロラは普通のオタク向けだろ。

      ウサギ耳、尻尾、足だけで、残りは見た目ほぼ人間だし。カテゴリ的にはアーリと同じ枠だと思う。


      普通のアニメの猫耳娘ですら、顔つきがちょっと変わってたりして、非人間要素はもっと多い。それでもケモじゃなくてモンスター娘扱いだったりするしな。

 

  • もしナフィーリが、メルみたいな見た目で、さらにペットのワンちゃんたちをお散歩させてる設定だったら、今のメルのBAN率を遥かに超えてたと思う。ナフィーリは見た目がアレだから許されてるまである。

 

  • ブラウムは、ムキムキで見た目も健全寄りなのがマジで得してる。スキルキットはとんでもなくグロい。

 

  • フィドルスティックス。

    もしあいつが「うゆゆ〜」って言いながら敵のキモい劣情を吸って回復して、フィアーがチャーム扱いになるようなアニメ美少女だったらどうなっちゃうんだろう。


    フィドルのワードパッシブは、ブレードランナーのJoi広告みたいに踊るやつになる。


    それで引っかかったら、こっちに走ってきて「あなた寂しそうね。私が癒やしてあげる」ってノリで襲ってくる。


    Gooner御用達ピック率、1000%増。

Goonerとはネットスラングで、いわゆるポルノ中毒寄りの層を揶揄する言い方。要するに性的コンテンツに脳を焼かれてるやつ、みたいなニュアンス。
Joi広告とは映画ブレードランナー2049に出てくる、AI彼女プロダクトJoiの巨大ホログラム広告のこと。主人公が落ち込んでるところに、広告のJoiが声をかけるシーンが有名で、ここから”You look lonely, I can fix that(あなた寂しそうね。私が癒やしてあげる)”という台詞がミーム化している。

Source: What is a champion that’s kept in check by their appearance?

 

管理忍

質実剛健でござる。

おすすめ関連記事

ジリアンはなぜコミュニティから叩かれないの?
海外の忍びのジリアンに対する指摘が話題になっている。
【LoL】感覚ではなくデータで語る「先出し安定」「後出し特化」ランキング - 統計ガチ勢による分析が話題
OP.GGの全対面データを収集し、MAE(平均絶対誤差)で各チャンピオンの“対面依存度”を数値化。先出し安定か後出し特化かをロール別に可視化し、最適なチャンピオンプール構築のお供に。
【LoL】Fakerよりスキンが少ないチャンピオンは62体もいる(全体の36%)
Fakerのスキン数9個は全171体中62体のチャンピオンを上回る36%という異常な記録。海外コミュニティでも驚きと冗談が飛び交っている。

コメント