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Evi、11年のキャリアに幕。「あのサムズアップが見られなくなる」海外コミュニティでも惜別の声多数

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Eviの引退発表に、海外コミュニティが11年分のコメント

  • Eviが11年のキャリアに区切りをつけると発表した。海外コミュニティには惜別の投稿が並んだ。
  • DFM時代の国際大会、LECでの1年、そしてSHGでの最終シーズン。語られた場面はキャリアの全期間に及んだ。
  • 試合に勝っても負けても配信カメラに向けられ続けた、Eviの代名詞であるサムズアップを惜しむ声が多数。

日本のレジェンドプレイヤー、Eviが11年の選手生活に幕を降ろすことを発表した。海外コミュニティでは、DFM時代から追ってきた層と、LECでの1年で初めてEviを知った層のどちらもが、惜別のコメントを並べた。

Eviは複数の地域で11年間プレーし、本日正式に引退を発表した。

あのサムズアップが見られなくなるのは寂しいよ🥲

反応

  • 史上最高の日本人選手だよな。本当に素晴らしいキャリアだった。昔はこんな言い回しがあったよ。「Eviがいなければ、LJLは勝てない」ってな。

    LECへの移籍は思い描いた形にはならなかったけど、日本人選手がティア1地域でプレーしていること自体が、日本の選手にとって本当に励みだったと思う。しかも子どもを持つ父親でありながら、地球の反対側でプレーしていたわけだからね。


    素晴らしいキャリアにおめでとう。LoLの選手の中でも、一番好きな選手の一人 👍🍤

    • これをきっかけに、もっと多くの日本人選手がプロを目指してくれるといいね。
    • Szygendaのオーラをじいちゃんの代に遡ってかき消した挙句、最後はトップリリアでアウトプレイしたんだぜ。俺のGOAT。
    • マジかよ。父親だったなんて知らなかった。
    • Eviは間違いなくLJLそのものだよ。Worldsに行けないまま引退するのは残念だけど、たぶんそれが引退の理由でもあるんだろうな。

      今後Doubleliftみたいな選手が殿堂入りするなら、Eviも入れるべき。10年間ひとつの地域の顔であり続けたなら、それだけで資格はあるよね。

    • 発表を見た瞬間、真っ先にEviだなって思った。

      レジェンドにo7

「o7」は敬礼を表す記号。「o」が頭、「7」が上げた腕にあたる。海外コミュニティでは、敬意や別れを伝える場面で使われる。

 

  • 完全にレジェンドだよ。10年間、日本のLoLシーンを引っ張ってきた男。

 

  • 2021年のDFM対C9は名勝負だったね。
    • Defeated Five Millionaires(5人の大金持ちをボッコボコ)
「Defeated Five Millionaires」は、DetonatioN FocusMeの頭文字を読み替えた海外コミュニティの言葉遊び。2021年のMSIでDFMが北米の高年俸チームCloud9を破った際に広まった。DFMにとっては国際大会初勝利であり、大会最初の大番狂わせでもあった。同年のWorlds 2021でも、プレイインのタイブレーカーで再びCloud9を下し、LJL勢として初のグループステージ進出を決めている。
【LoL】DFM vs C9 - Tiebreaker 2 / 2021 World Championship Play-In - Group Bに対する海外の反応
DFM 対 C9(タイブレーカー)に対する海外の反応。

 

  • Worlds 2022だったと思うけど、DFM対RNGのプレイインBO5は今でも覚えてる。DFMがあと一歩で2-0にするところまでいって、Eviが満面の笑みでサムズアップしてたんだ。素晴らしい選手だったし、大きな損失だよ。

    追記:LJLとPCSとベトナムを統合したのも本当に残念だ。国際的な存在感という意味では、LJLにとって死刑宣告に等しい。

 

  • Eviのことは、Worldsでの戦いっぷりと、シリーズ中ずっと「EVIII VAMOSSS」と叫んでたあのイカれた南米のファンで、一生忘れないと思うわ。
    • EVIIIIIIIIIIIIIII!!!!!!

