
ゲームは概ね健全。今後は“不遇寄り”のチャンピオンとシステムを順に見直しへ
今パッチの総評として開発側は、バランスと全体満足度の両面で「かなり健康的な状態」と捉えているという。大きく荒れている箇所を抑え込む段階はひとまず落ち着き、次の焦点は“愛されていない”チャンピオンや、使い込むほど古さが目立つ要素のテコ入れへ。対象はチャンピオンだけでなくシステム面も含むとしており、具体的に何を優先してほしいか、プレイヤーからの提案も募っている。
リリーススキン
ウォーハウンド ナフィーリ

ウォーハウンド セナ

ウォーハウンド ワーウィック

26
強化予定のチャンピオン
アジール
Q – 征服の勅命
- AP反映率:35% ⇒ 55%
W – 目覚めよ!
- 追加ダメージ(チャンピオンLv9-20で線形):0-55 ⇒ 0-72
- 砂塵兵ダメージのAP反映率:32.5/40/47.5/55/62.5% ⇒ 35/42.5/50/57.5/65%
リサンドラ
基礎ステータス
- レベルごとの物理防御:4.9 ⇒ 4.2
Q – アイスシャード
- クールダウン:8 / 7 / 6 / 5 / 4秒 ⇒ 7 / 6 / 5 / 4 / 3秒
Rioter:リサンドラはシーズン9でQのクールダウンがナーフされてから、正直あんましって感じだった。あれから環境もだいぶ変わったし、昔みたいに常に主導権取ってウェーブ処理して、アフターショックで延々耐えるみたいな時代でもなくなってる。だから「触ってて気持ちいいチャンピオン」に戻す流れとして、Qのこのクールダウンをもう一回持たせても大丈夫か試してみるわ。
オラフ
基礎ステータス
- 基本攻撃速度:0.694 ⇒ 0.72
Q – 斧投げ
- スロウ:25 / 30 / 35 / 40 / 45% ⇒ 30 / 35 / 40 / 45 / 50%
- 持続時間:1.5-2.5秒 ⇒ 1-3秒(斧の移動距離400-1000に応じて変動)
E – 捨て身切り
- HPコスト:21 / 34.5 / 48 / 61.5 / 75(+ADの15%) ⇒ 28 / 46 / 64 / 82 / 100(+ADの20%)
スカーナー
Q – 砕けし大地 / 大地の怒り
- 対象の最大体力に応じたダメージ(3回目のヒット / 再発動):9% ⇒ 11%
- マナコスト:45 ⇒ 30
トリンダメア
基礎ステータス
- 攻撃速度反映率:0.694 ⇒ 0.725
弱体化予定のチャンピオン
アーリ
Q – 幻惑のオーブ
- 往路と復路それぞれの基本ダメージ:40 / 65 / 90 / 115 / 140 ⇒ 35 / 60 / 85 / 110 / 135
パイク
基礎ステータス
- 物理防御:43 ⇒ 37
シェン
Q – 護刃招来
- モンスターに対する最大ダメージ:120 / 140 / 160 / 180 / 200 ⇒ 100 / 125 / 150 / 175 / 200

【LoL】シェンJGに最強ビルドが発見され、勝率1位へ。背後にいたのはもちろんxPetu
シェン研究の第一人者・xPetuが発見した新ビルドが、統計1.1万試合で勝率53%を記録しジャングル最強に。数学的分析を武器にメタ解析を生み出してきた彼が「最適」と認めたビルドを、反応とともに詳しく紹介。
ザーヘン
W – 戦慄の再臨
- 2回目のヒットのダメージ:40 / 60 / 80 / 100 / 120(+増加攻撃力の50%) ⇒ 30 / 50 / 70 / 90 / 110(+増加攻撃力の30%)
- 合計ダメージ:80 / 120 / 160 / 200 / 240(+増加攻撃力の100%) ⇒ 70 / 110 / 150 / 190 / 230(+増加攻撃力の80%)
E – 絢爛たる進撃
- モンスターに対する追加ダメージ:75 ⇒ 50
強化予定のアイテム
ケミパンク チェーンソード
- コスト:3100ゴールド ⇒ 3000ゴールド
サンファイア イージス
- ビルドパス:バミ シンダー + チェイン ベスト + 1000ゴールド ⇒ バミ シンダー + チェイン ベスト + ルビー クリスタル + 600ゴールド
サポートアイテムのペナルティ
5分までのミニオンキル上限
- 上限:7体 ⇒ 24体
5分以降の1分あたりのミニオンキル上限
- 上限:4体/分 ⇒ 6体/分


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