 

  • o7。国際大会のたびに現れてEviの名前を叫んでいたあのファンが、そのテンションをぶつけられる別の選手を見つけられるといいな。

 

  • Eviマジか……。Eviで一番好きな思い出のひとつが、ミス・フォーチュンのウルトを顔面で浴びながら、ナーで テレポートを唱え切ったやつ。あれ確か2022か2023のWorldsプレイインだったかな。LECで結果を残せなかったのは今でも悔しい。しかも最後の最後になって、ようやくチームに馴染んできたように見えたからな。
    • EviがいたときのTeam Heretics、俺は本気で応援してたよ。夏にVetheoとFlakkedが入ってから何かが噛み合ってて、プレイオフまで駆け上がったよな。Eviも、LJLも、2021年Worldsのあの高みに二度と届かなかったのは寂しい。マイナー地域があそこまでやったのは、本当に見ていてワクワクしたのにな。
    • みんな忘れてるけど、EviのLEC初スプリットは良かったんだよ。ヨーロッパでカ・サンテを本物の脅威として扱えた最初の選手だったし、当時のJankosはトップを起点にゲームを作ることが多かった。

      変わったのはRubyがVetheoに替わってからだ。Jankosがミッドに張り付くようになってEviを見捨てて、そこを徹底的に突かれた。Team Hereticsがミッドとボットで勝つことに寄せてトップを捨てていたから、リソースがまったく回ってこない。Eviはずっと不利を背負ったまま戦うことになった。


      最後のスプリットでは、Team Hereticsがまたリソースを回すようになって、Eviも良く見えるようになった。でもその頃にはネット中が「史上最悪の選手」だと決めつけていた。その1スプリット前にはRubyをキャリーできていたことなんて、誰も覚えていない。


      確かに、時々首をかしげるプレーはあったよ。でも言われていたほど酷くはまったくなかった。ヨーロッパではもっと評価されるべきだった。

 

  • あの夏のTeam Hereticsを、もっと見ていたかったな……。

 

  • マジで世界最高のカ・サンテ使いだった(2パッチ限定だけど)。

 

  • LJL時代はあまり見ていなかったけど、LECにいた間は全試合を追いかけた。すごくナイスガイで、いつも雰囲気が良くて、サモリフの上でも良い選手だった。引退後を楽しんでくれ、Evi。君はそれだけのことをやってきたんだから!

    最後のサムズアップ👍

 

  • 日本のシーンにおけるレジェンドであり、ワイルドカードの選手としては史上最高クラスの一人。そして、出身地域と別の地域でプレーした数少ない選手の一人でもある(他はSofM、Leviあたりだと思う)。

    LoLの歴史でも最大級の衝撃だったDFM対C9のシリーズで、決定的な役割を果たした。


    Worldsの常連としてLJLを行けるところまでキャリーした。最大の功績は、SHGでLCPから日本チームをWorldsに導いたことかもしれない。


    どこへ行っても、結果を出し、歓喜をもたらした。


    個人的に一番の悲劇だと思うのは、多くのファンにとって唯一の接点が、全盛期を2年ほど過ぎた頃のヨーロッパでのプレーだったことだ。言葉の壁もあった(夏には解消されていたけど)。しかも、その才能を最大限に活かせないチームでのことだった。


    語りたいことは山ほどあるけど、これは日本のリーグ・オブ・レジェンドにとって、そしてシーン全体にとって、本当に大きな損失だ。LCKやLPLしか見ていない人でも、Eviが誰かは知っている。これ以上の勲章はそうそうないよ。

 

  • これから誰がサムズアップしてくれるんだよ。
    • Fakerが引退しない限り、サムズアップの供給はまだ続くだろ。

 

  • いかん。雨が降って来たな。

    今年のSHGにはWorldsまで駆け上がってほしかった。スプリット1もスプリット2も良く見えたのに、プレイオフになるといつも足をすくわれる。最後のスプリットはただただ悲しかった。


    一番好きな選手の一人だから、少し気が滅入るわ。でもEviのキャリアは見事だったし、人を奮い立たせるものだった。

「いかん」「雨が降って来たな」は『鋼の錬金術師』の一場面の台詞。英語版では “It’s a terrible day for rain.” と訳されており、海外では追悼や惜別を表す定型表現として定着している。

 

  • Eviのプレーを見るのがいつも好きだった。この先どんな道に進むにせよ、うまくいくことを願ってるよ。

 

  • 一つの時代が終わった。👍

Source: Evi, LJL Legend, announces his retirement

管理忍

👍👍👍👍👍👍👍👍👍👍👍でござる。

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